スリランカ・キャンディー観光|格安宿とローカル体験で過ごすゆるい1日
どうも、ハイドです。
今回はスリランカの古都キャンディーで、あえて「何もしない日」を過ごしてみた体験を書いていきます。
キャンディーの格安宿|1泊1040ルピーのリアル
5月31日、滞在していたのはキャンディーの山の上にある安宿。
なんと1泊1040ルピー(約数百円)という驚きの安さです。
しかも無料の朝食付き。コスパだけ見れば文句なしの宿でした。
ただ、立地はかなりハード。とにかく坂がきつい…。
宿にたどり着くまでに体力を削られるレベルの坂道が続きます。
とはいえ、そのぶん景色はどこかノスタルジックで、歴史を感じる建物もちらほら。
キャンディー観光の印象|京都のような街?実際は…
キャンディーは「スリランカの京都」とも言われていますが、正直なところ期待しすぎると拍子抜けするかもしれません。
派手な観光地というよりは、落ち着いたローカルの生活が流れる街。
ゆったり過ごしたい人にはちょうどいい空気感です。
スリーウィーラー無料体験!?ローカルとの交流
坂道をのんびり下っていると、スリーウィーラー(トゥクトゥク)のドライバーに声をかけられました。
- 「安く乗せてやるよ」
- 「いや、いいや」
- 「じゃあタダでいいから乗れ!」
まさかの展開。
半信半疑で乗ってみると、本当に無料で目的地近くまで送ってくれました。
こういう予想外の親切があるのも、海外旅の面白さですね。
キャンディーのローカル飯|ライス&カレーの現実
お昼はローカル食堂で定番のライス&カレー(150ルピー)に挑戦。
……結果は正直に言うと過去最低レベル。
「これ本当にカレー?」と思うほど味がぼんやりしていて、早々に完食。
ただ、その後に食べた三角形のカレーパン(パッサム)が大当たり。 外はサクサク、中はスパイシーでめちゃくちゃ美味しかったです。
バスステーション周辺のリアルな空気感
そのままバスステーション周辺を散策。
排気ガスが充満する中でも、普通に食品が売られているカオスな空間。
この雑多な雰囲気、東南アジア好きにはたまらないやつです。
スリランカの物価事情|お酒とタバコが高い
スーパーにも立ち寄ってみると、意外な発見がありました。
- 缶ビール(アルコール8%):約250ルピー
- タバコ1箱:約700ルピー
ローカルの物価に対して、嗜好品はかなり高め。
旅行中は節約したい人にはちょっと厳しいポイントです。
夜はインド料理|ロティとカレーで満腹
夜は坂を下ってインド料理屋へ。
ここで面白かったのが、ロティとカレーの注文スタイル。
- ロティ:1枚25ルピー
- チキンカレー:100ルピー(別注文)
マレーシアやシンガポールと違い、カレーがセットじゃないのが新鮮でした。
気づけばロティを4枚も食べて満腹。
しっかり食べても合計200ルピーという安さ。
しかもボッタクリなしで気持ちよく食事できるお店でした。
何もしない贅沢|キャンディーで過ごすゆるい時間
この日は観光らしいことはほとんどせず、ただのんびり。
宿でネットを見たり、街を歩いたり、ローカル飯を食べたり。
そんな何気ない時間が、逆に印象に残る1日になりました。
「何もしない旅」って、意外とアリです。
キャンディーの概要
スリランカ中央部に位置する古都キャンディーは、世界遺産の仏歯寺で知られる歴史都市。山に囲まれた自然豊かな環境と穏やかな雰囲気が魅力の観光地です。






0 件のコメント:
コメントを投稿