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バラナシでお土産探しと値切り交渉|インド旅行リアル体験記

2015年7月17日金曜日

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バラナシでお土産探し&値切り交渉|インド旅行リアル体験記

どうも、ハイドです。
7月17日、インド・バラナシ13日目。

この日は珍しく停電なし、Wi-Fiもサクサク。
久しぶりにネット環境が整っていたので、「日本へ荷物を送る」というミッションを決めました。

インドから日本へ荷物発送|バックパックを軽くするコツ

旅を続けていると、どうしても荷物が増えていく。
そこで今回は思い切って断捨離。

  • 冬服など使わない衣類を整理
  • インドのお土産を一緒に梱包
  • 日本へ郵送して身軽に移動

バックパックが軽くなるだけで、旅の快適さは一気に変わります。

バラナシで日本食ランチ|しゃん亭のカツ丼

その前に、ヨコ・ヒロさん・アイーダとランチへ。
訪れたのは日本食レストラン「しゃん亭」。

注文したのはカツ丼(120ルピー)。
インドで食べる日本食としてはかなり優秀。

豚肉の歯ごたえもよく、しっかり満足感あり。

完璧な日本の味ではないけど、旅中にこれが食べられるだけで幸せです。

バラナシのお土産探し|布を求めて市場へ

午後はお土産探しへ。
狙いは「大きな布」。

ハンピで見た、壁に飾るカラフルな布がずっと頭に残っていて、どうしても欲しかったんです。

シルク・カシミヤ・コットンの違いと価格

お店では布のプレゼンがスタート。

  • シルク:高級・丈夫・美しい(2500ルピー〜)
  • カシミヤ:柔らかく上質
  • コットン:安くて実用的

シルクは圧倒的にかっこいい。
火を近づけても燃えない実演まで見せてくれたけど、価格的に断念。

インドの値切り交渉術|実体験から学んだコツ

1軒目、2軒目と交渉はうまくいかず。
そして3軒目でついに勝負。

リアルな値段交渉の流れ

  • 提示:700ルピー(2枚)
  • こちら:400ルピー
  • 店主:600ルピー
  • こちら:425ルピー(細かく攻める)
  • 最終:480ルピーで成立

この駆け引きがとにかく面白い。
ゲーム感覚で楽しめるのがインドの魅力。

値切りを成功させるポイント

  • 最初の価格は高めに設定されている
  • 複数購入で値引きしやすい
  • 納得できなければ一度帰る
  • 店主とのコミュニケーションを楽しむ

このあたりを意識するだけで、かなり結果が変わります。

最終的に布2枚をゲット。
予算内で買えた達成感が最高でした。

RIMG1634.jpg

バラナシの魅力|多言語を操る人々

街を歩いていて驚くのが言語力。
日本語、スペイン語、韓国語まで話す人がいる。

毎日の客引きで実践的に覚えたらしい。
この適応力には本当に驚かされます。

夜はタリーと語学交換|旅の醍醐味

夜はいつもの食堂でミールス(50ルピー)。
シンプルだけどしっかり美味しい。

その後は語学交換タイム。

  • 日本語:ヒャク・ビャクの違いに苦戦
  • スペイン語:Rの発音が難しすぎる

お互い苦戦しながらも、少しずつ前進。
この時間が旅の醍醐味でもあります。

RIMG1635.jpg

旅の別れと気づき|出会いの価値

夜、屋上でヨコと話す。
翌朝にはネパールへ出発するらしい。

2週間も一緒にいたから、少し寂しい。

でも旅は出会いと別れの繰り返し。
だからこそ、一つ一つの出会いが濃くなる。

まとめ|バラナシでの買い物と旅の学び

  • 荷物は減らすほど旅が楽になる
  • インドの値切りは楽しむもの
  • 布のお土産は軽くておすすめ
  • 語学は完璧じゃなくても通じる

まだ旅は続く。
この経験が少しずつ繋がって、大きな形になっていくはず。

バラナシの概要

インド北部の聖地で、ガンジス川沿いに広がる宗教都市。ヒンドゥー教の巡礼地として知られ、独特の文化と活気に満ちた街。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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