ジャイサルメール滞在記|格安宿・移動トラブル・リアルな出会い体験まとめ
どうも、ハイドです。
8月3日、舞台はインド・ジャイサルメール。
砂漠の街で過ごした1日は、想像以上に濃くて、人との出会いにあふれていました。
格安すぎる宿「トーキョーパレス」の神対応
3日間泊まった宿「トーキョーパレス」。
ここがとにかく最高だった。
- ドミトリー:ガイドブック150ルピー → 実際120ルピー
- 最終的に:3泊で300ルピー(破格)
- 毎日チャイをご馳走
- なぜか味噌汁まで登場
スタッフのナギリが本当に良い人で、完全に“頼れる兄貴”。
宿を移る日なのに最後まで丁寧にもてなしてくれて、ちょっと申し訳ないくらいだった。
旅先でこういう人に出会えると、一気にその街が好きになる。
新しい宿「ミラージュ」へ|快適さを求めて移動
バックパックを背負って坂を登り、新しい宿「ミラージュ」へ。
ここでは同じ料金で
- ダブルルーム利用可能
- Wi-Fi強化
さらにオーナーのバさんも気さくで、到着早々チャイを出してくれた。
しかもここは生姜なしのチャイで飲みやすい。
ジャイサルメール→ウダイプール移動問題
次の目的地「ウダイプール」へ向かうため駅へ。
…が、ここで問題発生。
- チケット用紙をもらうだけで30分待ち
- 記入後に判明「直通電車はない」
完全に心が折れかけた。
でも諦めず探すと、バス移動の選択肢が。
- スリーパーバス(エアコンなし)
- 所要時間:約14.5時間
- 料金:約500ルピー
即決はせず、一旦保留。インドでは「比較」が大事。
70ルピーの神コスパ飯と濃すぎる出会い
街を歩いていると、70ルピーでタリーが食べられる店を発見。
しかも普通に美味い。
隣にいたインド人・サガルと仲良くなり、まさかのビールタイムへ。
彼はアーグラー出身のリッチな男で、休暇中とのこと。
ただひとつ問題があるとすれば…
話が長い。
キャメルサファリの写真を延々見せられ、正直ちょっと疲れた(笑)
でも地元愛が強くて、アーグラー観光について熱く語ってくれたのは印象的だった。
湖でのんびり…からのまさかの展開
少し疲れて湖へ。
木陰でぼーっとしていると、パン売りの少年が隣に座ってきた。
チャパティを湖に投げると、ナマズの群れが一斉に浮上。
…正直ちょっと気持ち悪い。
そして案の定、少年が一言。
「100ルピーくれ」
出た、インドあるある。
無視する代わりにイヤホンを貸して音楽を聴かせてみると、少年は夢中に。
最後は「Thank you」と言って去っていった。
こういう回避方法もアリだなと学んだ瞬間。
怪しいけど信頼できる?バドリーとの出会い
街中で日本語の紙が貼ってある店を発見。
店主バドリーに見せられたノートには、日本人旅行者のメッセージがびっしり。
- 「この人は信頼できる」
- 「インド人嫌いが治った」
そこからクーリー村の情報をゲット。翌日行くことに決定。
夜の宿はカオスすぎた
夜になるとさらに濃い展開に。
- スペイン人のニコラスとスペイン語練習
- ミュージシャンによるウェルカムソング
- バさんの謎ダンス発動
多国籍でカオスな空間。でもこれが旅の醍醐味。
屋上で星空…のはずが地獄
最後は屋上で星を見ながら就寝。
…のはずが、
全身がかゆい。
ダニかノミか蚊か不明だが、とにかく眠れない。
結局部屋に戻って寝直し。
インド人のタフさには本当に驚かされる。
ジャイサルメール旅で感じたリアル
- 人はめちゃくちゃ親切(でも油断は禁物)
- 価格は交渉次第で大きく変わる
- 移動は想像以上にストレス
- トラブルも含めて思い出になる
良いことも悪いことも含めて、全部が旅の一部。
こういう体験があるから、やっぱり旅はやめられない。
ジャイサルメールの概要
インド西部ラジャスタン州にある砂漠の街で「ゴールデンシティ」と呼ばれる。城塞都市や湖、キャメルサファリが有名で、独特な文化と人との出会いが魅力の観光地。






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