パムッカレはがっかり?裸足で登る白い絶景とイスタンブールへの格安バス移動術
やっほー、ハイドです!
トルコを旅していると、一度は耳にするのが「パムッカレは水が枯れていてがっかりする」なんて噂。
でも、実際に行ってみないことには始まらないよね。今回は、パムッカレでの不思議な体験と、次の目的地イスタンブールまでの移動の裏側をシェアするよ!
10月2日、今日はパムッカレからイスタンブールへ向かう日。
でも、その前にちょっとした「ミッション」があったんだ。
実は昨晩、宿泊したホテルが洗濯禁止だったから、こっそり近所のモスクの隅っこに洗濯物を干させてもらっていたんだよね(笑)。
「無事かな…」「怒られて捨てられてないかな…」って、ドキドキしながら朝イチで回収に向かいました。
結果は…大成功!無事に乾いてた!
ひとつひとつのアイテムに旅の汚れと愛着が詰まっていて、なんだかアッラーの神様の懐の深さを感じて、少しだけ好きになっちゃったよ。
パムッカレの入場料とトルコの福祉事情
さて、メインイベントのパムッカレ観光!
ここで驚いたのが、トルコの福祉の手厚さ。通常なら25リラかかる入場料が、障害者手帳の提示でなんと無料になったんだ。
トルコでは障害者への援助がしっかり管理されていて、月に約400リラ(約16,000円)ほどの支援があるって話も聞いたことがある。
旅人にとっても、こういった国の姿勢は本当にありがたいし、管理がしっかりしている印象を受けたな。
「がっかり」なんて嘘?裸足で挑む白い石灰岩の山
目の前に広がるパムッカレは、まるでスキー場!
石灰岩でできているって分かっていても、「白すぎでしょ!」って突っ込みたくなるレベル。
パムッカレは景観保護のために「裸足」で登るのがルール。
でも、これが意外とアドベンチャーなんだ。
- サングラスは必須:雪山のような照り返しが強烈で、目が開けられない!
- 足裏への刺激:場所によっては小石が混じっていて、強烈な足つぼマッサージ状態。
- 水の枯渇問題:噂通り、てっぺんの方は水が少なくて「白い棚田」状態の場所も。
確かに昔に比べれば水量は減っているのかもしれない。でも、この異様なほど白い岩肌を素足で踏みしめて登る体験は、他では絶対に味わえない満足感があったよ。
パムッカレからイスタンブールへ!格安バス移動術
観光を終えたら、次は移動の準備。パムッカレ(デニズリ)からイスタンブールまでのバス相場はだいたい70〜78リラ。
でも、ここでも素敵な出会いがあったんだ。
相談に乗ってくれたのは、日本語が話せるトルコ人のムラッツさん。
「日本語を話すトルコ人=ちょっと怪しい?」なんて偏見を少し持っていたんだけど、彼は本当に親切だった。
「ウチの会社は割引できないけど、あっちの会社なら安く買えるかもしれないから、行ってみなよ!」
自分の利益じゃなく、僕の旅を考えて提案してくれたんだ。そのおかげで、「PAMUKKALE」社のバスで障害者割引を適用してもらえたよ!
パムッカレ~イスタンブールの移動費用まとめ
- デニズリまでのシャトルバス:3リラ
- デニズリからイスタンブール:52リラ
- 合計:55リラ(通常より約20リラもお得!)
親切なムラッツさんのおかげで、心がホッコリ。「トルコは変態大国だ!」なんて言ってた数日前の自分を反省したね。
夕日に染まるパムッカレと4リラの格安ケバブ
夜のバスまで時間があったから、昨日も見つけた「トルコ最安値クラス」の4リラケバブでお腹を満たして、二度目のパムッカレへ!
どうしても「夕日に染まる絶景」が見たかったんだ。
夕方のパムッカレは、昼間の白一色の世界とは全く違う表情。一眼レフを構えた観光客に混じって、足の裏の痛みに耐えながら登りきったよ。
「がっかり」なんて噂もあるけれど、入場料無料でこれだけの絶景と面白い体験ができたんだから、僕は大満足。
名残惜しいけれど、デニズリでバスを乗り継いで、再びイスタンブールへと戻ります。
読んでくれてありがとう!
パムッカレの概要
トルコ西部のデニズリ県にある世界遺産。石灰分を含む温泉水が長い年月をかけて結晶化し、真っ白な棚田のような景観を作り上げました。隣接するヒエラポリス遺跡と共に、歴史と自然の両方を楽しめる稀有な観光地です。






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