【マレーシア】プロフェンティエン島の洗礼!テント泊と透明度MAXの海で過ごす極上の1日
どうも、ハイドです!
マレーシアの隠れた楽園、プロフェンティエン島に来ています。
5月8日、今日は島でのテント泊から1日がスタート。…と言いたいところだけど、実は昨夜は散々だったんだ(笑)。
プロフェンティエン島でのテント泊は蚊との戦い!?
夜中、何度も何度も目が覚める。
その理由は、暗闇から聞こえてくる「プ〜ン」というあの忌々しい音…。
もちろん電気なんて通ってないから、iPhoneのライトを片手に必死で元凶を探したよ。
なんとか3匹まで仕留めたけど、あと1匹がどうしても見つからない!
「このままじゃ朝日は無理だな…」と諦めて、結局その1匹を逃したまま、10時にようやく目が覚めました。バックパッカーの朝は、いつだって予定通りにはいかないもんだね。
マレーシアの絶品朝食!本場の「ロティチャナイ」に感動
気を取り直して、まずは腹ごしらえ!
近所のレストランで、マレーシアの国民的朝食「ロティチャナイ」を注文しました。
これは、小麦粉に玉ねぎを混ぜて、薄く伸ばしてパリッと焼いた料理。初めて食べたけど、これがもう最高に美味い!
観光地価格で5リンギット(約150円くらい)だったけど、この味なら文句なしだね。
ふと海の方を見ると、イスラム圏ならではの光景が。
おばさんたちが服を着たまま海でバシャバシャ遊んでるんだ!文化の違いを感じる面白い瞬間だよね(笑)。
透明度抜群!プロフェンティエン島の海を散策
今日はガッツリ泳ぐ予定だけど、その前に体力が残っているうちに周辺をぶらぶら。カメラを片手に、この天国みたいな景色を収めてきたよ。
もう、暑くてたまらん!
荷物をテントに放り込んで、そのまま海へダイブ!
見てよ、この水の透明度。海底までくっきり見えるんだ。
ゴーグルなしだと最初は目が痛いけど、慣れればこっちのもの。プカプカ浮かんでたら、いつの間にか船乗り場まで流されてて焦ったよ(笑)。
格安ランチとシュノーケリング三昧!
日陰で休んでは泳ぎ、泳いでは休む。まさにここは楽園。
お昼は昨日と同じお店へ。正直、ここのハンバーガーはそこまで美味しくないんだけど(笑)、島で一番リーズナブルなんだよね。
- チキンバーガーとポテト:7リンギット
- シュノーケリングセットレンタル:10リンギット
宿で借りたシュノーケルは安物で、すぐ鼻に水が入ってくる難物だったけど、ビーチのすぐそばでも熱帯魚がたくさん!防水カメラの出番です!
うーん、思ったより綺麗に撮れないな…。もっと腕を磨かないと。
プロフェンティエン島の宿事情…「MAYA」は要注意!?
泳ぎ疲れて砂浜で寝っ転がっていると、ふと現実に戻る。
「やばい、スマホの充電しなきゃ…」
僕が泊まっている宿「MAYA」は、ぶっちゃけ設備が最低限すぎるんだ。
プロフェンティエン島自体、設備が整っていない場所が多いけど、ここは特にすごい。
宿泊先「MAYA」のここがツラい!
- Wi-Fiなし(デジタルデトックス強制!)
- コンセントなし(充電は隣のレストランへ)
- シャワー・トイレは隣のレストランと共用
- これで1泊40リンギットはちょっと高い…
さらに、シュノーケルを返そうとしたら「6時までに返せ」と宿のおばちゃんに怒鳴られる始末。先に言ってくれよ!
まだ潜りたいポイントがあったから、急いで昨日のダイビングポイントへ移動!
そこには…とんでもない数の魚が!
見て、この魚群!!
プロフェンティエン島なら、自給自足で1ヶ月0リンギット生活も夢じゃないかも(笑)。シュノーケリングだけでもお腹いっぱいになるくらい堪能できたよ。
島での出会いと、お節介な(?)おっちゃん
日が沈むまで、静かな海をぼんやり眺める贅沢な時間。
これがあるから旅はやめられない。
夜はまた7リンギットのハンバーガーを食べて(笑)、Wi-Fiのないお店で黙々と写真を整理。
すると店員さんが「これ飲みなよ」って、無料でジュースをご馳走してくれたんだ。こういう優しさが染みるよね。
でも、話はそこで終わらなかった。
店員:「明日はどうするんだ?」
僕:「クアラルンプールまで移動するつもりだよ」
店員:「よし、チケット手配してやる!44リンギットだ。安いだろ?」
…これは絶対に手数料を取られるパターン(笑)。
なんとか回避しようと「障害者手帳があるから自分でやるよ、安くなることもあるし」って断ったんだけど、おっちゃんは「お前は外国人だろ!使えないぞ!じゃあ明日の朝な!」と一歩も引かない。
マレーシア人の押し、強すぎ(笑)。
まぁいいや、明日の朝は「忘れちゃった!」って顔をして宿を出ることにしよう。
さすがに遊び疲れてぐったり。今夜こそは蚊に邪魔されず、ぐっすり眠れますように…。
最後まで読んでくれてありがとう!






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