ムンバイ旅行記|インド最大都市で迷子になった1日とリアルな体験談
どうも、ハイドです。
7月1日、インドの大都市ムンバイに到着。
ここはイギリス植民地時代の名残が色濃く残る、インドの中でも比較的「文明的」と言われる街。ただその裏では、物価の高騰と貧富の差が激しく広がっているのも現実です。
車窓から見えたのは、黒ずんだプレハブ小屋が密集するスラム街。世界有数の規模を誇るスラムが広がる光景に、到着早々衝撃を受けました。
ムンバイで迷子スタート|ボンベイセントラルへの道のり
朝8時頃、バスを降ろされた場所は完全に想定外。
「ムンバイセントラルで降ろして」と伝えていたのに、なぜか見知らぬ場所に…。添乗員からは「タクシーで行け」の一言。
いや、節約旅だからタクシーは使いたくない。
結局、人に聞きながら徒歩で1時間。ようやくボンベイセントラル駅に到着しました。
CST駅へ移動|ローカル情報は信用しすぎるな
しかしここからバラナシ行きの電車は無し。別の駅「CST駅」に行けと言われる。
現地の人の情報がバラバラなのもインドあるある。
- ある人:124番バス
- 別の人:125か135番
結果、正しいのは後者。確認して本当に良かった…。
バス代はたったの10ルピー。こういうローカル移動は格安なのが嬉しいポイント。
世界遺産CST駅が想像以上にかっこいい
到着したCST駅は、まさにヨーロッパ建築のような重厚感。
まるで映画に出てきそうな雰囲気で、「ホグワーツに行けそう」と思ったほど。
ムンバイ、意外とすごい。
インド鉄道のリアル|格安すぎる長距離移動
バラナシ行きチケットはまさかの2日後。
ただ料金は驚きの595ルピーで約28時間の旅。
- スリーパークラスで激安
- 長距離でもコスパ最強
- ただし快適さは期待しないこと
空いた2日間はムンバイ観光に使うことに。
バックパッカー必見|駅の神サービスまとめ
ムンバイは宿代が高いことで有名ですが、駅には神サービスがあります。
- リタイヤルーム:12時間150ルピー
- クロックルーム:1日16ルピー
節約旅には最高すぎる環境。
しかもシャワー・ベッド・コンセント付きで快適。
ムンバイの街歩き|意外と暮らせそうな都市
街を歩いてみると、思ったよりもゴミが少ない印象。
ローカル食堂やタリー屋もあり、食費は抑えられそう。
ラッシーがめちゃくちゃ美味い。これはハマる。
インド人パカーシュとの出会い|旅のリアル
駅で出会ったパカーシュというインド人。
最初は親切に観光案内してくれたものの、徐々に雲行きが怪しくなる。
チャイを奢ってくれたり、街を案内してくれたり。
しかし最終的には「金を貸してくれ」という流れに。
海外でよくあるトラブルの流れ
- フレンドリーに近づく
- 仲良くなる
- 信頼させる
- お金の話になる
このパターン、覚えておいた方がいいです。
インド門とタージマハルホテル観光
ムンバイの有名観光地へ。


正直な感想は…「思ったより小さい」。
でも人はめちゃくちゃ多い。
タージマハルホテルも外観のみ見学。
豪華ではあるけど、期待しすぎるとギャップあり。
インドのリアル風景|衝撃の光景

インドでは日常が非日常。
マーケットの中に牛がいる光景も普通。
これぞインド。
最終的にトラブル発生|逃げるのが正解
パカーシュは最終的にお金を要求。
断ると強引に引き止められる展開に。
ここで重要なのは「即離脱」
- 相手にしない
- 距離を取る
- 人の多い場所へ移動
結果、なんとか逃げ切りました。
ムンバイ旅行の感想まとめ
- 人は比較的親切(ただし油断禁物)
- 交通は安いが情報は曖昧
- 観光地は期待しすぎない方がいい
- 駅サービスは神レベル
カオスだけど、どこか魅力のある街。
これがムンバイでした。
ムンバイの概要
インド最大の都市であり経済の中心地。イギリス植民地時代の建築と巨大スラムが共存する独特な都市で、インド門やCST駅などの観光地も有名。






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