【北マケドニア】奇妙な街スコピエから楽園オフリドへ!バス移動と街歩き攻略ガイド
どうも、ハイドです!
旅を続けていると、「え、ここどこ!?」って思わずツッコミたくなるような不思議な景色に出会うことがありますよね。
10月7日。僕は今、北マケドニアにいます。正直に言うと、最近までこの国の正確な位置すら怪しかったくらいなんですが(笑)、旅仲間から「オフリドの湖が最高だよ!」という熱い推薦を受けて、やってきました。
今回は、カオスすぎる首都スコピエの散策と、そこから聖地オフリドへのバス移動の様子をリアルにレポートします!
スコピエはまるでテーマパーク?銅像だらけの奇妙な世界を歩く
スコピエに到着したのは夜。人気のないベンチに転がって仮眠をとっていたら、さすがに注意されて起こされちゃいました(笑)。そこから座り直して再び夢の中へ…。
夜が明け、街の中心部(セントロ)を目指します。右も左もわからないので、「セントロ、セントロ!」と地元の人に聞きまくりながら進みます。
道中は、ゴミが散乱していたり、マンホールの蓋が開けっ放しだったり、路面がバキバキに割れていたり…。どんよりした曇り空も相まって、「なんだか昔旅した中国の地方都市みたいだな」なんて懐かしい気分に。
でも、中心部に到着した瞬間、その光景に度肝を抜かれました。
とにかく、銅像、銅像、銅像!!
ネットの情報通り、街のいたるところにこれでもかという数の巨大な像が建っているんです。
- フランスの凱旋門にそっくりな門
- ブラジルのコルコバードを彷彿とさせる山頂の巨大十字架
- 歴史上の偉人たちが密集する広場
「なんでこんなに作ったの!?」とツッコミたくなりますが、バックパックを背負って歩き回っていると、だんだんこのカオスさが楽しくなってきます。もはや街全体が壮大なテーマパークのよう。無料の城壁に登って街を眺めたり、お土産店街を冷やかしたり、スコピエにしかない独特の空気感を満喫しました。
【旅の裏技】両替はバスターミナルより「お土産街」がお得!
ここでちょっとした旅の知恵を。余っていたブルガリアレフをマケドニアディナルに両替しようとしたのですが、バスターミナルのレートは正直微妙…。
ところが、旧市街のお土産店街にある両替所の方が、圧倒的にレートが良かったんです! 数パーセントの差でも、長期旅行者にはデカいですよね。スコピエで両替が必要な方は、ぜひ旧市街をチェックしてみてください。


スコピエからオフリドへのバス移動まとめ
奇妙なスコピエにお別れを告げ、いよいよ本命のオフリドへ向かいます。
バスターミナルの窓口で時間を聞くと、スタッフによって言うことがバラバラ(笑)。でも安心してください。オフリド行きは、ほぼ1時間に1便のペースで運行されています。
バス移動の重要データ
- 運賃:450ディナル(約900円〜1000円)
- 所要時間:約4時間
- 到着場所:オフリドのバスターミナルは郊外にあります
ここでポイント!オフリドのバスターミナルは中心部から少し離れているので、「Pazar(パザール=市場)」というバス停で途中下車するのが正解です。ここなら中心地や多くの宿まで歩いてすぐ(500m圏内)ですよ。
僕はドライバーさんに「Pazarで降ろして!」と念押ししておいたのですが、あえなくスルーされました(笑)。GPSを睨みつけ、自力で判断して飛び降りるスタイルが確実です!
オフリドでの宿探しと、想像以上の街の美しさ
オフリドに到着後、目星をつけていた1泊7ユーロの宿へ向かおうとしたところ、強烈な客引きに遭遇。
最初は断ろうと思ったのですが、交渉の結果、2泊で12ユーロ(1泊6ユーロ!)という破格の提示が。 ※1ユーロ=60ディナル計算
案内されたのは「HOSTEL OHRID」。ロンリープラネット(海外の有名ガイドブック)にも掲載されている宿で、オーナーもすごくフレンドリー。なんとドミトリーを貸切状態で使わせてもらえることに!これは最高にハッスルできますね。
夜のオフリドを少し歩いてみましたが、スコピエのあのカオスな雰囲気とは打って変わって、街並みがめちゃくちゃ綺麗!このギャップ、すごすぎます。

明日の観光が今から楽しみで仕方がありません。 最近は「次はどこに行こう」と常に調べ物に追われていますが、多くの国を訪れるたびに、自分の中に新しい充実感が積み重なっていくのを感じています。
さあ、明日はオフリドの湖を堪能してきます!
読んでくれてありがとう
スコピエの概要
北マケドニアの首都スコピエは、歴史的な旧市街「オールド・バザール」と、2010年代の再開発で乱立した巨大な銅像群が共存する独特な都市です。新旧が混ざり合うカオスな街並みは、訪れる旅人に強烈な印象を与えます。





























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