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【マレーシア】プロフェンティエン島でテント泊!透明度抜群の海と格安島グルメを満喫

2015年5月9日土曜日

アジア マレーシア 世界一周

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【マレーシア】プロフェンティエン島の洗礼!テント泊と透明度MAXの海で過ごす極上の1日

どうも、ハイドです!
マレーシアの隠れた楽園、プロフェンティエン島に来ています。

5月8日、今日は島でのテント泊から1日がスタート。…と言いたいところだけど、実は昨夜は散々だったんだ(笑)。

プロフェンティエン島でのテント泊は蚊との戦い!?

夜中、何度も何度も目が覚める。
その理由は、暗闇から聞こえてくる「プ〜ン」というあの忌々しい音…。
もちろん電気なんて通ってないから、iPhoneのライトを片手に必死で元凶を探したよ。
なんとか3匹まで仕留めたけど、あと1匹がどうしても見つからない!

「このままじゃ朝日は無理だな…」と諦めて、結局その1匹を逃したまま、10時にようやく目が覚めました。バックパッカーの朝は、いつだって予定通りにはいかないもんだね。

マレーシアの絶品朝食!本場の「ロティチャナイ」に感動

気を取り直して、まずは腹ごしらえ!
近所のレストランで、マレーシアの国民的朝食「ロティチャナイ」を注文しました。

これは、小麦粉に玉ねぎを混ぜて、薄く伸ばしてパリッと焼いた料理。初めて食べたけど、これがもう最高に美味い!
観光地価格で5リンギット(約150円くらい)だったけど、この味なら文句なしだね。


マレーシアの庶民派朝食ロティチャナイ。焼きたてで香ばしい!

ふと海の方を見ると、イスラム圏ならではの光景が。
おばさんたちが服を着たまま海でバシャバシャ遊んでるんだ!文化の違いを感じる面白い瞬間だよね(笑)。


服を着たまま海を楽しむマレーシアの女性たち


プロフェンティエン島の穏やかなビーチの風景

透明度抜群!プロフェンティエン島の海を散策

今日はガッツリ泳ぐ予定だけど、その前に体力が残っているうちに周辺をぶらぶら。カメラを片手に、この天国みたいな景色を収めてきたよ。


青い空とヤシの木が美しいプロフェンティエン島の景色


白い砂浜が続くプロフェンティエン島のビーチライン


島に停泊するカラフルなボート



透明度の高い海面が太陽に反射して輝いている



静かな時間が流れる島のリゾートエリア




砂浜に影を落とす南国の植物


どこまでも透明なプロフェンティエン島の水際



ビーチに設置された素朴なパラソルとチェア



マレーシアの離島ならではののんびりした風景

もう、暑くてたまらん!
荷物をテントに放り込んで、そのまま海へダイブ!

見てよ、この水の透明度。海底までくっきり見えるんだ。
ゴーグルなしだと最初は目が痛いけど、慣れればこっちのもの。プカプカ浮かんでたら、いつの間にか船乗り場まで流されてて焦ったよ(笑)。


透明すぎて底まで丸見えの海面

格安ランチとシュノーケリング三昧!

日陰で休んでは泳ぎ、泳いでは休む。まさにここは楽園。
お昼は昨日と同じお店へ。正直、ここのハンバーガーはそこまで美味しくないんだけど(笑)、島で一番リーズナブルなんだよね。

  • チキンバーガーとポテト:7リンギット
  • シュノーケリングセットレンタル:10リンギット

宿で借りたシュノーケルは安物で、すぐ鼻に水が入ってくる難物だったけど、ビーチのすぐそばでも熱帯魚がたくさん!防水カメラの出番です!


海中で出会った鮮やかな熱帯魚たち


サンゴの周りを泳ぐ小さな魚の群れ



シュノーケリングで見つけた海中の景色



海底に広がるサンゴ礁



プロフェンティエン島の豊かな海洋資源

うーん、思ったより綺麗に撮れないな…。もっと腕を磨かないと。

プロフェンティエン島の宿事情…「MAYA」は要注意!?

泳ぎ疲れて砂浜で寝っ転がっていると、ふと現実に戻る。
「やばい、スマホの充電しなきゃ…」

僕が泊まっている宿「MAYA」は、ぶっちゃけ設備が最低限すぎるんだ。
プロフェンティエン島自体、設備が整っていない場所が多いけど、ここは特にすごい。

宿泊先「MAYA」のここがツラい!

  • Wi-Fiなし(デジタルデトックス強制!)
  • コンセントなし(充電は隣のレストランへ)
  • シャワー・トイレは隣のレストランと共用
  • これで1泊40リンギットはちょっと高い…

さらに、シュノーケルを返そうとしたら「6時までに返せ」と宿のおばちゃんに怒鳴られる始末。先に言ってくれよ!
まだ潜りたいポイントがあったから、急いで昨日のダイビングポイントへ移動!

そこには…とんでもない数の魚が!


圧倒的な魚群が目の前を通り過ぎる



シュノーケリングで間近に見る魚たち



光が差し込む海中と魚の影


プロフェンティエン島の魚影の濃さに驚き


青い海を自在に泳ぐ熱帯魚



海中散歩のクライマックス、最高の透明度


太陽の光が届く美しい海底



サンゴの隙間に隠れる魚たち



魚たちと一緒に泳ぐ不思議な感覚

見て、この魚群!!
プロフェンティエン島なら、自給自足で1ヶ月0リンギット生活も夢じゃないかも(笑)。シュノーケリングだけでもお腹いっぱいになるくらい堪能できたよ。

島での出会いと、お節介な(?)おっちゃん

日が沈むまで、静かな海をぼんやり眺める贅沢な時間。
これがあるから旅はやめられない。


プロフェンティエン島の夕暮れ。静寂が広がる海



夕日に染まる空と波打ち際

夜はまた7リンギットのハンバーガーを食べて(笑)、Wi-Fiのないお店で黙々と写真を整理。
すると店員さんが「これ飲みなよ」って、無料でジュースをご馳走してくれたんだ。こういう優しさが染みるよね。

でも、話はそこで終わらなかった。
店員:「明日はどうするんだ?」
僕:「クアラルンプールまで移動するつもりだよ」
店員:「よし、チケット手配してやる!44リンギットだ。安いだろ?」

…これは絶対に手数料を取られるパターン(笑)。
なんとか回避しようと「障害者手帳があるから自分でやるよ、安くなることもあるし」って断ったんだけど、おっちゃんは「お前は外国人だろ!使えないぞ!じゃあ明日の朝な!」と一歩も引かない。

マレーシア人の押し、強すぎ(笑)。
まぁいいや、明日の朝は「忘れちゃった!」って顔をして宿を出ることにしよう。

さすがに遊び疲れてぐったり。今夜こそは蚊に邪魔されず、ぐっすり眠れますように…。

最後まで読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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