ダハブ旅行記|批判から学ぶ旅のリアルと夢を追う覚悟
どうも、ハイドです。
エジプト・ダハブでの滞在中に、ちょっと忘れられない出来事があったのでシェアするね。
エジプト・ダハブで感じた旅人同士のリアル
9月13日。紅海の風が気持ちいいこの街で、俺はいつも通りゆるく過ごしていた。
でも、その穏やかな空気とは裏腹に、内心かなりモヤモヤする出来事があった。
それは、同じ宿に泊まっていた関西人の「まぁちゃん」との会話。
夢を語ったら全否定された話
俺には世界一周後の夢がある。
それは「作家になること」。旅の経験を形にして届けたいと思ってる。
その話を軽くしたら、まぁちゃんの反応は想像以上だった。
「ブログ書いてるやつってみんな同じこと言うよな。それ無理やで。そんな本、俺は絶対買わん」
…いや、正直かなり刺さった。
そして、普通にムカついた(笑)
ダハブの宿で出会うクセ強旅人たち
ダハブはゆるくて居心地のいい街だけど、旅人は本当に個性が強い。
今回出会ったまぁちゃんも、なかなかパンチが効いていた。
まぁちゃんの価値観がクセ強すぎる
彼の特徴をざっくりまとめるとこんな感じ。
- 元サラリーマン(経験1年)
- 「社会は甘くない」が口癖
- でも今後のプランは特に無し
しかも将来の話を聞くと…
- 起業 → 面倒だからやらない
- 投資 → 難しいからやらない
- 海外ビジネス → コスパ悪そうだからやらない
結論:「何もやらない」
いや、それでよく人の夢を全否定できるな…って正直思った。
旅先での批判から学んだこと
正直、かなりイラっとしたし、心も折れかけた。
でも時間が経って、少し冷静になって気づいたことがある。
批判される=挑戦している証拠
夢を語ると否定されることってある。
でもそれって、裏を返せば「挑戦してる証拠」でもある。
何もしていない人は、そもそも批判すらされない。
自分の軸を曲げないことが一番大事
今回の出来事で一番強く思ったのはこれ。
- 他人の意見に振り回されない
- 自分が信じた道を進む
- 途中で折れない覚悟を持つ
旅って楽しいだけじゃなくて、こういう「自分と向き合う時間」もあるんだよね。
ダハブという街がくれた気づき
エジプト・ダハブは、ただのリゾートじゃない。
人との出会い、価値観の衝突、そして自分の本音に気づける場所。
今回の出来事も、きっとこの先の自分にとって大事な経験になるはず。
批判されてもいい。
むしろ、それをエネルギーに変えて進めばいい。
そう思えたダハブの夜だった。
ダハブの概要
エジプト東部・紅海沿いのリゾート地。ダイビングやシュノーケリングで有名で、世界中のバックパッカーが集まる自由でゆるい雰囲気が魅力の街。






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