ジャイプール旅行記|雨の日の過ごし方とローカル体験、インドのエコな暮らし
どうも、ハイドです。7月26日、インド・ジャイプール。
「砂漠の街=灼熱」というイメージで来たけど、この日は空一面に分厚い雲。
雨こそ降っていないけど、どこか落ち着いた空気が流れていた。
朝は屋台でプーリーを食べる。
たった20ルピーなのにしっかりお腹にたまる優秀フード。こういうローカル飯に出会えるのがインド旅行の醍醐味だよね。
ただ、この日はやることが決まらない。
城巡りも気になるけど、入場料がそこそこする…。どうせならジョードプルでまとめて見たい。
結局、ベッドに転がりながらダラダラして、そのまま昼寝。
目が覚めたのは、雨音だった。
湿度が低いせいか、インドの雨は驚くほど心地いい。
「インド=暑くて過酷」というイメージが少しずつ崩れていく瞬間だった。

雨の日のジャイプール観光|ローカル食堂で絶品ビリヤニ
雨の中、バスで旧市街へ。目的はただひとつ、「安くてうまい飯」。
見つけたのはローカル感たっぷりの食堂。
ここで50ルピーのビリヤニを注文。

出てくるのは異常に早い。
そして予想通り、ちょっと冷めてる(笑)
でも一口食べると——
辛い、でも旨い!スパイスのパンチが最高。
これまで食べた中で一番うまいビリヤニだったかもしれない。
さらに歩いていると、昨日も行ったラッシー屋に再び遭遇。
迷わず2連チャン。
インドスイーツ、正直なめてたけどかなりレベル高い。

ジャイプールのお土産事情|じゅうたんは安い?高い?
街を歩いていると、じゅうたん屋を発見。「これはお土産にちょうどいいかも」と思い、値段をチェック。
- 大きいサイズ:550ルピー
- 小さいサイズ:1枚180ルピー
とりあえず交渉してみた結果——
2枚で300ルピーに成功!
1枚あたり約300円。
安いのかボラれているのか微妙だけど、旅の思い出としてはアリ。
インドは汚いけどエコ?旅して気づいたリアルな生活
雨の中、ふと考えたことがある。「インドって、実はめちゃくちゃエコなんじゃないか?」
街には確かにゴミが多い。決して綺麗とは言えない。
でも視点を変えると、こんな風にも見えてくる。
インドのエコに感じたポイント
- ゴミ処理にエネルギーをほとんど使わない
- エアコンなしでも生活できる環境
- バスは基本ノーエアコンで自然の風を利用
- 無駄な電力消費が圧倒的に少ない
一方インドは、不便さを受け入れることでエネルギー消費を抑えている。
どちらが正しいかは分からないけど、
「快適さ=エネルギー消費」という現実を体感した瞬間だった。
ジャイプールの人との交流|旅の面白さはここにある
夜、食堂でご飯を食べていると現地の人に話しかけられる。「ネパール人?中国人?」
これまで日本人・韓国人・中国人としか聞かれなかったのに、まさかのネパール。
ちょっと嬉しい(笑)
さらに、よく行く店では英語が通じないのに謎のテンションで絡まれる。
なぜか「ボシュカヨー」と連発させられるカオスな時間。
意味はたぶん…下ネタ(笑)
でもこういうゆるい空気、嫌いじゃない。
むしろ旅っぽくて最高。
ジャイプール旅行まとめ|雨の日でも楽しめる理由
今回の1日を振り返ると、観光地を巡らなくても十分楽しめた。- ローカルグルメ(ビリヤニ・ラッシー)が安くて旨い
- 雨でも過ごしやすい気候
- 人との交流が自然に生まれる
- インドの価値観や生活を肌で感じられる
そして明日は、ブルーシティ「ジョードプル」へ移動。
次の街ではどんな出会いが待っているのか楽しみだ。
読んでくれてありがとう!
ジャイプールの概要
インド・ラジャスタン州の州都で「ピンクシティ」と呼ばれる歴史都市。宮殿や城塞が点在し、観光・グルメ・ショッピングが楽しめる人気観光地。






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