当サイトは、世界一周ブログの移行作業を目的に作成し、実際に運営者が訪れた国・都市での体験を発信している 個人運営のブログサイト です。

ムンバイ旅行記|インド最大都市で迷子になった1日とリアルな体験談

2015年7月3日金曜日

アジア インド 世界一周

t f B! P L

ムンバイ旅行記|インド最大都市で迷子になった1日とリアルな体験談

どうも、ハイドです。

7月1日、インドの大都市ムンバイに到着。

ここはイギリス植民地時代の名残が色濃く残る、インドの中でも比較的「文明的」と言われる街。ただその裏では、物価の高騰と貧富の差が激しく広がっているのも現実です。

車窓から見えたのは、黒ずんだプレハブ小屋が密集するスラム街。世界有数の規模を誇るスラムが広がる光景に、到着早々衝撃を受けました。

ムンバイ スラム街の様子

ムンバイで迷子スタート|ボンベイセントラルへの道のり

朝8時頃、バスを降ろされた場所は完全に想定外。

「ムンバイセントラルで降ろして」と伝えていたのに、なぜか見知らぬ場所に…。添乗員からは「タクシーで行け」の一言。

いや、節約旅だからタクシーは使いたくない。

結局、人に聞きながら徒歩で1時間。ようやくボンベイセントラル駅に到着しました。

ムンバイの街並みとバス降車地点

CST駅へ移動|ローカル情報は信用しすぎるな

しかしここからバラナシ行きの電車は無し。別の駅「CST駅」に行けと言われる。

現地の人の情報がバラバラなのもインドあるある。

  • ある人:124番バス
  • 別の人:125か135番

結果、正しいのは後者。確認して本当に良かった…。

バス代はたったの10ルピー。こういうローカル移動は格安なのが嬉しいポイント。

ムンバイのローカルバス車内

世界遺産CST駅が想像以上にかっこいい

到着したCST駅は、まさにヨーロッパ建築のような重厚感。

CST駅の外観 世界遺産の駅舎

まるで映画に出てきそうな雰囲気で、「ホグワーツに行けそう」と思ったほど。

ムンバイ、意外とすごい。

インド鉄道のリアル|格安すぎる長距離移動

バラナシ行きチケットはまさかの2日後。

ただ料金は驚きの595ルピーで約28時間の旅。

  • スリーパークラスで激安
  • 長距離でもコスパ最強
  • ただし快適さは期待しないこと

空いた2日間はムンバイ観光に使うことに。

バックパッカー必見|駅の神サービスまとめ

ムンバイは宿代が高いことで有名ですが、駅には神サービスがあります。

  • リタイヤルーム:12時間150ルピー
  • クロックルーム:1日16ルピー

節約旅には最高すぎる環境。

しかもシャワー・ベッド・コンセント付きで快適。

ムンバイの街歩き|意外と暮らせそうな都市

街を歩いてみると、思ったよりもゴミが少ない印象。

ムンバイの街中の様子

ローカル食堂やタリー屋もあり、食費は抑えられそう。

インドのラッシーと軽食

ラッシーがめちゃくちゃ美味い。これはハマる。

インド人パカーシュとの出会い|旅のリアル

駅で出会ったパカーシュというインド人。

最初は親切に観光案内してくれたものの、徐々に雲行きが怪しくなる。

ムンバイで出会ったインド人パカーシュ

チャイを奢ってくれたり、街を案内してくれたり。

しかし最終的には「金を貸してくれ」という流れに。

海外でよくあるトラブルの流れ

  • フレンドリーに近づく
  • 仲良くなる
  • 信頼させる
  • お金の話になる

このパターン、覚えておいた方がいいです。

インド門とタージマハルホテル観光

ムンバイの有名観光地へ。

インド門 Gateway of India

インド門の広場の様子


インド門の装飾と建築

正直な感想は…「思ったより小さい」。

でも人はめちゃくちゃ多い。

タージマハルホテル 外観

タージマハルホテルも外観のみ見学。

豪華ではあるけど、期待しすぎるとギャップあり。

インドのリアル風景|衝撃の光景

インドの街中の馬の様子


インドのローカル風景

インドでは日常が非日常。

マーケットの中に牛がいる光景も普通。

ムンバイのマーケットと牛

これぞインド。

最終的にトラブル発生|逃げるのが正解

パカーシュは最終的にお金を要求。

断ると強引に引き止められる展開に。

ここで重要なのは「即離脱」

  • 相手にしない
  • 距離を取る
  • 人の多い場所へ移動

結果、なんとか逃げ切りました。

ムンバイ旅行の感想まとめ

  • 人は比較的親切(ただし油断禁物)
  • 交通は安いが情報は曖昧
  • 観光地は期待しすぎない方がいい
  • 駅サービスは神レベル

カオスだけど、どこか魅力のある街。

これがムンバイでした。

ムンバイの概要

インド最大の都市であり経済の中心地。イギリス植民地時代の建築と巨大スラムが共存する独特な都市で、インド門やCST駅などの観光地も有名。

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

世界一周ルート

QooQ