当サイトは、世界一周ブログの移行作業を目的に作成し、実際に運営者が訪れた国・都市での体験を発信している 個人運営のブログサイト です。

ジャイサルメールからクーリー村へ|ローカルバスで砂漠を目指したリアル体験記

2015年8月6日木曜日

アジア インド 世界一周

t f B! P L

ジャイサルメールからクーリー村へ|ローカルバスで砂漠を目指したリアル体験記




どうも、ハイドです。

8月4日、インド・ジャイサルメールで迎えた朝。
昨夜は屋上で星を見ながら寝ようとしたものの、虫・風・犬の三重苦で断念。結局ベッドに避難しました。

そんな中、ホストのバさんだけはぐっすり熟睡。環境適応力がバグってる…。

ジャイサルメールの宿での出会いとチャイ体験

朝はチャイからスタート。そこに現れたのは日本人のNさんとSさん。
青年海外協力隊としてスリランカで活動しているとのこと。

「世界一周してる人に会えるなんて…!」とまさかの歓迎を受け、ちょっと嬉しくなる。

  • 活動期間:2年間
  • 配属先:スリランカ
  • 英語環境:インドより圧倒的に良い

リアルな海外活動の話を聞けたのはかなり貴重な経験でした。

ちなみにラッシーはご馳走…のはずが、翌日しっかり自分の請求に含まれてました(笑)

クーリー村へ|ローカルバスの洗礼

目指すは砂漠の村「クーリー村」。ローカルバスで日帰り可能とのことで出発。

…しかし、ここからがカオス。

  • 11時発 → 実際は13時半出発
  • 車内はハエで満席
  • 誰も正確な出発時間を知らない

もはや「待つ」こと自体が試練。

ハエだらけのバス車内の様子

ハエとのバトルが始まり、顔面防衛戦が繰り広げられる。

ハエと戦う様子

さらに子どもたちとの写真撮影タイム。

インドの子どもたち1


インドの子どもたち2



インドの子どもたち3

インドの移動は情報戦

バスの中で衝撃の事実を聞く。

  • 復路の最終バスは15時
  • 到着は14時50分

…滞在時間、ほぼゼロ。

結局、到着して10分で即撤退。
インド旅は「予定通りいかない」がデフォルトです。

クーリー村の様子

灼熱の砂漠バスで軽く体調崩壊

直射日光を浴び続けるバス席。
まるで砂漠を歩いているかのような過酷さ。

降りた頃には軽く気分が悪くなっていました。

ジャイサルメールの街歩きと人との交流

街に戻ると、インドらしい光景が広がる。

直射日光で売られる卵

常温どころか灼熱保存の卵…。

卵売りのおじさん

写真を見せると無邪気に喜ぶおじさん。こういう瞬間がたまらない。

路地の風景



リクシャーマン



子どもとカメラ

インドの洗礼|感電シャワー事件

宿に戻りシャワーを浴びようとした瞬間——

ビリッ!!

まさかの感電。

  • 蛇口に触れると電気が走る
  • 手が痺れてコントロール不能
  • でも使わないと水が出ない

結果、感電しながらシャワーを浴びるという謎体験。

ちなみにバさんは「知ってたよ」と一言。
いや、先に言ってくれ。

ジャイサルメールの夜|ビールと反省会

この日は完全にインドに翻弄された一日。

ビールを買って砲台で一人反省会。

夕焼けとビール

夕焼けに染まる街並みを見ながら、ただぼーっとする時間。

旅ってこういう時間が一番記憶に残るんですよね。

まとめ|ジャイサルメール観光のリアル注意点

  • バスは時間通りに来ない(数時間遅れも普通)
  • 情報は人によって違う
  • 砂漠は想像以上に過酷
  • トラブルはむしろネタになる

計画通りにいかない。でも、それがインドの魅力です。

クーリー村の概要

ジャイサルメール近郊にある砂漠体験スポット。キャメルサファリや夕日鑑賞が人気だが、ローカルバス利用は時間に余裕が必要。

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

世界一周ルート

QooQ