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シンガポール最終日!バックパッカーの節約術とチャンギ空港野宿のリアル

2015年5月24日日曜日

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シンガポール最終日!バックパッカーの節約術とチャンギ空港野宿のリアル

どうも、ハイドです!
5月24日、ついに長く滞在したシンガポールを離れる日がやってきました。
旅をしていると、どうしても「朝」という概念が弱くなりがちですよね(笑)。

この日も安定の寝過ごしからスタート。無料の朝食パンを食べそびれるという、バックパッカーにあるまじき失態を犯してしまいました。
仕方ないので、エネルギーをチャージするために近所の麺屋さんへ駆け込みます。

シンガポールのローカル麺料理

チェックアウト後の「居座り作戦」と旅のルート反省会

朝食を済ませて宿をチェックアウト。……したはずなのですが、そこからが長かった!
実は明日の早朝便に乗る予定なので、今夜宿に泊まると絶対に寝坊する自信があったんです。
それならいっそ「空港で夜を明かして宿泊代を浮かせよう!」という節約プラン。これぞバックパッカーの醍醐味ですね。

共有スペースでパソコンを広げ、これからの旅の計画を練り直します。
すると、友人のインドネシア人・アンカが声をかけてくれました。
「次の目的地コロンボに行くなら、クアラルンプールでトランジットするの?」

そうだよと答えると、彼から衝撃のアドバイスが。
「それならクアラルンプールから直接乗った方が安くない?航空券を比較してみなよ」

【旅の教訓】ルート選びの詰めが甘かった!

調べてみると、確かにアンカの言う通り。シンガポールからクアラルンプールへの移動を工夫すれば、もっと安く済んだはずでした。
今回の反省点をまとめるとこんな感じです。

  • 航空券の比較:LCCを繋ぐ際は、隣国の主要ハブ空港発もチェックすべき。
  • 陸路の活用:シンガポール〜クアラルンプール間は高速バスなら約2,000円。空路の半額!
  • 滞在日数:シンガポールに7日間は少し長居しすぎたかも(笑)。

「安く、効率よく」をモットーにしていたつもりが、まだまだ修行が足りませんでした。バックパッカーの道は本当に奥が深い……!


インドネシアの洗礼!激辛チキンライスで火を噴く夜

夜11時を過ぎ、アンカと一緒に最後の晩餐へ。
彼が連れて行ってくれたのは、本格的なインドネシア料理店でした。
オーダーしたのは定番のチキン料理。

インドネシア料理の激辛チキン

「これ、チリソースをかけると旨いんだぜ」と勧められるままに一口。
……その瞬間、口の中でハバネロ級の衝撃が爆発しました!

「ヒ、ヒィィーー!!辛すぎる!!」

喉の奥まで突き刺さるようなダイレクトな刺激。これがインドネシアの洗礼か!
今はインドを目指しているけれど、こんなに美味しい(そして辛い)料理があるなら、いつかインドネシアにも行ってみたい。
バリ島の美しい景色や、親日的で温かい人たちの噂は聞いていたけれど、アンカと話しているとその想いが倍増しました。

ちなみに、彼のことを「アンカ」と呼んでいたら、「ニッコーって呼んでよ、それが俺のあだ名なんだ」と教えられました。
インドネシアには名字(ファミリーネーム)がない文化もあるそうで、名前の仕組みを聞くだけでも新しい発見があって面白いですね。


快適のはずが?チャンギ空港での野宿体験

結局、チェックアウトしてから11時間も宿に居座ってしまいました。
スタッフさんも、連泊していた僕を温かく見守ってくれて感謝です!
2.3ドルを払ってMRT(地下鉄)に乗り込み、いざ「世界一の空港」と名高いチャンギ空港へ。

評判の良い空港だし、Wi-Fiも爆速でサクサクだろうと期待に胸を膨らませていたのですが……。

夜のチャンギ空港の様子

明日出発するターミナル1に到着してWi-Fiを試みるも、なぜか繋がらない!
どうやら、快適に接続できるエリアは限られている様子。結局、ターミナル2の一部まで移動する羽目に。
「でっかいドリアンのオブジェはいらないから、どこでもWi-Fiが使えるようにしてくれ〜!」と心の中で叫びました。

チャンギ空港内の巨大なオブジェ

内装も想像していたよりは普通というか、あまり「シンガポールらしさ」を感じる余裕もなかったかもしれません(笑)。
でも、明日の朝には新しい国へのフライトが待っています。
今はとにかく、少しでも体力を温存するために眠りにつくことにします。

空港での野宿の準備

それでは、おやすみなさい!
今日も読んでくれてありがとう!


チャンギ国際空港の概要

シンガポールのチャンギ国際空港は、世界最高の評価を誇る巨大ハブ空港です。豪華な施設や植物園、無料映画館などが充実していますが、野宿の際はWi-Fiの接続エリアや冷房の強さに注意が必要です。旅の拠点として非常に便利なスポットです。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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