クアラルンプール旅行記|ナシレマ・格安グルメ・夜景にハマる街の魅力
どうも、ハイドです。
5月14日、マレーシア・クアラルンプール。
朝から腹痛。
扇風機だけの部屋で掛け布団もなく、パンツ一枚で寝たのが原因っぽい。
今まで平気だったのに、まだこの気候に体が慣れてないらしい。
クアラルンプールの朝|ロティチャナイと体調不良のリアル
体調は微妙だったけど、朝ごはんは別問題。
ふらっと外に出てロティチャナイを食べに行く。
カレーがしっかり辛くて、でも旨い。
その後スーパーでヨーグルトも購入。旅中は「とりあえず乳酸菌」で乗り切るのが自分流。
それにしてもこの街、本当に住みやすい。
- 食費がとにかく安い
- 無料バス(GOKL)が便利
- 街がコンパクトで移動しやすい
ただその反面、「刺激」が少ないと感じる瞬間もある。
快適すぎる街って、旅人にとっては逆に悩ましい。
バックパック崩壊事件|だしの素が全てを支配した日
宿に戻ってパッキングを始めると、地獄が待っていた。
袋に入れていた「だしの素」が完全に漏れて、バッグの中が粉まみれ。
湿気でベタつき、全ての荷物に匂いが染みついている。
このまま放置すれば、間違いなくアリの巣。
必死で掃除していると、スタッフから一言。
「チェックアウト過ぎてるけどどうする?」
……これはもう延泊確定。
17.6リンギット払って、もう一泊することにした。
掃除後に飲んだ味噌汁が、やたら沁みた。
バッグは軽くなったけど、全部だしの匂い。
いい香りのはずなのに、服や荷物からすると「臭い」に変わるのが不思議だ。
ナシレマ初体験|マレーシア名物グルメは想像以上に旨い
友人に「ナシレマ食べた?」と聞かれ、宿題ができた。
さっそく近くの屋台へ。
1個1リンギット。安すぎる。
ココナッツミルクで炊いたご飯に、ピリ辛の味付け。
思ったより甘くなく、むしろスパイシーで日本人にも合う味。
Sup Ayam(チキンスープ)が神レベルに美味い
店員にゴリ押しされて頼んだチキンスープ。
これが大当たり。
- 鶏ガラベースの優しいカレースープ
- ホロホロの鶏肉
- しっかり染みた旨味
完全にお気に入りメニュー入り。
夜のクアラルンプール観光|ムルデカ広場の幻想的な景色
夜はチャイナタウンへ。
無料バスGOKLに乗って移動。
途中でムルデカ広場に立ち寄ると、昼とは別世界の美しさだった。
出発が遅れたからこそ見れた景色。
こういう偶然があるから旅はやめられない。
正直、クアラルンプール良すぎる。
でも、ここで居心地よくなりすぎると動けなくなる。
だからこそ、あえて出発する。
チャイナタウンのローカル飯|安くて旨くて人が温かい
チャイナタウンではいつもの店へ。
ホイコーローと炒飯の鉄板コンビ。
店員との会話も旅の醍醐味。
- 宿代を聞かれる
- もっと安い宿を紹介される(5リンギット)
- お釣りを多めにくれる
こういう距離感が、東南アジアの魅力。
帰りはバスを乗り継いで宿へ。
クアラルンプール旅行まとめ|こんな人におすすめ
- 安く海外生活を体験したい人
- ローカルグルメを楽しみたい人
- 移動コストを抑えたいバックパッカー
- 都会と東南アジアのバランスを求める人
派手な観光地ではないけど、確実に「また来たい」と思わせる街。
そんな不思議な魅力がクアラルンプールにはあった。
ムルデカ広場の概要
クアラルンプール中心部にある歴史的広場。夜はライトアップされ、幻想的な景観が楽しめる人気観光スポット。






0 件のコメント:
コメントを投稿