エジプト・ダハブでまさかの入院|海外旅行中の怪我とリアル体験
どうも、ハイドです。今回はちょっとヘビーな話。
エジプト・ダハブでの滞在中、まさかの「入院」という展開になりました。
突然の激痛…歩けないほどの異変
9月15日、ダハブにて。
朝起きても痛みが全く引かない。というか、歩けないレベル。
指はパンパンに腫れ上がっていて、どう見ても異常。
「これ、完全にやらかしたな…」
東南アジアでのトラブルが頭をよぎる。どうも自分の旅はリスク多め。
海外旅行保険を初めて使うことに
出発日も近いし、このまま放置は無理。
ダルいけど、ついに海外旅行保険へ連絡。
国が変わると電話のかけ方も違うし、地味に面倒。
それでもなんとか連絡を取り、キャッシュレスで受診できる病院を紹介してもらえた。
このとき感じた重要ポイント
- 海外旅行保険は絶対に入っておくべき
- キャッシュレス対応の病院は神
- 電話の準備(SIMやSkype)は事前にしておくと安心
エジプトのタクシー事情に苦戦
病院へはタクシーで移動。
保険で返金されるから領収書が欲しい…が、ドライバーは断固拒否。
「名前と金額書くだけやん!」と心の中でツッコミ。
でもこれが海外。思い通りにはいかない。
ダハブの病院で診察開始
病院に到着すると、医者は英語ペラペラで一安心。
体温・血圧・脈拍など、日本と同じ流れでチェック。
消毒と注射で終わりかと思いきや…
「今日は入院ね!」
まさかの展開。思ってたより大ごとだった。
海外なのに快適すぎる病室
正直、かなりビビってたけど部屋に入ってびっくり。
- 個室
- シャワー・トイレ付き
- エアコン完備
- テレビあり
- 冷蔵庫にドリンクまで
「え、ここホテル?」ってレベル。
保険のおかげで金銭的な不安もゼロ。
まさかの手術…オペ室へ
X線のあと、案内されたのはオペ室。
並んでいる器具を見て完全にビビる。
「これ…切るやつじゃん…」
「指なくなるの?」と本気で焦る。
ドクターは一言。
「大丈夫、バクテリア」
その後すぐ麻酔。
気づけば意識は途切れていた。
手術後|痛みは消えたが現実味がない
目が覚めるとベッドの上。
どうやら全身麻酔だったらしい。
歩いてみると痛みは感じない。
ただ、麻酔が効いてるだけかもしれないという不安。
でもひとつ確かなのは、ちゃんと治療できたという安心感。
入院して分かったこと
- 海外でも医療レベルはしっかりしている
- 英語ができる医者は多い
- Wi-Fi完備など環境も意外と快適
- 保険があると精神的にも余裕が違う
ダハブでの入院を終えて感じたこと
正直、旅中の入院はかなりメンタルにくる。
でもその分、海外旅行のリアルも知ることができた。
「何が起きても対応できる準備」
これが長期旅では一番大事だと痛感。
そして何より…
海外旅行保険、マジで入っとけ。
ダハブの概要
エジプトの紅海沿いに位置するリゾート地。ダイビングやシュノーケリングで有名で、世界中の旅人やダイバーが集まる自由な雰囲気の町。






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