シンガポールからスリランカ・コロンボへ|トランジット体験と現地到着レポ
チャンギ空港の物価に驚く朝
5月25日。シンガポールからスリランカ・コロンボへ向かう日。
空港の椅子でなんとか5時間ほど仮眠。正直寝心地は良くないけど、旅中はこういう適応力が大事。
朝になってまず思ったのは「とにかく高い…!」ということ。
- ドーナツ:5ドル(約450円)
- コーヒー:6ドル
- バーガーキング:約10ドル
結局、雑貨屋でコーヒーとお菓子を買って小銭を使い切る。これだけで約600円…コスパは最悪だけど、現地通貨を残さないのは大事なポイント。
初めてのトランジットで学んだこと
フライト2時間前にチェックイン。「荷物ってどうなるの?」と不安だったけど、乗り換え先まで自動で運ばれるとのこと。これはかなり安心。
- 預け荷物は基本そのまま次の便へ
- トランジットでも空港によって対応が違う
- 事前確認は必須
クアラルンプールでのトランジット攻略
クアラルンプールに到着。ここで問題発生。「トランジットって入国必要?」
近くのスタッフに聞くと、
- 食事しないならそのまま乗り継ぎOK
- 食べたいなら入国が必要
両替で2ドル→6.7リンギットに。空港はやっぱり割高。

6.4リンギットの雑炊を注文。
これが意外とうまい。熱々で体に染みる…旅中のこういう一杯は本当にありがたい。
出国の焦りとリアルな緊張感
残り時間は約1時間。急いで出国審査へ。なのにスタッフと雑談してる人がいて進まない…。
正直、こういう時のストレスはかなり大きい。飛行機逃したら終わりだからね。
なんとか無事に通過して一安心。

コロンボ行きのフライトと不安

機内はガラガラでちょっと不安。揺れも多くてドキドキ。
でも窓からの景色は最高。

雲の上にいると、自分がどこにいるのか分からなくなる不思議な感覚になる。
スリランカ・コロンボ到着!カルチャーショックの連続
無事にコロンボ到着。12カ国目。
いきなりSIMカードを渡される謎展開。
さらにスタッフに「外に出ろ」と言われたり、タクシーの客引きが大量にいたり…一気にカオス感。
ただ、物価はかなり安い。
- パン:45ルピー
- 紅茶:40ルピー
- 合計:85ルピー(約100円以下)
現地の人との出会いが旅を変える
シンガポールで出会ったリズビと再会。タクシーの客引きに振り回されつつも、なんとか合流成功。
ローカルの家へ向かう道中はクラクション鳴りっぱなしで、これぞアジアって感じ。
スリランカ家庭料理「コットロティ」を体験

夕食はコットロティ。
牛肉と野菜を炒めた料理で、ピリ辛だけどクセになる味。
正直かなり辛い。でも「もっと食べなよ」とどんどん盛られる(笑)
完食したらめちゃくちゃ喜んでくれた。こういう瞬間が旅の醍醐味。
スリランカの生活とリアルな印象

- クーラーなしの生活
- 石造りの家
- 家族の距離が近い
旅の終わりと心地よい眠り

長い移動の後、ベッドでぐっすり。
異国の地で安心して眠れるありがたさを実感した一日だった。
読んでくれてありがとう!
コロンボの概要
スリランカ最大の都市であり玄関口。活気ある市場や多文化が混在する街並みが特徴で、物価の安さと人の温かさを感じられる魅力的な都市。






0 件のコメント:
コメントを投稿