チャンドバオリへの行き方|ジャイプールから行く階段井戸の絶景とローカル体験
どうも、ハイドです。
今回はインド旅でずっと見たかった「チャンドバオリ」にリベンジしてきた話。
結論から言うと…アクセスは大変。でも、その分たどり着いた時の感動は別格です。
ジャイプールの安宿事情とリアルなインド生活
泊まっていたのはRAJDHANI HOTEL。正直に言うと、かなりハードでした。
- ベッドは硬い
- シーツは破れている
- ドアは壊れている
- トイレは流れない
- シャワーはほぼ水
- Wi-Fiなし
それでもインドでは「安さ」が正義。こういう経験も含めて旅なんだと実感します。
インドの物価の安さに驚く|40日で5万円生活
インド生活40日目。使ったお金は約25,000ルピー(約5万円)。
- 屋台のプーリー:20ルピー(約40円)
- ロティ:5ルピー
- 満腹でも100ルピー以下
チャンドバオリへの行き方|ジャイプールからのアクセス
今回のルートはこんな感じ👇- ジャイプール → シカンドラ(バス)
- シカンドラ → アブハネリ付近(ローカルバス)
- 最後は徒歩 or バイク
途中で降ろされたり、情報が曖昧だったりと難易度高めです。
ローカルバスのリアル体験
バスではこんなこともありました。・「ここで降りろ」と言われたが嘘だった
・料金を聞くと500ルピーと言われる(実際は10〜20ルピー)
・隣の少年が助けてくれる
カオスだけど、こういう人の優しさがインドの魅力。
最後は徒歩とヒッチハイクで到着
バスを降りた後は約3kmの道のり。何もない畑道を歩いていると、
現地の人がバイクに乗せてくれました。
こういう助け合い、本当にありがたい。
チャンドバオリ到着|圧倒的な階段井戸の絶景
ついに到着…!
写真で見ていたけど、実物はやっぱり異世界。
幾何学的な階段がずっと続く不思議な空間。
しかも入場無料というのがまた最高。



帰り道もローカル体験|優しさに触れる
帰りもバイクで送ってもらい、バスでジャイプールへ。英語が通じない場面も多かったけど、
それでも助けてくれる人ばかり。
インド、やっぱり嫌いになれない。
ジャイプール観光とローカルグルメ
帰りにピンクシティを散策。
ローストチキンがとにかく美味い。

- ローストチキン:85ルピー
- ロティ:5ルピー
- ドリンク込みでも約100ルピー
チャンドバオリ観光のポイントまとめ
- 直行アクセスはほぼ不可能
- ローカルバスを乗り継ぐ必要あり
- 最後は徒歩 or バイク
- 料金は適正価格を見極める
- 現地の人の助けがカギ
チャンドバオリの概要
インド・ラジャスタン州アブハネリにある9世紀頃の巨大階段井戸。幾何学的に並ぶ階段が特徴で、映画のロケ地にも使われる幻想的な観光スポット。






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