【ブルガリア】ソフィアの古着屋が最強すぎる!1000円以下でアウター&コートを爆買い?
どうも、ハイドです!
バックパッカーとして旅を続けていると、どうしても直面するのが「服の消耗」と「寒さ対策」ですよね。
10月5日、ブルガリアのソフィアにて。前日の夜に深酒したせいで、朝は自分自身との激しい葛藤から始まりました(笑)。
「あぁ、あんなに飲まなきゃよかった…」という罪悪感と、「でも最高に楽しかったからOK!」という開き直り。旅先での二日酔いって、なんであんなにエモーショナルなんでしょうね。
日本人宿「10 Coins Hotel」でゲットした貴重な古着屋情報
僕が泊まっていた「10 Coins Hotel」には、なぜかこの時、僕を含めて日本人が7人も集まっていました。旅人同士が集まれば、そこは情報の宝庫!
そこで耳にしたのが、「ソフィアの古着屋が熱い!」という噂。特にアウターを安く手に入れたいと思っていた僕には、まさに渡りに船の情報でした。
さっそく、宿から2〜3キロほど離れた「Carefour(カルフール)」周辺へ足を運んでみることに。
道中、いくつかお店を覗いてみると、最安値で25レヴィ(約1,750円)ほどのアウターがありました。
日本の古着屋に比べれば確かに安い!デザインも悪くない。でも、なんだか「バックパッカーの旅」には向かない気がしたんです。かさばりすぎたり、機能性がイマイチだったり…。
「ここは自分の直感を信じるべきだ」
そう判断して、一軒目はあえてのスルー!「ソフィアの古着伝説、もしかしてただの噂か?」なんて不安が頭をよぎります。
モール・オブ・ソフィア周辺で奇跡の激安ショップを発見!
諦めきれず、次はトラム11番に飛び乗って「Mall of Sofia(モール・オブ・ソフィア)」周辺へ移動しました。これが大正解!
通り沿いの服屋をしらみつぶしにチェックしていくと、ついに理想的なお店を見つけました。
今回の古着戦利品まとめ
- お洒落なカーディガン:6レヴェ(約420円)
- 700gのロングコート:7.8レヴェ(約540円)※量り売り
なんと、合計1,000円以下で冬支度が完了してしまいました!特に量り売りのお店はインパクト絶大。ずっしり重いロングコートが500円ちょっとって、日本では考えられませんよね。
ソフィアの古着屋、噂は本当でした。いや、期待以上です!
場所はモール・オブ・ソフィアとサブウェイがある通り。その周辺に3〜4軒ほど良い感じのお店が固まっていました。ソフィアで服を揃えたい旅人は、ぜひこの界隈を歩いてみてくださいね。
プレッシャーを跳ね除けろ!ソフィアで路上ライブ
さて、防寒着を手に入れた僕には、ブルガリアでやり残したことがあと一つありました。それは、前日の散歩で見つけておいたベストスポットでの「バスキング(路上演奏)」です。
「怒られたらどうしよう」「他のバスカーの方が上手いし…」
始める前は、いつも通りの重いプレッシャーが襲ってきます。でも、そのプレッシャーにさえ飽きてきた頃、思い切って演奏をスタート!
途中でショップの店員さんに「いい音楽だけど、店のBGMと混ざるからあっちへ行ってくれ」なんて言われて場所を移動するハプニングもありましたが、めげずに再開。
結果、5.35レヴェ(約370円)をゲット!
金額以上に、自分の音を誰かに聴いてもらえたこと、そしてチップを入れてくれる人がいたことが、何よりも嬉しかった。自己満足かもしれないけれど、この一歩が旅を豊かにしてくれる気がします。
コスパ最強の爆盛り中華で締めくくり
お腹もペコペコになったところで、宿の近くにある中国料理店へ。
ここのコスパがまた異常なんです。
なんと、800グラムの山盛りチャーハンが4.4レヴェ(約300円)!
久しぶりのお米。しかもガッツリ大盛り。一口食べた瞬間、「やっぱり米だよ、米!」と心の中で叫びました。美味すぎる…。
夜は昨日の残りのビールを飲み干し、心地よい疲れと共に深い眠りにつきました。
ブルガリア、本当に居心地が良かった。物価は安いし、人は優しいし、古着は最高。名残惜しいけれど、次は新しい国へ向かいます。
ありがとうソフィア、またいつか必ず戻ってきたい場所です!
読んでくれてありがとう
ソフィアの概要
ブルガリアの首都ソフィアは、欧州最古の都市の一つ。バルカン半島の交通の要所であり、オスマン帝国やロシアの影響を受けた歴史的な街並みが魅力です。近年は物価の安さからバックパッカーに人気のスポットとなっています。






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