どうも、ハイドです。
この日は7月23日。
インド旅の舞台は、アーグラーからジャイプールへの移動日。
世界遺産タージ・マハルで有名な街を離れ、次の目的地「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプールへ向かいます。
しかしこの日は、ただの移動日では終わりませんでした。
インド旅の中でもかなり衝撃的な出来事が起きた日だったんです。
アーグラーからジャイプールへ移動|インド旅で起きた衝撃の出来事
インド人にツバをかけられた瞬間
インドを旅していると、文化の違いや価値観の違いを感じる場面はたくさんあります。
でも、この日の出来事はさすがに予想外でした。
街を歩いていると、突然――
ペッ。
まさかのツバを吐きかけられるという出来事。
一瞬、何が起きたのか理解できませんでした。
インドでは道端でツバを吐く人は多いのですが、まさか自分の方向に飛んでくるとは思わないですよね。
ただ、インドを旅していると分かるのですが、必ずしも悪意があるとは限らないことも多いんです。
インドではこんな文化的背景があります。
- パーン(嗜好品)を噛んで赤い唾を吐く習慣
- 道端でツバを吐くのが珍しくない
- 公共マナーの感覚が日本とかなり違う
もちろん気分は良くないですが、インド旅では「深く考えすぎないメンタル」も大切。
こういう出来事も含めて、インドという国のリアルなのかもしれません。
アーグラーからジャイプールへの移動
気を取り直して、この日はジャイプールへ向かいます。
アーグラーからジャイプールは、いわゆるインド・ゴールデントライアングルのルート。
多くの旅行者が通る定番ルートです。
アーグラー → ジャイプール移動の基本情報
- 距離:約240km
- 移動時間:約5〜6時間
- 主な交通手段:バス / 列車 / 車
- 旅行ルート:デリー → アーグラー → ジャイプール
道中はインドらしい景色が広がります。
牛が普通に歩いていたり、トラックがクラクションを鳴らしながら走り抜けたり。
車窓から眺める景色は、日本とはまったく違う世界。
インド旅の醍醐味は、こういう移動時間そのものにもあると思います。
ジャイプールに漂う不穏な空気
そして夕方、ついにジャイプールへ到着。
ジャイプールは「ピンクシティ」と呼ばれる美しい街で、観光地としても有名です。
ところが、街に着いた瞬間に感じたのは――
なんだか雰囲気が重い。
理由ははっきり分からないけれど、街全体にどこか不穏な空気が漂っていました。
インドでは時々こういう感覚があります。
- 街の空気が妙にピリついている
- 人の視線がいつもより鋭い
- なんとなく落ち着かない
バックパッカーとして旅していると、こういう「感覚的な危険信号」も大事なんですよね。
この日は無理に動き回らず、宿で様子を見ることにしました。
インド旅は毎日がドラマ
インドを旅していると、本当にいろんな出来事が起こります。
日本では考えられないようなことも、毎日のように起きる。
だからこそ、インド旅は忘れられない経験になるんだと思います。
ツバをかけられる事件も、今となっては旅の思い出のひとつ。
そして次の日、ジャイプールでさらに濃い出来事が待っていました。
インド旅は、まだまだ続きます。
ジャイプールの概要
ジャイプールはインド・ラージャスターン州の州都で「ピンクシティ」と呼ばれる歴史都市。世界遺産アンベール城や風の宮殿など、美しい宮殿建築と王朝文化が残る人気観光地です。






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