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ヨルダン移動記!ペトラからアンマンへ。ローカルバスの洗礼と再会の夜

2015年8月20日木曜日

ヨルダン 世界一周 中東

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ヨルダン移動記!ペトラからアンマンへ。ローカルバスの洗礼と再会の夜

どうも、ハイドです!
ヨルダンを旅してると、予定通りにいかないことの連続。でも、それが旅の醍醐味だったりしますよね。
今日は、世界遺産ペトラを離れて、首都アンマンへと戻る1日の様子をシェアします!

ペトラからアンマンへの移動!バス料金の不可解なルール?

8月20日。朝、「アンマンでまた会いましょう」と、旅仲間のユー君が一足先に宿を出発していきました。
僕はといえば、相変わらずののんびりモード。パッキングをグダグダ済ませ、ネットをチェックしていたら、気づけばもう正午。

重い腰を上げてバス停に向かったのですが、ここでさっそくヨルダン流(?)の洗礼を受けることに。

  • 本来のバス代:5ディナール
  • 提示された金額:7ディナール

運転手いわく、「座席がガラガラだから7ディナールだ。人がいっぱいなら5ディナールでいいけどな!」とのこと。
いやいや、それってただのぼったくりじゃ……。

正直、移動のたびにバスの値段を交渉するのは本当にストレス。結局、交渉は決裂(というか相手が下げない)し、釈然としないまま7ディナールを払って乗り込みました。
旅慣れていても、この「負けた感」は慣れないもんですね。



エアコンなしの酷暑ドライブ!ひたすら続く砂漠の道

バスに乗り込んだものの、車内にエアコンなんて高尚なものはありません。
窓から入る熱風を感じながら、バスは猛スピードでアンマンを目指します。
窓の外は見渡す限りの砂漠。単調で、どこまでも茶色の世界が続いていて、あまりの退屈さに強烈な睡魔が……。

数時間後、ようやくアンマンの街が見えてきました。しかし、ここからが本当の勝負でした。

アンマン市街地(ダウンタウン)への迷宮ルート

到着したバスターミナルで「ダウンタウン行きのバス」を探すのですが、ここでも情報が錯綜します。
「バスなんて無い!タクシーで行け、5ディナールだ!」と言う人もいれば、「バスはある、あっちだ!」と指差す人も。

「ここはインドか!?」と思わずツッコミたくなりました(笑)。

客引きの声を無視して、記憶にあるバス停まで歩くことに。通りすがりの親切な人に尋ねると、「白いバス(セルビス)に乗れ!」と教えてくれました。



言われるがまま白いバスに飛び乗りましたが、結局ダウンタウンへは直行せず、北バスターミナルへ。そこからさらに別のバスに乗り換え、ようやく目印のモスクが見えた時は、小さな達成感でいっぱいでした。

バックパッカーの聖地「マンスールホテル」で最高の再会

無事に帰還したのは、アンマンの定宿「マンスールホテル」
オーナーのロアイさんは相変わらずの神対応!再会を喜ぶ暇もなく、いきなりサンドイッチをくれました(笑)。このホスピタリティが、旅人の心に染みるんです。

宿では、先に着いていたユー君と再会!さらに、アフリカを縦断中というパワフルな女性、ヒナコさんとも初対面。

砂漠の夜に乾杯!屋上で語り明かす旅のバカ話

さっそく3人で買い出しへ。酒を手に入れ、宿で一番涼しい屋上へと向かいました。
インド以来となる久しぶりのお酒。喉を通る冷たい刺激が、今日1日の移動の疲れを吹き飛ばしてくれます。

今夜のトピックス
* 各地で経験したバカバカしい失敗談
* これから向かうルートの情報交換
* 旅人同士だから話せるアホな思い出

やっぱり、旅の醍醐味は「人」ですね。ヨルダンに入ってから、本当に素敵なメンバーに恵まれているなと感じます。
ユー君とヒナコさんが眠りにつく頃にお開きとなりましたが、最高に楽しい夜でした。

明日も、美味しいお酒が飲めるといいな。

読んでくれてありがとう!


アンマンの概要

ヨルダンの首都アンマンは、紀元前からの歴史を持つ「七つの丘」からなる坂の街です。伝統的なダウンタウンと近代的なビル群が共存し、ローマ劇場やアンマン城塞などの遺跡も見どころ。中東屈指の治安の良さと、旅人を癒やすホスピタリティ溢れる宿が多いのが特徴です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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