ヨルダン旅行記|アンマン到着でいきなり試練!リアルな海外トラブル体験
治安が不安なイメージを持たれがちなヨルダンへ。
どうも、ハイドです。
ドバイからヨルダン・アンマンへ|不安だらけのフライト
8月14日、U.A.Eのドバイからヨルダン・アンマンへ。飛行機はまさかの上下運動を繰り返し、体が浮くような感覚が何度も…。
「これ大丈夫か?」と正直かなりビビりました。
ISILのニュースで不安だったのに、まさかの墜落を心配するとは…。
乾いた青空を見ながら「このまま終わるのか」と考えた瞬間もありました。
しかし無事着陸。アンマン空港に到着!
この瞬間の安堵感、ほんと忘れられないです。
ヨルダン空港でATMが使えない!?海外旅行あるあるトラブル
無事に入国して15カ国目ヨルダン。テンションが上がったのも束の間…。
現地通貨が手に入らない絶望
・ATMが故障して使えない ・英語が通じない ・両替所は高額手数料(約4300円) ・水すら買えない状況かなり焦りました。海外で「無一文」になる恐怖、想像以上です。
現地の人に助けられる
喫煙室でライターを借りたことをきっかけに会話スタート。ヨルダン人が別のATMを教えてくれました。
結果、無事に現金ゲット!
この瞬間の安心感は本当に格別です。
ヨルダンの物価は高い?リアルな価格感
売店でチェックした価格はこちら。・水(1L):約175円 ・ペプシ(350ml):約120円
正直、中東の中でも高めの印象でした。
コインはアラビア語のみで、慣れるまでかなり難しい…。
アンマン市内へ移動|バスとタクシー事情
空港から市内へはバス移動。約20kmで3ディナール(約550円)。
タクシーは注意が必要
・目的地と違う場所で降ろされる ・値段交渉あり ・観光客価格の可能性あり結果、約6kmを歩くことに…。
でもこの判断が意外と正解でした。
アンマンの街歩き|治安と人の優しさに驚く
坂道の多い街、白いキューブ型の建物、そして青い空。
夕方になると街全体がオレンジに染まってめちゃくちゃ綺麗。
実際の治安は?
歩いて感じた印象はこちら。・危険な雰囲気はほぼなし
・声をかけるとみんな優しく返してくれる
・フレンドリーだけどしつこくない
現地の人とのリアルな交流
・子供が荷物を押してくれる
・水を分けてくれる
・ただの挨拶でも笑顔で返してくれる
さらに車で送ってくれる人まで登場。
この優しさ、想像以上でした。
日本人宿マンスールホテル到着|旅の疲れが一気に癒される
なんとか宿に到着。オーナーの温かい対応に心が一気にほぐれました。
6日ぶりのベッド、そしてシャワー。
もうそれだけで最高です。
ヨルダン飯も最高だった
・チキンサンド
・ビーフバーガー
・ポテト
シンプルだけど、めちゃくちゃ美味しい。
ヨルダン旅行で感じたことまとめ
・空港トラブルは普通に起きる・現金確保は超重要
・物価はやや高め
・でも人はとにかく優しい
・治安は思ったより安心
不安から始まったヨルダン旅ですが、結果的には「また来たい」と思える国でした。
読んでくれてありがとう!
アンマンの概要
ヨルダンの首都アンマンは白い建物が特徴の丘の街。治安も比較的良く、中東の中でも観光しやすい都市として人気があり、歴史と現代文化が共存している。






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