ブルガリア・ソフィア旅行記|ヨーロッパ到着!物価の安さと古着探しの街歩き
どうも、ハイドです。
10月5日。
ついにヨーロッパへ足を踏み入れました。
この日やってきたのはブルガリアの首都ソフィア。
トルコからバスで国境を越え、ヨーロッパの空気を感じながらバスステーションに到着。 そこから歩くこと約2km、予約していた安宿ten coins hotelへ向かいます。
バックパッカーが集まる安宿「ten coins hotel」
この宿はBooking.comで最安値クラスのゲストハウス。 その影響か、宿に入った瞬間から日本語が聞こえてくるほど日本人バックパッカーが多かったです。
- 世界一周中の日本人が多い
- バックパッカー同士の情報交換が活発
- 価格重視の旅人が集まる宿
ただこの日は、なぜか会話が盛り上がる雰囲気ではなく…。 せっかくヨーロッパに来たのに部屋にこもるのももったいないので、ひとりで街歩きに出ることにしました。
ブルガリアの物価が安すぎて衝撃
ソフィアの街を歩きながらまず驚いたのが物価の安さ。 ヨーロッパに入った瞬間に値段が跳ね上がると思っていたので、これはかなり嬉しい誤算でした。
- 大きなピザ1枚:1.5レヴ(約100円)
- ビール2リットル:2.55レヴ(約175円)
- ヨーグルト:トルコと同じくらい安い
- チーズ:驚くほど格安
つまりどういうことかというと… チーズとヨーグルトが実質食べ放題レベル。
しかもヨーロッパといえばビール文化。 この値段なら、もう飲みまくるしかないでしょう。
完全にアル中コース突入です。
予想以上に綺麗だったソフィアの街
正直、ブルガリアに来る前はあまり期待していませんでした。 しかし実際に歩いてみると、街は予想以上に整っていてかなり綺麗。
地下鉄に乗ってみると、さらに驚きました。
- 地下鉄にテレビが設置されている
- 駅や車内でWi-Fiが使える
- 交通インフラが想像以上に整備されている
「東欧=不便」というイメージは完全に覆されました。
ソフィアで古着屋を探しまくる
実はブルガリアに来た最大の理由があります。
古着。
東欧は格安古着が手に入ると聞いていたので、ここで冬用の服を調達する作戦でした。 ヨーロッパの冬は想像以上に寒いので、防寒装備は必須です。
しかし問題発生。
ネットで調べても古着屋の場所が全然出てこない。
とりあえず中心街のセルディカ周辺へ向かい、ひたすら歩き回ることにしました。
……が。
古着屋、見つからない。
歩いても歩いてもそれらしい店はなく、ただ街を彷徨うだけ。 気づけばかなりの距離を歩いていました。
トルコとブルガリアの人の顔の違い
街を歩いていると、トルコとの違いもはっきり感じます。
トルコの人はどちらかというと柔らかい顔立ちですが、 ブルガリアの人はかなり彫りが深くて濃い顔。
- 目力が強い
- 鼻が高い
- 顔の輪郭がはっきりしている
ブルガリアは美人大国と聞いていたんですが、 正直まだそれは実感できず…。
単に自分のタイプじゃないだけかもしれません。
古着屋は見つからず…今日は撤退
人に聞いても有力な情報は得られず、古着屋探しは完全に迷走。
この日はきっぱり諦めて、 明日もう一度探すことに決定。
それよりも今は早く宿に帰って酒が飲みたい。
ヨーロッパ初夜はビールとチーズで乾杯
宿へ戻る途中、ビールとチーズを購入。
チーズをよく見てみると、どこかで見たパッケージ。 よく調べたら日本製のチーズでした。
なんだか妙に安心します。
この日は宿で出会ったオーストラリア人のダニエルとレビと一緒に飲むことに。
英語で会話していたと思ったら、 突然スペイン語に切り替わるいたずらテーブル。
言葉の壁を感じながらも、 「もっと語学を勉強したい」と強く思った夜でした。
いろんな国の人と自由に会話できたら、旅はもっと面白くなるはず。
でも今はまだそのタイミングじゃない気がする。
焦らず、少しずつ。

イスラム圏を抜けて感じたヨーロッパの自由
トルコまでのイスラム圏では、 お酒に対する文化や空気感が少し厳しいところもありました。
でもヨーロッパに入った瞬間、完全に空気が変わる。
酒文化が当たり前の世界。
これはもう、飲むしかない。
…と思っていたのですが。
結果:1リットルで満腹。
想像より飲めませんでした。
歯磨きを忘れたまま、そのままベッドへ。 ヨーロッパ初日の夜は、ほろ酔いで静かに終わりました。
読んでくれてありがとう
ソフィアの概要
ソフィアはブルガリアの首都で、東欧でも歴史と文化が豊かな都市。美しい教会や広場が点在し、物価が比較的安いことからバックパッカーにも人気の旅先です。













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