世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

サラエボ旅行ブログ|バルカン半島を巡る旅で感じた違和感と再出発

2015年10月23日金曜日

ボスニア・ヘルツェゴビナ ヨーロッパ 世界一周 東欧

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サラエボ旅行ブログ|バルカン半島を巡る中で感じた違和感と再スタート

旅が辛くなってきたらかブログ再開してみます

バルカン半島周遊|10日間で巡った国々

今、僕はボスニア・ヘルツェゴビナの首都・サラエボにいる。日付は10月23日。 これまでマケドニア、アルバニア、コソボ、モンテネグロ、クロアチアと、小さな国々を一気に駆け抜けてきた。

短期間でこれだけの国を巡る旅は、正直かなりハード。移動、観光、また移動……。 気づけば「旅を楽しむ」というより「こなす」感覚になっていた。

訪れた国一覧(バルカン半島ルート)

  • マケドニア(北マケドニア)
  • アルバニア
  • コソボ
  • モンテネグロ
  • クロアチア
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ(現在地)

旅が辛いと感じた理由|違和感の正体

旅に出てからずっとブログを書き続けていたけど、途中で手が止まった。 理由はシンプルで、「余裕がなかった」からだと思う。

毎日移動して、新しい街に着いて、観光して、また次へ。 その繰り返しの中で、どこか自分の中に違和感が生まれていた。

それを見ないふりして、とにかく前へ進み続けた。 スピードを上げれば、気にならなくなると思っていたから。

でも実際は逆だった。 どれだけ移動しても、どれだけ新しい景色を見ても、その違和感は消えなかった。

旅行中に感じる「しんどさ」と向き合う

旅って、自由で楽しいものだと思っていた。 もちろん、それは間違っていない。

でも同時に、「自分と向き合う時間」でもあるんだと、今回強く感じた。

・なぜこんなに急いでいるのか ・何を求めて旅をしているのか ・本当にこのスタイルでいいのか

そういう問いが、じわじわと頭の中に浮かんでくる。

旅が辛くなる瞬間の特徴

  • 移動が多すぎて疲れが抜けない
  • 景色に感動できなくなる
  • 目的を見失う
  • アウトプット(ブログなど)をやめてしまう

ブログ再開を決めた理由|旅を取り戻すために

そんな中でふと思った。 「もう一度ブログを書こう」と。

言葉にすることで、自分の中のモヤモヤが整理される気がした。 ただ通り過ぎるだけじゃなく、一つ一つの体験をちゃんと残したいと思った。

ブログは記録であり、同時に「自分との対話」でもある。

だからこそ、ここサラエボで一度立ち止まって、また書き始めることにした。

サラエボで感じたこと|旅のペースを見直す

サラエボの街は、どこか落ち着いていて、時間の流れがゆっくりに感じる。 その空気に触れて、ようやく自分も少しだけ深呼吸できた気がする。

旅は急ぐものじゃない。 本来は、自分のペースで楽しむものだ。

もし今、旅がしんどいと感じているなら、一度立ち止まってみてもいいと思う。 それもまた、旅の一部だから。

サラエボの概要

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボは、東西文化が交差する歴史都市。オスマン帝国とオーストリア帝国の影響が混ざり合い、独特の雰囲気を持つ街として知られている。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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