アルバニア旅行記|ベラット・ジロカストラ・ブルーアイを巡るリアル体験
東欧の穴場とも言われるアルバニア。実際に旅してみると、美しい街並みや自然の絶景だけでなく、予想外の出来事の連続でした。今回は、ベラットからジロカストラ、ブルーアイ、サランダ、ティラナまでのルートを、リアルな体験とともに紹介します。
アルバニアの移動事情|バス旅は難易度高め
アルバニア旅行でまず感じたのが「移動の難しさ」。バスターミナルが分かりにくく、時刻表もほぼ存在しません。満席になったら出発するスタイルが多く、計画通りに進まないのが前提です。
- バスは満席になってから出発
- 時刻表がない路線が多い
- 遠回りルートが多く移動時間が長い
- 料金は交渉で安くなることもある
ベラットからジロカスタラバス代900レクのところを700レクに割引が効いた
それでも、ローカル感たっぷりの移動は旅の醍醐味。多少の不便さも含めて楽しむのがコツです。
ベラット観光|千の窓の街を歩く
最初に訪れたのは「千の窓の街」と呼ばれるベラット。石畳と歴史ある建物が並び、どこを切り取っても絵になる美しさでした。
坂道が多く歩くのは大変ですが、その分、景色は格別。のんびり散策するのがおすすめです。
ジロカストラ観光|古城と絶景の町
次に向かったジロカストラは、山の斜面に広がる歴史的な街。古城からの眺めは圧巻でした。
通常入場料200レクかかるところ、割引が効いてタダで入れた
入場料も交渉次第で無料になることもあり、ちょっとしたやり取りも旅の楽しさのひとつです。
ブルーアイ|神秘的すぎる絶景スポット
ブルーアイはアルバニア屈指の絶景スポット。透き通る青い水は、まるで自然が作った宝石のようでした。
ヒッチハイクで出会った人たちとの交流も含め、心が癒される時間でした。
サランダ|海沿いのリゾートタウン
サランダは海沿いの街で、アルバニアらしいのどかな雰囲気が魅力。ただし坂が多く、移動は少し大変です。
天気に左右されやすいですが、晴れた瞬間の景色は最高でした。
ティラナ|首都での補給と次の旅へ
首都ティラナは、これまでの街とは違い都会的。物資の補充や移動の拠点として便利な場所です。
物価も比較的安く、旅のリセットにはちょうどいい場所でした。
旅で起きたトラブルとリアルな体験
今回の旅では、正直かなり強烈なトラブルも経験しました。現地の人の親切さと距離感の違いに戸惑う場面もあり、「海外では慎重さが必要」と強く感じました。
- 知らない人について行かない
- 個室に入るときは特に注意
- 違和感を感じたらすぐ離れる
旅は楽しいことだけではなく、こうした経験も含めて学びになります。
それでもアルバニアは魅力的な国
自然、歴史、そして人との出会い。アルバニアは決して観光地として整備された国ではありませんが、その分リアルな旅を味わえます。
じゃあ次はハーモニカを吹きたい やりたいことをやろう。
こんな気持ち悪い雰囲気を吹き飛ばしたい
バスキングで街中で吹いてみたらすぐコインが入った!
みるみるコインが増えていった
楽譜を宿に忘れて一度取りに戻る なんでこんな受けているのかわからないけど稼げる!
楽譜を取り出して音を再響かせる 1195レクをゲット 約1200円
バスキングをして元気を取り戻せた
ベラットという小さな町で辛いこともいい事も経験した
大変なこともあったけど、それ以上に印象に残る体験が多かった国でした。
ベラットの概要
ベラットは「千の窓の街」と呼ばれる世界遺産の町で、石造りの家々が斜面に並ぶ美しい景観が特徴。歴史と風情を感じながらゆったり散策できる人気観光地。









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