当サイトは、世界一周ブログの移行作業を目的に作成し、実際に運営者が訪れた国・都市での体験を発信している 個人運営のブログサイト です。

シンガポールからスリランカ・コロンボへ|トランジット体験と現地到着レポ

2015年5月26日火曜日

アジア シンガポール スリランカ 世界一周

t f B! P L

シンガポールからスリランカ・コロンボへ|トランジット体験と現地到着レポ




どうも、ハイドです。

チャンギ空港の物価に驚く朝

5月25日。シンガポールからスリランカ・コロンボへ向かう日。

チャンギ空港の様子

空港の椅子でなんとか5時間ほど仮眠。正直寝心地は良くないけど、旅中はこういう適応力が大事。

朝になってまず思ったのは「とにかく高い…!」ということ。

  • ドーナツ:5ドル(約450円)
  • コーヒー:6ドル
  • バーガーキング:約10ドル
さすがシンガポール。完全に観光地価格。

結局、雑貨屋でコーヒーとお菓子を買って小銭を使い切る。これだけで約600円…コスパは最悪だけど、現地通貨を残さないのは大事なポイント。

初めてのトランジットで学んだこと

フライト2時間前にチェックイン。

「荷物ってどうなるの?」と不安だったけど、乗り換え先まで自動で運ばれるとのこと。これはかなり安心。

  • 預け荷物は基本そのまま次の便へ
  • トランジットでも空港によって対応が違う
  • 事前確認は必須
飛行機は無事に離陸。窓の外には綺麗な入道雲。こういう瞬間、旅してる実感が一気に湧いてくる。

クアラルンプールでのトランジット攻略

クアラルンプールに到着。ここで問題発生。

「トランジットって入国必要?」

近くのスタッフに聞くと、

  • 食事しないならそのまま乗り継ぎOK
  • 食べたいなら入国が必要
お腹が減っていたので入国を選択。

両替で2ドル→6.7リンギットに。空港はやっぱり割高。

空港の雑炊

6.4リンギットの雑炊を注文。

これが意外とうまい。熱々で体に染みる…旅中のこういう一杯は本当にありがたい。

出国の焦りとリアルな緊張感

残り時間は約1時間。急いで出国審査へ。

なのにスタッフと雑談してる人がいて進まない…。

正直、こういう時のストレスはかなり大きい。飛行機逃したら終わりだからね。

なんとか無事に通過して一安心。

出発ロビーの様子

コロンボ行きのフライトと不安

機内の様子

機内はガラガラでちょっと不安。揺れも多くてドキドキ。

でも窓からの景色は最高。

空の景色

雲の上にいると、自分がどこにいるのか分からなくなる不思議な感覚になる。

スリランカ・コロンボ到着!カルチャーショックの連続

無事にコロンボ到着。12カ国目。

空港で渡されたSIMカード

いきなりSIMカードを渡される謎展開。

さらにスタッフに「外に出ろ」と言われたり、タクシーの客引きが大量にいたり…一気にカオス感。

ただ、物価はかなり安い。

  • パン:45ルピー
  • 紅茶:40ルピー
  • 合計:85ルピー(約100円以下)
シンガポールとの落差がすごい。

現地の人との出会いが旅を変える

シンガポールで出会ったリズビと再会。

タクシーの客引きに振り回されつつも、なんとか合流成功。

ローカルの家へ向かう道中はクラクション鳴りっぱなしで、これぞアジアって感じ。

スリランカ家庭料理「コットロティ」を体験



夕食はコットロティ。

牛肉と野菜を炒めた料理で、ピリ辛だけどクセになる味。

正直かなり辛い。でも「もっと食べなよ」とどんどん盛られる(笑)

完食したらめちゃくちゃ喜んでくれた。こういう瞬間が旅の醍醐味。

スリランカの生活とリアルな印象



  • クーラーなしの生活
  • 石造りの家
  • 家族の距離が近い
日本とは全く違う環境。でも人の温かさは圧倒的に感じる。

旅の終わりと心地よい眠り

宿泊した部屋

長い移動の後、ベッドでぐっすり。

異国の地で安心して眠れるありがたさを実感した一日だった。

読んでくれてありがとう!

コロンボの概要

スリランカ最大の都市であり玄関口。活気ある市場や多文化が混在する街並みが特徴で、物価の安さと人の温かさを感じられる魅力的な都市。

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

世界一周ルート

QooQ