プロフェンティエン島への行き方とロングビーチ体験|格安宿とスキューバダイビングの旅
どうも、ハイドです。
マレーシアの人気リゾート「プロフェンティエン島」を目指した旅の記録。
今回は、フェリー移動から宿探し、そして初めてのスキューバダイビング体験までをリアルに紹介します。
クアラブスからプロフェンティエン島へ|フェリー料金
5月7日。
夜行バスの途中で突然ドライバーに起こされた。
「タイヤがパンクしたからバンに乗り換えるぞ」
寝起きで状況が理解できないまま荷物を抱えて車を乗り換えた。
どうやらフェリー乗り場のあるクアラブスに到着したらしい。
チケット売り場に行くと、フェリー会社は意外にも1社だけ。
ここでプロフェンティエン島へのチケットを購入する。
フェリー料金
- 片道:40リンギット
- 往復:70リンギット
- 割引後:60リンギット
試しに障害者手帳を見せてみたら、少しだけ割引してくれた。
小さな金額でも、旅中では嬉しいものだ。
入島料とフェリー乗船
フェリー乗り場に行くと、ここでも料金を支払う必要があった。
- 入島料:5リンギット
- 割引後:2リンギット
細かくお金を取られるのが島観光の特徴かもしれない。

ロングビーチ行きのフェリーに乗り込み、東の海へ向かう。

朝日に向かって進む船。
海風が気持ちよく、旅に来た実感が一気に湧いてくる。
ただし、船の先頭に座ったのが失敗だった。
波の衝撃がそのままお尻に伝わってくる。
夜の名残なのか、空にはまだ月が残っていた。
小舟でロングビーチ上陸
途中でフェリーから小舟に乗り換えることになる。
「岸まで乗せていくよ。2リンギットね」
正直無料でもいい気がするが、バックパックを背負って泳ぐわけにもいかない。
大人しく支払って上陸。
ついにプロフェンティエン・クチル島 ロングビーチに到着した。
ロングビーチで格安宿探し
まずは宿探し。
事前に調べたところ、最安でも70リンギットほど。
するとおじさんが声をかけてきた。
「50リンギットで泊まれるよ」
かなり安いが、他も見てみることにした。
- 980リンギット → 高すぎ
- 200リンギット → これも高い
- 60リンギット → 微妙
結局、50リンギットがかなり安かったことに気づく。
しかし、さっきのおじさんはもういない。
さらに山の方を歩くと、
- ドミトリー:20リンギット
- シングル:40リンギット
という神価格の宿を発見。
だが残念ながら満室だった。
島の反対側ビーチの絶景
島の反対側に出ると、人も少なく静かなビーチが広がっていた。
木陰も多く、休憩には最高の場所だ。
テント宿に宿泊|1泊40リンギット
最終的に見つけたのはビーチに並ぶテント宿。
- 1泊:40リンギット
- Wi-Fiなし
- コンセントなし
- シャワーほぼ壊れている
正直かなりボロい宿だったが、2泊分80リンギットを支払った。
プロフェンティエン島でスキューバダイビング体験
荷物を預かってくれた西洋人グループから誘われたのがスキューバダイビング。
- 体験ダイビング:200リンギット
- 約6800円
本当はシュノーケリングだけの予定だったが、せっかくなので挑戦することに。
英語の講習を受けて、いざ海へ。
最初は呼吸が難しい。
鼻に水が入り少しパニックになりかけた。
さらに潜ると耳がキンキン痛む。
それでも慣れてくると、信じられない光景が広がっていた。
- イソギンチャクから顔を出すニモ
- 七色に光る魚
- カラフルなサンゴ礁
海の中は、まさに別世界。
終わるころにはヘトヘトだったが、最高の体験だった。
ロングビーチの夜と食事
夜はロングビーチへ。
こちらは人も多く、音楽もガンガン流れている。
静かな雰囲気なら、宿のあるビーチの方がおすすめだ。
夕食は山のレストランで。
- Mee Hoo Yoo(炒め料理)
- 価格:11リンギット
野菜と卵を炒めたシンプルな料理。
少し薄味だったので塩を足してちょうどよくなった。
夜は星空が広がる静かな浜辺を歩き、真っ暗なテントに戻って眠る。
明日は朝日を見られるだろうか。
プロフェンティエン島ロングビーチの概要
マレーシア東海岸にある人気リゾート島。透明度の高い海と白い砂浜が魅力で、シュノーケリングやスキューバダイビングのスポットとして世界中の旅行者に人気のビーチエリア。






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