ソフィアのおすすめ宿とソフィア〜スコピエの国際バス情報|ブルガリアから北マケドニアへ
どうも、ハイドです。
10月6日。
ブルガリアの首都ソフィアから、北マケドニアの首都スコピエへ向かう日。
短い滞在だったけれど、ブルガリアでは本当に素敵な出会いがありました。
今回はソフィアで泊まったおすすめ宿と、ソフィア〜スコピエのバス移動情報、そして旅の途中で起きた小さなトラブルについて書いていきます。
ソフィアで泊まったおすすめ宿「10 Coins Hostel」
ソフィア滞在で泊めてもらったのがこの宿。

10 Coins Hostelのオーナー、ニコライさんがとにかく素晴らしい人でした。
チェックアウト前にこんな話をしてくれました。
「ブルガリアと日本は文化も違うし、まだお互い知らないことが多い。
だから日本人にブルガリアをもっと知ってほしいんだ。
長く滞在してくれたら一番嬉しいけど、短い旅の人も多いからね。
だから日本人にはマルテニーツァをプレゼントしているんだ。」
そう言って、ブルガリアの伝統のお守りマルテニーツァ(Martenitsa)をプレゼントしてくれました。
「もしまたブルガリアに来ることがあったら、ぜひまた泊まりに来てね。」
こんな風に言われたら、もう…嬉しすぎますよね。
正直、居心地が良すぎて出発したくなくなってしまうほどでした。
10 Coins Hostelの良かったポイント
- オーナーがとにかく親切でフレンドリー
- 共有スペースが広くて居心地が良い
- チェックアウト後も荷物を預かってくれる
- 旅人同士の交流が生まれやすい
実際この日も、バス出発まで荷物を預かってくれて、共有スペースも使わせてくれました。
旅人にとって本当にありがたい宿でした。
ソフィアの街歩きとピザ文化
バスのチケットをまだ買っていなかったので、夕方にバスターミナルへ向かうことに。
途中、ピザを片手に歩きながらふと思いました。
ソフィアの街にはピザスタンドが本当に多い。
しかも種類が豊富で、値段もかなりリーズナブル。
なんとなく日本でいうところの「おにぎり」みたいな存在だなぁと感じました。
・気軽に食べられる
・種類が多い
・値段が安い
そんなことを考えているうちにバスターミナルに到着。
ここで、ちょっとしたトラブルが起きました。
破れた紙幣でバスチケットが買えないトラブル
バスのチケットを購入しようとした時のこと。
持っていた20レフ札を出すと、窓口の人が首を振ります。
「これは使えない」
よく見ると、お札が少し破れていました。
日本なら少し破れていても普通に使えますよね。
でもブルガリアではダメだったようです。
昨日ATMから出てきたお札なのに…。
20レフは日本円でだいたい約1400円。
バックパッカーにとっては、1日生活できるくらいの金額です。
ちょっと焦りましたが、メトロのチケット売り場に持って行くと…
無事に両替してもらえました!
これでなんとかバスチケットを購入。
旅先では、こういう小さなトラブルも良い思い出になりますね。
ソフィア〜スコピエの国際バス情報
今回利用したバスの情報はこちら。
ソフィア → スコピエ バス情報
- 料金:30レフ(約2100円)
- 出発:19:00
- 移動時間:約5時間
- バス:ミニバス
ネットで調べた時は40レフと書かれていたのですが、実際は30レフでした。
最初は障害者手帳の割引かと思ったのですが、あとで隣の人のチケットをチラッと見たら同じ30レフ。
謎は残ったままです(笑)
峠道のミニバスと人生で一番の星空
19時、ミニバスはソフィアを出発。
しかしこの道が…かなりの山道。
ガタガタ揺れる峠道を進むミニバス。
揺れすぎてお腹が痛くなるレベルでした。
そして途中のトイレ休憩で外に出た瞬間、思わず言葉を失いました。
満天の星空。
まるでプラネタリウムのような空。
間違いなく、人生で一番綺麗な星空でした。
ブルガリアが最後にくれた最高のプレゼントです。
ブルガリア、さようなら。
短い滞在だったけれど、この国は間違いなくまた来たい国のひとつになりました。
いつかまた、美しい緑色の瞳を持つブルガリアの人たちに会いに来たい。
スコピエ到着
バスは予定通り約5時間後、ブルガリア時間の深夜0時頃にスコピエのバスターミナルへ到着。
ここから、新しい国北マケドニアの旅が始まります。(2015年当時は国名がマケドニアでした)
読んでくれてありがとう!
ソフィアの概要
ブルガリアの首都ソフィアは、ローマ時代の遺跡や正教会の教会が残る歴史都市。物価も比較的安く、ヨーロッパ旅行の中継地としても人気がある街です。









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