イスタンブール観光でブルーモスク・トルコアイス・サバサンド満喫!バックパッカー体験記
どうも、ハイドです。
9月22日、トルコ・イスタンブールで過ごした一日は、観光名所を巡りながらも、感情が忙しく揺れ動くバックパッカーらしい濃い時間になりました。
朝は宿の無料朝食を期待して食堂へ向かったものの、スタッフからまさかのひと言。
「テント泊の人は対象外。食べるなら5リラ」
昨日から相変わらず塩対応です。
仕方なく屋台で2リラのゴマパンを購入。チョコ付きで地味に美味しいのが救いでした。

シルバーウィークの影響なのか、日本人観光客をかなり多く見かけました。
家族旅行、カップル旅、ツアー客。
バックパッカー旅をしていると、逆にこんな普通の日本人旅行者を見るのが新鮮です。
そして、ついに到着。




正直に言うと、期待値が高すぎたのか感動はそこまで大きくありませんでした。
もちろん美しいです。
他国のモスクより装飾が細かく、天井の模様や青いタイル装飾は見応えあり。
でも「人生観変わるレベル!」みたいな衝撃ではなかったかな。
無料で入れる観光地として考えれば十分満足です。
日本語で話しかけてきた客引き風の男性。
無視して立ち去ろうとした瞬間、背後から暴言。
旅をしていると、こういう小さなトラブルがじわじわ精神を削ってきます。
ただ、そのあと別のトルコ人の若者が心配して声をかけてくれたのが救いでした。
「そんな人ばかりじゃないよ。良い一日を。」
このひと言で、少しだけ気持ちが落ち着く。
旅先では嫌な出会いもあれば、こういう優しさにも助けられます。
みんな大好き、トルコアイスのおじさん。


3リラで購入。
伸びるアイスの特性を活かして、コーンを渡してくれないお決まりのパフォーマンス。
わかっていても笑ってしまう。

甘くて濃厚で、普通に美味しい。
そして何より、この瞬間に「ちゃんとトルコ旅行してるなあ」と実感できました。

これは長期旅行者にはかなりありがたいポイントでした。



船の上で調理してくれるスタイルが面白い。
塩とレモンをかけて食べると、完全に焼きサバ。
パンとの相性も意外なくらい良かったです。
日本の実家で食べていたサバを思い出して、ちょっとホームシック。
ガラタ塔へ登ってみました。




海峡、街並み、モスク群。
イスタンブールの都市美を一望できます。






トルコ皿が本当に可愛い。
鮮やかな青色の陶器は見ているだけで欲しくなる危険地帯でした。

トルコの大衆食堂です。


しかし会計で衝撃。
当時の感覚ではかなり高額でした。
味は美味しい。
でもコスパの衝撃で心が追いつかない。
旅って、こういう予定外の出費で一気にテンション下がる日ありますよね。
そして宿へ戻ると、さらにとんでもない騒動へ巻き込まれることに…。
続きます!
9月22日、トルコ・イスタンブールで過ごした一日は、観光名所を巡りながらも、感情が忙しく揺れ動くバックパッカーらしい濃い時間になりました。
朝は宿の無料朝食を期待して食堂へ向かったものの、スタッフからまさかのひと言。
「テント泊の人は対象外。食べるなら5リラ」
昨日から相変わらず塩対応です。
仕方なく屋台で2リラのゴマパンを購入。チョコ付きで地味に美味しいのが救いでした。
ブルーモスク観光|イスタンブールを代表する絶景スポットへ
長袖長ズボンで肌を隠し、向かった先はイスタンブール観光の超定番、ブルーモスク。
シルバーウィークの影響なのか、日本人観光客をかなり多く見かけました。
家族旅行、カップル旅、ツアー客。
バックパッカー旅をしていると、逆にこんな普通の日本人旅行者を見るのが新鮮です。
そして、ついに到着。
ブルーモスク内部の感想




正直に言うと、期待値が高すぎたのか感動はそこまで大きくありませんでした。
もちろん美しいです。
他国のモスクより装飾が細かく、天井の模様や青いタイル装飾は見応えあり。
でも「人生観変わるレベル!」みたいな衝撃ではなかったかな。
無料で入れる観光地として考えれば十分満足です。
イスタンブールの街歩きで感じた旅のストレス
その後、街を歩いていると少し嫌な出来事も。日本語で話しかけてきた客引き風の男性。
無視して立ち去ろうとした瞬間、背後から暴言。
旅をしていると、こういう小さなトラブルがじわじわ精神を削ってきます。
ただ、そのあと別のトルコ人の若者が心配して声をかけてくれたのが救いでした。
「そんな人ばかりじゃないよ。良い一日を。」
このひと言で、少しだけ気持ちが落ち着く。
旅先では嫌な出会いもあれば、こういう優しさにも助けられます。
トルコアイス体験|本場のパフォーマンスが楽しい!
歩いていると、ついに出会えました。みんな大好き、トルコアイスのおじさん。


3リラで購入。
伸びるアイスの特性を活かして、コーンを渡してくれないお決まりのパフォーマンス。
わかっていても笑ってしまう。

甘くて濃厚で、普通に美味しい。
そして何より、この瞬間に「ちゃんとトルコ旅行してるなあ」と実感できました。
トルコATMでアメリカドルを引き出せる!
バックパッカーにとって超重要情報。トルコ旅行で役立つお金事情
- トルコのATMではアメリカドル紙幣を引き出せる
- ユーロも対応している場所あり
- 今後の国境越え用に外貨確保が便利

これは長期旅行者にはかなりありがたいポイントでした。
イスタンブール名物グルメ|サバサンドを実食
続いて名物のサバサンド。


船の上で調理してくれるスタイルが面白い。
塩とレモンをかけて食べると、完全に焼きサバ。
パンとの相性も意外なくらい良かったです。
日本の実家で食べていたサバを思い出して、ちょっとホームシック。
ガラタ塔から見るイスタンブール絶景
せっかくなので展望スポットも。ガラタ塔へ登ってみました。




海峡、街並み、モスク群。
イスタンブールの都市美を一望できます。
グランドバザールでお土産探し
市場エリアも散策。





トルコ皿が本当に可愛い。
鮮やかな青色の陶器は見ているだけで欲しくなる危険地帯でした。
カッパドキア行き夜行バス予約
オトガルでギョレメ行き夜行バスを手配。- 行き先:カッパドキア・ギョレメ
- 料金:65リラ
- 購入先:duzue guven(24番オフィス)

ロカンタで予想外の高額ディナー
夜ご飯は楽しみにしていたロカンタ。トルコの大衆食堂です。


しかし会計で衝撃。
ロカンタ食事代の内訳
- ビーフシチュー:15リラ
- チキンスープ:8リラ
- ウェルカムスープ:7リラ
- 米:8リラ
当時の感覚ではかなり高額でした。
味は美味しい。
でもコスパの衝撃で心が追いつかない。
旅って、こういう予定外の出費で一気にテンション下がる日ありますよね。
そして宿へ戻ると、さらにとんでもない騒動へ巻き込まれることに…。
続きます!
読んでくれてありがとう
ブルーモスクの概要
ブルーモスクはイスタンブール旧市街にある歴史的モスク。青いイズニックタイル装飾と6本のミナレットで知られ、無料で見学できる人気観光スポットです。






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