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ウダイプール観光ブログ|ホワイトシティーを1日で満喫する旅体験

2015年8月6日木曜日

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ウダイプール観光ブログ|ホワイトシティーを1日で満喫する旅体験

ウダイプール到着|早朝の洗礼とインドらしいスタート

どうも、ハイドです。

8月6日、インドの人気観光地「ウダイプール」に到着。
朝5時半、予定より1時間も早く叩き起こされるところからスタート。

外はまだ真っ暗なのに、駅前ではオートリクシャーの猛攻…。
寝起きの状態で交渉とか正直キツすぎる。

とにかく無視して脱出。
パンを食べてようやく体が起きてきたところで、徒歩でシティーパレス方面へ向かうことに。

ウダイプールの第一印象

  • ゴミが少なくて綺麗
  • 異臭がほとんどない
  • 緑が多くて落ち着く
「ここ本当にインド?」と思うレベルの快適さだった。

安宿探しとローカル朝ごはん|節約旅のリアル

シティーパレス周辺で安宿探し。
100ルピー宿は満室だったため、200ルピーで妥協チェックイン。

その後、朝ごはん探しへ。
ローカル店で10ルピーの軽食を発見。

ウダイプールのローカルフード ポテトマサラ

中身は蒸したじゃがいも。
まさかのコロッケ風で、日本人の口に合う味!

食べたローカルグルメ

  • サモサ(10ルピー)
  • ポテトマサラ(10ルピー)
インド料理に飽きてきた頃だったので、この味はかなり救われた。

ウダイプール観光|寺院巡りと街歩きが楽しい

徒歩だけでも十分楽しめるのがウダイプールの魅力。

美しいレリーフの寺院へ。

ウダイプールのヒンドゥー寺院の彫刻



ウダイプール寺院の装飾

寺院内部の美しい彫刻

さらに眺めのいい寺院へ。

ウダイプールの高台からの景色

白い建物が並ぶ街並みは、まさに「ホワイトシティー」。
歩くだけで絵になる風景が続く。

シティーパレス観光|ウダイプール最大の見どころ

ウダイプール観光のハイライト「シティーパレス」へ。

シティーパレス外観

シティーパレス内部の装飾

宮殿の豪華な部屋

シティーパレスの見どころ

  • 湖を見渡せるテラス
  • 鏡張りの豪華な部屋
  • 白い街並みの絶景
ただし注意点もあり。
  • カメラ持ち込み料:250ルピー
  • 荷物検査がかなり厳しい
写真はほぼ撮れなかったけど、実際に見る価値は十分あり。

レンタサイクルで観光|ウダイプールを効率よく回る

午後はレンタサイクルで街を探索。
1時間20ルピーという格安価格。

インドのレンタサイクル

ただし問題も多い…
  • 車体が重い
  • ブレーキが独特で使いにくい
  • ベルなし(インドでは致命的)
途中で転倒して膝を負傷するハプニングも。
インドの道路は衛生面も含めて本当に注意が必要。

ロックガーデンと絶景スポット

高台のロックガーデンへ。

ロックガーデンからの景色

インドの騎馬像

ウダイプールの景色

湖と街並みの風景

見晴らしはそこそこだったけど、散歩コースとしてはあり。

ローカル食堂とインド料理のリアル

夕食はローカル食堂へ。

マターパニール カレー

「マターパニール」を注文(60ルピー)。

感想

  • 最初はめちゃくちゃ美味しい
  • でも後半で飽きる
  • 肉が恋しくなる
インド旅あるあるをしっかり体感。

夜のシティーパレス|ライトアップが美しい

夜は再びシティーパレスへ。

夜のシティーパレス

ライトアップされた宮殿

昼とは違う幻想的な雰囲気。
ライトアップされた宮殿はかなりロマンチック。

ウダイプール観光まとめ|1日でも十分楽しめる街

  • 街が綺麗で歩きやすい
  • シティーパレスは必見
  • 寺院巡りも充実
  • 食事は好みが分かれる
個人的には「1日あれば満足できる都市」。
ゆったりしたインド旅をしたい人にはかなりおすすめ。

ウダイプールの概要

インド西部ラジャスタン州にある湖の街。白い建物と王宮シティーパレスが有名で、「ホワイトシティー」と呼ばれる美しい観光地。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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