世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

アルバニア旅行記|ベラット・ジロカストラ・ブルーアイを巡るリアル体験

2015年10月24日土曜日

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アルバニア旅行記|ベラット・ジロカストラ・ブルーアイを巡るリアル体験

東欧の穴場とも言われるアルバニア。実際に旅してみると、美しい街並みや自然の絶景だけでなく、予想外の出来事の連続でした。今回は、ベラットからジロカストラ、ブルーアイ、サランダ、ティラナまでのルートを、リアルな体験とともに紹介します。

アルバニアの移動事情|バス旅は難易度高め

アルバニア旅行でまず感じたのが「移動の難しさ」。バスターミナルが分かりにくく、時刻表もほぼ存在しません。満席になったら出発するスタイルが多く、計画通りに進まないのが前提です。

  • バスは満席になってから出発
  • 時刻表がない路線が多い
  • 遠回りルートが多く移動時間が長い
  • 料金は交渉で安くなることもある

ベラットからジロカスタラバス代900レクのところを700レクに割引が効いた

それでも、ローカル感たっぷりの移動は旅の醍醐味。多少の不便さも含めて楽しむのがコツです。

ベラット観光|千の窓の街を歩く

最初に訪れたのは「千の窓の街」と呼ばれるベラット。石畳と歴史ある建物が並び、どこを切り取っても絵になる美しさでした。

ベラットの街並み


ベラットの伝統建築

坂道が多く歩くのは大変ですが、その分、景色は格別。のんびり散策するのがおすすめです。

ジロカストラ観光|古城と絶景の町

次に向かったジロカストラは、山の斜面に広がる歴史的な街。古城からの眺めは圧巻でした。

ジロカストラの街並み


ジロカストラの景色


ジロカストラ古城

通常入場料200レクかかるところ、割引が効いてタダで入れた

入場料も交渉次第で無料になることもあり、ちょっとしたやり取りも旅の楽しさのひとつです。






ブルーアイ|神秘的すぎる絶景スポット

ブルーアイはアルバニア屈指の絶景スポット。透き通る青い水は、まるで自然が作った宝石のようでした。

ブルーアイの泉


ブルーアイの透明な水


ブルーアイの自然風景

ヒッチハイクで出会った人たちとの交流も含め、心が癒される時間でした。

サランダ|海沿いのリゾートタウン

サランダは海沿いの街で、アルバニアらしいのどかな雰囲気が魅力。ただし坂が多く、移動は少し大変です。

サランダの街と海

天気に左右されやすいですが、晴れた瞬間の景色は最高でした。

ティラナ|首都での補給と次の旅へ

首都ティラナは、これまでの街とは違い都会的。物資の補充や移動の拠点として便利な場所です。

ティラナの街並み

物価も比較的安く、旅のリセットにはちょうどいい場所でした。






旅で起きたトラブルとリアルな体験

今回の旅では、正直かなり強烈なトラブルも経験しました。現地の人の親切さと距離感の違いに戸惑う場面もあり、「海外では慎重さが必要」と強く感じました。

  • 知らない人について行かない
  • 個室に入るときは特に注意
  • 違和感を感じたらすぐ離れる

旅は楽しいことだけではなく、こうした経験も含めて学びになります。

それでもアルバニアは魅力的な国

自然、歴史、そして人との出会い。アルバニアは決して観光地として整備された国ではありませんが、その分リアルな旅を味わえます。

DSC03417.jpg

じゃあ次はハーモニカを吹きたい やりたいことをやろう。

こんな気持ち悪い雰囲気を吹き飛ばしたい

バスキングで街中で吹いてみたらすぐコインが入った!

みるみるコインが増えていった

楽譜を宿に忘れて一度取りに戻る なんでこんな受けているのかわからないけど稼げる!

楽譜を取り出して音を再響かせる 1195レクをゲット 約1200円

バスキングをして元気を取り戻せた

ベラットという小さな町で辛いこともいい事も経験した


大変なこともあったけど、それ以上に印象に残る体験が多かった国でした。

ベラットの概要

ベラットは「千の窓の街」と呼ばれる世界遺産の町で、石造りの家々が斜面に並ぶ美しい景観が特徴。歴史と風情を感じながらゆったり散策できる人気観光地。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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