当サイトは、世界一周ブログの移行作業を目的に作成し、実際に運営者が訪れた国・都市での体験を発信している 個人運営のブログサイト です。

クアラルンプールからマラッカへ!バスでの行き方と世界遺産の街歩き旅日記

2015年5月15日金曜日

アジア マレーシア 世界一周

t f B! P L

クアラルンプールから世界遺産の街マラッカへ!バス移動と赤色の街歩き旅

どうも、ハイドです!
5月15日、今日はマレーシアの首都クアラルンプールを離れて、歴史の香る街「マラッカ」を目指します。

朝ごはんにマレーシアの定番「ロティチャナイ」をサクッと済ませて、パッキング完了!
クアラルンプールに到着した時と同じようにスカイトレインを乗り継いで、長距離バスの拠点「BTSステーション(TBSターミナル)」にやってきました。

ちなみに、ここまでの移動運賃は2.9リンギット。さあ、いよいよマラッカへの旅が始まります!

クアラルンプールからマラッカへのバス移動!料金や時間は?

マラッカ行きのバスは1日に何便も出ているので、特に予約で焦る必要はありません。
チケット代は10リンギット(約300円ちょっと)。驚くほどリーズナブルですよね。

RIMG0923.jpg

冷房の効いたバスに乗り込み、出発!
「次の街はどんな場所なんだろう?」「どんな出会いがあるのかな?」
この、未知の場所へ向かう時のワクワク感こそが、僕が旅を続ける理由。何度経験しても、この感覚だけは大切にしておきたいなと思います。

バスに揺られること約2時間。マラッカ郊外のバスターミナル「マラッカ・セントラル」に到着しました!

世界遺産マラッカに到着!ローカル飯と不思議な店員さん

マラッカは、ペナン島のジョージタウンと同じく世界遺産に登録されている街。
まずは腹ごしらえ!ということで、バスターミナル内のレストランを物色していると、やたらと日本語で話しかけてくる店員さんに遭遇しました。

「私、日本、東京、京都、群馬、埼玉……日本全部高いね!」
めちゃくちゃ発音が綺麗で聞き取りやすい(笑)。

「日本人はお金持ち、仕事なにやってる?」なんて少し皮肉っぽく聞かれちゃいましたが、こっちだって楽して旅してるわけじゃないんですよね。

増税や物価高の中、日本での節約生活を思い出しました。会社の食堂でご飯、中華スープ、冷奴、たまにサラダ……1食200円で食いつないだあの日々。そんな苦労があるからこそ、今こうして世界を歩けているんだとしみじみ感じます。

RIMG0924.jpg

ちなみに、ここで食べた6.3リンギットの炒飯と鶏肉は……正直、ちょっと味気なかったかな(笑)。

路線バス(17番)で観光の中心「オランダ広場」へ

さて、ここから安宿街のある中心部までは路線バスで移動します。
さっきの店員にバス停を聞くと「今日はもう終わったよ、ちょっと待ってて」とどこかへ消えてしまいました。
「まさか、高いタクシーを呼ばれるパターン?」と警戒してお会計を済ませて外へ。適当に歩いていたらタクシー乗り場に着いてしまい、引き返すとまたあの店員さんが。

「あっち左だよ!」と、結局親切に教えてくれました。さっきの「終わった」は何だったんだ……(笑)。

無事に17番のバスを発見!運賃は2リンギット。
観光客と地元の人でパンパンになったバスが、熱気を乗せて走り出します。

DSC01013.jpg

高架道路が続く普通の街並みが、次第に赤茶色の西洋風の建物へと変わっていき……ついに「オランダ広場」に到着!

「うわ、ここは本当にアジアか……?」
マカオに迷い込んだような錯覚に陥るほどの異国情緒。そして、猛烈な暑さ!
滑らかな壁が太陽を反射して、ジリジリと肌を焼くのを感じます。早々に宿へチェックインし、カメラを手に街へ飛び出しました。

マラッカ観光の見どころ!写真で巡るノスタルジックな街並み

宿はなんと「扉がない」という開放的な造り。夜の蚊の襲来が怖すぎますが、それもまた旅の醍醐味(?)ですね。
夕暮れ時のマラッカを歩いてみましょう。

DSC01009.jpg

DSC01011.jpg

DSC01014.jpg

DSC01010.jpg

DSC01016.jpg 


DSC01022.jpg

DSC01018.jpg

DSC01023.jpg

DSC01020.jpg

DSC01031.jpg

歩いていると、面白いものもたくさん見つかります。
例えば、こちら。マラッカの公衆トイレの入り口なんですが……

DSC01025.jpg

なぜか無駄にマッチョなオブジェが(笑)。こういうツッコミどころがあるのもマレーシア歩きの楽しさですね。

DSC01030.jpg

海辺の夕陽とジョンカーストリートの夜

太陽が傾き、空が良い色に染まってきました。
マラッカは港町。宿から1.7キロほど南下して、海沿いを目指します。

DSC01032.jpg

堤防では地元のマレーシア人たちが釣りを楽しんでいました。釣果はイマイチのようですが、平日の夕方にこうしてのんびり過ごせる心の余裕、いいなぁ。

ドラマチックな快晴ではありませんでしたが、赤く染まる雲とグラデーションが重なる空に、心がすーっと癒されていくのを感じました。

DSC01037.jpg

夜は活気あふれるジョンカーストリートのナイトマーケットをぶらぶら。地元の人が集まる賑やかなレストランで夕食を済ませ、宿に戻りました。

旅のまとめ:マラッカ初日の費用と感想

今回の移動と滞在のポイントをまとめました!

  • KLからの移動:TBSターミナルからバスで約2時間(10リンギット)
  • 市内移動:マラッカ・セントラルから17番バスでオランダ広場へ(2リンギット)
  • 見どころ:オランダ広場の赤い建築、ジョンカーストリートの散策、海辺の夕陽
  • 注意点:日差しが非常に強いので、日焼け・熱中症対策は必須!

宿のWi-Fiは激遅ですが(笑)、ルームメイトのドイツ人、ジョニーとラッニャとずっと話し込んでいました。
ドイツのビールは驚くほど安いらしく、いつか本場のオクトーバーフェストに行ってみたいな、なんて新しい夢もできたりして。

異国の地で、違う国の人と語り合う夜。これだから旅はやめられません。
読んでくれてありがとう!

DSC01051.jpg

マラッカの概要

マラッカはマレーシア最古の都で、15世紀以降、東西貿易の中継地点として繁栄しました。ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地時代の面影が残る赤い建築物が特徴で、2008年に世界文化遺産に登録されました。

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

世界一周ルート

QooQ