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ムンバイ移動ガイド|寝台列車からCST駅へ!リアル体験でわかるインド旅の攻略法

2015年8月11日火曜日

アジア インド 世界一周

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ムンバイ移動ガイド|寝台列車からCST駅へ!リアル体験でわかるインド旅の攻略法

どうも、ハイドです。

8月8日、インド旅の中でもなかなか濃い1日。
この日は寝台列車でムンバイに向かっていました。

寝台列車のリアル体験|極寒と長時間移動の洗礼

気づけば、なぜか荒波でサーフィンしてる夢を見ていて…
目が覚めると、そこは極寒の寝台列車の中。

エアコン効きすぎで普通に寒い。
しかも14時間移動。やることがない。

そんな中、インド人のおじさんがコーヒーを奢ってくれました。
これがまた美味い。チャイとは違う苦味とコクが最高。

さらにフルーツミルクまで頂くという神対応。

インド列車で気づいたこと

  • 靴下を履いてるおじさんはだいたい優しい
  • サンダル率は異常に高い
  • 長時間移動は想像以上に暇
どうでもいい観察をしながら時間は過ぎていきます。

インド旅あるある|腹痛との戦い

列車内で3回トイレへ。
ついには下痢…。

原因はおそらくスパイスと食生活の変化。
旅人あるあるです。

現地の薬を飲んだらピタッと止まるあたり、ちょっと怖いけど助かる。

BANDRA TERMINUS到着|次の移動をどうする?

予定通りムンバイのバンドラ駅に到着。

ここからが本番。
次はCST駅まで移動しないといけません。

選択肢はこんな感じ

  • バス(安いけど分かりにくい)
  • タクシー(楽だけど高い)
  • リクシャー(短距離向き)
キッサンという優しいおじさんの助言でバスを選択。

インドの洗礼|タクシー詐欺との攻防

バス停を探していると、タクシードライバー登場。

「バスはない!500ルピーで行くぞ!」

いや、あるって聞いてるし。完全に嘘。

軽く交渉して撃退。
こういうやり取りもインド旅の醍醐味。

ローカルバスでCSTへ|22ルピーの大勝利

無事バス停に到着。

ムンバイ バス停の様子

しばらく待つとCST行きのバスが到着。
料金はたったの22ルピー。安すぎる。

スラム街を眺めながら進むこの感じ、まさにインド。

CST駅到着|世界遺産の圧倒的存在感

ついに見えてきた、美しい駅舎。

CST駅 外観 世界遺産

ここに戻ってくると安心感がすごい。
ちょっとしたホーム感すらある。

ムンバイグルメ|チキンフライドライスが神

腹ペコだったので即ご飯。

チキンフライドライス ムンバイ

クオリティ高いし量も多い。大満足。

店員とも仲良くなっていい時間。

ムンバイ レストラン 店員

再訪の街|ムンバイがちょっと好きになる瞬間

見覚えのある街並み。
知ってる人の顔。

ムンバイ 街並み

なんだか不思議と落ち着く。
こういう瞬間が旅の醍醐味。

節約術|ケーブル購入と価格交渉

壊れかけのiPhoneケーブルを購入。



250ルピー → 140ルピーまで値下げ成功。
インドでは交渉は必須スキルです。

宿泊は駅が最強?リタイアリングルーム活用

この日はあえて移動せずムンバイ泊。

理由はこれ👇
  • 電車チケットがあれば駅で宿泊可能
  • 約150ルピーでエアコン付きドミトリー
  • 清潔&安全でコスパ最強
リタイアリングルーム 宿泊

クーラー効いた部屋で寝るだけで幸せを感じるレベル。

まとめ|ムンバイ移動はこう攻略しよう

  • 長距離移動は体調管理が最優先
  • バスは最安&ローカル体験できる
  • タクシーは必ず交渉する
  • 駅宿泊はコスパ最強
インドの移動は確かに大変。
でもその分、思い出も濃くなる。

ちょっとしたトラブルすら楽しめるようになったら、もうインド旅はハマります。

ムンバイの概要

インド最大の都市ムンバイは経済と文化の中心地。世界遺産CST駅やスラム街、ローカルグルメなど多様な魅力が詰まったエネルギッシュな都市です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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