ドバイからヨルダンへ!5日間シャワーなし、限界バックパッカーの空港サバイバル記
どうも、ハイドです!
今は8月14日。アラブ首長国連邦(U.A.E)のドバイから、次なる目的地ヨルダンのアンマンへと向かう移動日です。
まさに修行!5日間シャワーなしの「武士」スタイル旅
今の僕、気分はもう完全に「武士」ですよ(笑)。
連日、重いバックパックを背負って体を鍛え、寝る時は空港の椅子に座ったまま。
気づけばもう5日間もシャワーを浴びていません。
トイレの洗面台でなんとか頭だけは洗っているけど、さすがに5日も経つと自分でも分かるくらい体も服も臭う……。
幸い、ドバイはどこに行っても冷房がガンガンに効いているから、汗だくでベタベタという最悪の事態は避けられている(と思いたい)けど、もう限界!
「早くベッドで大の字になって寝たい!温かいシャワーを浴びたい!」
そんな願いを胸に、ヨルダン到着までのあと数時間を耐え抜こうと思います。
ドバイ国際空港での誤算!1ディルハムの使い道と水の罠
昨日、ドバイの通貨「ディルハム」は全部使い切ったつもりだったんだけど、カバンの奥から1ディルハム(約30円)だけひょっこり出てきました。
1ディルハムで買えるものなんて、500mlの水くらい。
空港のウォータークーラーで十分かなとも思ったけど、小銭を持っていても重いだけ。売店で気持ちよく使い切ってから出国ゲートへ向かうことにしました。
ところが、ここで計算違いが発生!
手荷物検査で、さっき買ったばかりの水の持ち込みを止められてしまったんです。
「せっかく買ったのに!」と、その場で一気に飲み干しましたが、喉はタプタプ。
ゲートを抜けた先にウォータークーラーがあることを期待したんだけど、どこを探しても見当たらない……。
手持ちの現金はもう0ディルハム。喉が乾いたのでクレジットカードで飲み物を買おうとしたら、今度は機械の不調でカードが使えないという不運の連鎖!
「こんなことなら、あの1ディルハムを大事に取っておけばよかった……」と猛烈に後悔しました。
そんな空腹と喉の渇きの中、空港内に展示されていたのはピカピカのポルシェ。
豪華な高級車と、喉を枯らして1ディルハムを惜しむバックパッカー。ドバイらしい、なんともシュールな対比ですよね。
砂漠の摩天楼ドバイを出国!驚きの格安滞在費
いよいよ搭乗時間。運良く窓際の席をゲットできました!
「砂漠の中にそびえ立つドバイの摩天楼を上空から撮りまくってやる!」と意気込んでいたのですが……。
飛行機が加速し、滑走路を飛び立った瞬間の衝撃で、いつの間にか意識が飛んでいました。猛烈な疲れのせいか、気づいた時にはすでに街は遠く。シャッターチャンスを完全に見逃してしまいました……。
世界一周14カ国目、U.A.E(アラブ首長国連邦)。
結局、歴史に触れることもなく、あっさりと出国してしまいましたが、今回の滞在費は驚くほど安く済みました。
ドバイ滞在の費用まとめ
- 現金:100ディルハム
- クレジットカード利用:22ディルハム
- 合計:122ディルハム(約3,660円)
超高級なイメージがあるドバイですが、工夫次第で(というか修行のような生活をすれば)ここまで安く抑えられるものですね。
上空から見るミステリーサークル?ヨルダンへの飛行
飛行機はひたすら砂漠の上を飛び続けます。ふと下を見ると、砂漠の中にミステリーサークルのような不思議な円形の模様が並んでいました。
機内はキンキンに冷えていて、短パン・タンクトップ姿の僕にはまるで極寒の修行場。 震えながらも、窓の外に広がる異世界の景色に目を奪われていました。
さて、次はどんな冒険が待っているのか。ヨルダン編も楽しみにしていてくださいね!
最後まで読んでくれてありがとう!
ドバイ国際空港の概要
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある国際空港で、世界最大級のハブ空港として知られています。豪華な免税店やラウンジ、高級車の展示などが特徴ですが、バックパッカーにとっては冷房の強さと物価の高さが試練となる場所でもあります。






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