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クアラルンプール旅行記|格安グルメとナシレマ体験、夜のムルデカ広場に感動

2015年5月15日金曜日

アジア マレーシア 世界一周

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クアラルンプール旅行記|ナシレマ・格安グルメ・夜景にハマる街の魅力

どうも、ハイドです。

5月14日、マレーシア・クアラルンプール。

朝から腹痛。
扇風機だけの部屋で掛け布団もなく、パンツ一枚で寝たのが原因っぽい。
今まで平気だったのに、まだこの気候に体が慣れてないらしい。

クアラルンプールの朝|ロティチャナイと体調不良のリアル

体調は微妙だったけど、朝ごはんは別問題。
ふらっと外に出てロティチャナイを食べに行く。

カレーがしっかり辛くて、でも旨い。
その後スーパーでヨーグルトも購入。旅中は「とりあえず乳酸菌」で乗り切るのが自分流。

それにしてもこの街、本当に住みやすい。

  • 食費がとにかく安い
  • 無料バス(GOKL)が便利
  • 街がコンパクトで移動しやすい

ただその反面、「刺激」が少ないと感じる瞬間もある。
快適すぎる街って、旅人にとっては逆に悩ましい。

バックパック崩壊事件|だしの素が全てを支配した日

宿に戻ってパッキングを始めると、地獄が待っていた。

袋に入れていた「だしの素」が完全に漏れて、バッグの中が粉まみれ。
湿気でベタつき、全ての荷物に匂いが染みついている。

このまま放置すれば、間違いなくアリの巣。
必死で掃除していると、スタッフから一言。

「チェックアウト過ぎてるけどどうする?」

……これはもう延泊確定。
17.6リンギット払って、もう一泊することにした。

掃除後に飲んだ味噌汁が、やたら沁みた。

バッグは軽くなったけど、全部だしの匂い。
いい香りのはずなのに、服や荷物からすると「臭い」に変わるのが不思議だ。

ナシレマ初体験|マレーシア名物グルメは想像以上に旨い

友人に「ナシレマ食べた?」と聞かれ、宿題ができた。

さっそく近くの屋台へ。

1個1リンギット。安すぎる。

ココナッツミルクで炊いたご飯に、ピリ辛の味付け。
思ったより甘くなく、むしろスパイシーで日本人にも合う味。

Sup Ayam(チキンスープ)が神レベルに美味い

店員にゴリ押しされて頼んだチキンスープ。

これが大当たり。

  • 鶏ガラベースの優しいカレースープ
  • ホロホロの鶏肉
  • しっかり染みた旨味

完全にお気に入りメニュー入り。

夜のクアラルンプール観光|ムルデカ広場の幻想的な景色

夜はチャイナタウンへ。
無料バスGOKLに乗って移動。

途中でムルデカ広場に立ち寄ると、昼とは別世界の美しさだった。

出発が遅れたからこそ見れた景色。
こういう偶然があるから旅はやめられない。

正直、クアラルンプール良すぎる。
でも、ここで居心地よくなりすぎると動けなくなる。

だからこそ、あえて出発する。

チャイナタウンのローカル飯|安くて旨くて人が温かい

チャイナタウンではいつもの店へ。

ホイコーローと炒飯の鉄板コンビ。

店員との会話も旅の醍醐味。

  • 宿代を聞かれる
  • もっと安い宿を紹介される(5リンギット)
  • お釣りを多めにくれる

こういう距離感が、東南アジアの魅力。

帰りはバスを乗り継いで宿へ。

クアラルンプール旅行まとめ|こんな人におすすめ

  • 安く海外生活を体験したい人
  • ローカルグルメを楽しみたい人
  • 移動コストを抑えたいバックパッカー
  • 都会と東南アジアのバランスを求める人

派手な観光地ではないけど、確実に「また来たい」と思わせる街。
そんな不思議な魅力がクアラルンプールにはあった。

ムルデカ広場の概要

クアラルンプール中心部にある歴史的広場。夜はライトアップされ、幻想的な景観が楽しめる人気観光スポット。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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