ムンバイ移動ガイド|寝台列車からCST駅へ!リアル体験でわかるインド旅の攻略法
どうも、ハイドです。8月8日、インド旅の中でもなかなか濃い1日。
この日は寝台列車でムンバイに向かっていました。
寝台列車のリアル体験|極寒と長時間移動の洗礼
気づけば、なぜか荒波でサーフィンしてる夢を見ていて…目が覚めると、そこは極寒の寝台列車の中。
エアコン効きすぎで普通に寒い。
しかも14時間移動。やることがない。
そんな中、インド人のおじさんがコーヒーを奢ってくれました。
これがまた美味い。チャイとは違う苦味とコクが最高。
さらにフルーツミルクまで頂くという神対応。
インド列車で気づいたこと
- 靴下を履いてるおじさんはだいたい優しい
- サンダル率は異常に高い
- 長時間移動は想像以上に暇
インド旅あるある|腹痛との戦い
列車内で3回トイレへ。ついには下痢…。
原因はおそらくスパイスと食生活の変化。
旅人あるあるです。
現地の薬を飲んだらピタッと止まるあたり、ちょっと怖いけど助かる。
BANDRA TERMINUS到着|次の移動をどうする?
予定通りムンバイのバンドラ駅に到着。ここからが本番。
次はCST駅まで移動しないといけません。
選択肢はこんな感じ
- バス(安いけど分かりにくい)
- タクシー(楽だけど高い)
- リクシャー(短距離向き)
インドの洗礼|タクシー詐欺との攻防
バス停を探していると、タクシードライバー登場。「バスはない!500ルピーで行くぞ!」
いや、あるって聞いてるし。完全に嘘。
軽く交渉して撃退。
こういうやり取りもインド旅の醍醐味。
ローカルバスでCSTへ|22ルピーの大勝利
無事バス停に到着。
しばらく待つとCST行きのバスが到着。
料金はたったの22ルピー。安すぎる。
スラム街を眺めながら進むこの感じ、まさにインド。
CST駅到着|世界遺産の圧倒的存在感
ついに見えてきた、美しい駅舎。
ここに戻ってくると安心感がすごい。
ちょっとしたホーム感すらある。
ムンバイグルメ|チキンフライドライスが神
腹ペコだったので即ご飯。
クオリティ高いし量も多い。大満足。
店員とも仲良くなっていい時間。

再訪の街|ムンバイがちょっと好きになる瞬間
見覚えのある街並み。知ってる人の顔。

なんだか不思議と落ち着く。
こういう瞬間が旅の醍醐味。
節約術|ケーブル購入と価格交渉
壊れかけのiPhoneケーブルを購入。
250ルピー → 140ルピーまで値下げ成功。
インドでは交渉は必須スキルです。
宿泊は駅が最強?リタイアリングルーム活用
この日はあえて移動せずムンバイ泊。理由はこれ👇
- 電車チケットがあれば駅で宿泊可能
- 約150ルピーでエアコン付きドミトリー
- 清潔&安全でコスパ最強

クーラー効いた部屋で寝るだけで幸せを感じるレベル。
まとめ|ムンバイ移動はこう攻略しよう
- 長距離移動は体調管理が最優先
- バスは最安&ローカル体験できる
- タクシーは必ず交渉する
- 駅宿泊はコスパ最強
でもその分、思い出も濃くなる。
ちょっとしたトラブルすら楽しめるようになったら、もうインド旅はハマります。
ムンバイの概要
インド最大の都市ムンバイは経済と文化の中心地。世界遺産CST駅やスラム街、ローカルグルメなど多様な魅力が詰まったエネルギッシュな都市です。






0 件のコメント:
コメントを投稿