インド・プネーで宿が見つからない!?外国人お断りと野宿体験のリアル
どうも、ハイドです。
8月9日、インド・ムンバイからプネーへ移動。
クーラーが効いた快適すぎるCST駅のリタイヤルームを後にして、寝台列車に乗り込みます。
しっかり寝たはずなのに、電車に揺られるとまた眠くなる不思議…。
「寝たいなら寝かせてくれ!」と思いつつも、寝過ごしだけは回避しないといけないので気合いで耐えます。
車窓から見えるのは、標高約600mに位置するプネーらしいのどかな風景。
ゆったりとした時間が流れる中、列車は30分遅れで到着しました。
8月9日、インド・ムンバイからプネーへ移動。
クーラーが効いた快適すぎるCST駅のリタイヤルームを後にして、寝台列車に乗り込みます。
しっかり寝たはずなのに、電車に揺られるとまた眠くなる不思議…。
「寝たいなら寝かせてくれ!」と思いつつも、寝過ごしだけは回避しないといけないので気合いで耐えます。
車窓から見えるのは、標高約600mに位置するプネーらしいのどかな風景。
ゆったりとした時間が流れる中、列車は30分遅れで到着しました。
プネーに来た理由|観光よりも医療に期待
プネーは正直、有名観光地があるわけではありません。
それでも訪れた理由はただ一つ。
医療研究機関が発達している都市だから。
実は密かにテーマにしていたのが、海外の医療に触れて半身不随の改善を目指すこと。
ガイドブックには「外国人でも無料で診察を受けられる施設がある」と書かれていました。
薬に頼らず、自己治癒力を高めるインドの医療。
もし神経系の改善ができたら…と、期待は膨らむばかり。
ただ、この日は日曜日。
研究機関はまさかの休みでした…。
それでも訪れた理由はただ一つ。
医療研究機関が発達している都市だから。
実は密かにテーマにしていたのが、海外の医療に触れて半身不随の改善を目指すこと。
ガイドブックには「外国人でも無料で診察を受けられる施設がある」と書かれていました。
薬に頼らず、自己治癒力を高めるインドの医療。
もし神経系の改善ができたら…と、期待は膨らむばかり。
ただ、この日は日曜日。
研究機関はまさかの休みでした…。
プネーの宿探しは地獄?外国人お断りの壁
とりあえず宿探し開始。
…が、ここからが本当の試練でした。
観光地じゃない都市では、安宿が少ない上に外国人を泊めないケースも多い。
完全に読みが甘かったです。
…が、ここからが本当の試練でした。
実際に聞いた宿の価格と状況
- 高そうなホテル → 2400ルピー(約4800円)
- ややボロいホテル → 1150ルピー(約2300円)
- オンボロビル → 「満室」しかも1ヶ月先まで
- 廃屋レベル → 800ルピー(ゴキブリ確定)
- 暗くて不衛生そうな宿 → 700ルピー
観光地じゃない都市では、安宿が少ない上に外国人を泊めないケースも多い。
完全に読みが甘かったです。
もう無理…プネー駅で野宿を決意
宿探しは完全に詰み。
さらに追い打ちの雨…。
バス停で雨宿りしながら反省会。
幸い、駅なら
さらに追い打ちの雨…。
バス停で雨宿りしながら反省会。
- 観光地じゃない=安宿があるとは限らない
- 外国人は断られることもある
- 日曜日で動ける施設が少ない
幸い、駅なら
- 屋根あり
- 人通りあり
- 水道あり
- コンセントあり
時間つぶしに石窟寺院へ|まさかのバスキング体験
まだ夕方だったので、近くの石窟寺院へ。
特別感動する場所ではなかったけど、地元の人たちの憩いの場という雰囲気。
ふとハーモニカを取り出して演奏してみることに。
最初は恥ずかしかったけど、吹いているうちに慣れてきて…
洞窟に音が反響して、自分の音が返ってくる感覚が気持ちいい。
気づけば「人前で演奏している自分」がいた。
ちょっと憧れていたバスキング体験、まさかインドで実現するとは。
特別感動する場所ではなかったけど、地元の人たちの憩いの場という雰囲気。
ふとハーモニカを取り出して演奏してみることに。
最初は恥ずかしかったけど、吹いているうちに慣れてきて…
洞窟に音が反響して、自分の音が返ってくる感覚が気持ちいい。
気づけば「人前で演奏している自分」がいた。
ちょっと憧れていたバスキング体験、まさかインドで実現するとは。
45ルピーの神飯!激辛ミサルが最高すぎた
歩き疲れて入ったローカル食堂。
注文したのは「Special Kholapuri misal」。
価格はなんと45ルピー(約90円)。

一口食べて衝撃。
辛い、でもめちゃくちゃ美味い!
疲れた体に染みるローカル飯。
こういう瞬間があるから旅はやめられない。
注文したのは「Special Kholapuri misal」。
価格はなんと45ルピー(約90円)。

一口食べて衝撃。
辛い、でもめちゃくちゃ美味い!
疲れた体に染みるローカル飯。
こういう瞬間があるから旅はやめられない。
駅での野宿|インド人と同じ目線に立つ夜
駅に戻ると、なんとリタイヤルームがあることに気づく…。
でもチケットがないと利用不可。しかも窓口は閉まってる。
完全に終了。野宿確定です。
最初は椅子で寝ようとするも、体勢が不安定で体が痛い。
そこで落ちていた新聞紙を広げて床に寝転ぶ。
冷たい床の感触。
でもそれが妙に心地いい。
周りには普通に寝ているインド人たち。
同じ空間、同じ地面で寝ている感覚。
ちょっとだけ、この国に近づけた気がした夜でした。
ただし、警戒しながらの睡眠はやっぱり疲れる…。
明日は絶対ベッドで寝たい。
でもチケットがないと利用不可。しかも窓口は閉まってる。
完全に終了。野宿確定です。
最初は椅子で寝ようとするも、体勢が不安定で体が痛い。
そこで落ちていた新聞紙を広げて床に寝転ぶ。
冷たい床の感触。
でもそれが妙に心地いい。
周りには普通に寝ているインド人たち。
同じ空間、同じ地面で寝ている感覚。
ちょっとだけ、この国に近づけた気がした夜でした。
ただし、警戒しながらの睡眠はやっぱり疲れる…。
明日は絶対ベッドで寝たい。
プネー旅行で失敗しないためのポイント
今回の体験から学んだことをまとめます。
- 観光地じゃない都市は宿が少ない
- 外国人お断りの宿も存在する
- 週末は施設が閉まる可能性あり
- 駅は最終手段として使える
- ローカル飯は安くて美味い
プネーの概要
インド西部マハラシュトラ州に位置する都市で、教育・研究機関が集まる学術都市。観光地としては控えめだが、ローカル文化や生活感を体験できる穴場の街。






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