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ペナン島からプロフェンティエン島への行き方!バス移動の謎を解明

2015年5月5日火曜日

アジア マレーシア 世界一周

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ペナン島からプロフェンティエン島へ!バス移動の謎と最安ルートを求めて

どうも、ハイドです!
5月6日、今日は長く滞在したペナン島・ジョージタウンをついに離れる日。次なる目的地は、マレー半島の反対側に位置する、海の美しさで知られる楽園「プロフェンティエン島(Perhentian Island)」です!

マレーシア・ペナン島の街並み

地元のマレー人に聞くと「ペナンから直行バスがあるよ」と教えてくれるんですが、これがネットで探しても全然情報が出てこない。時間も料金も不明……。でも、この「先が見えない不安」こそが旅の醍醐味ですよね。よっしゃ、自力で見つけてやろうじゃないか!

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ジョージタウンからバスターミナルへの移動!スンガイニボンかバタワースか?

ジョージタウンから長距離バスに乗るには、主に2つの選択肢があります。どちらも徒歩では厳しい距離です。

  • 1. フェリー(1.2リンギット)で対岸の「バタワース駅」横バスターミナルへ行く
  • 2. 路線バス(約2リンギット)でペナン島内にある「スンガイニボン」バスターミナルへ行く

今回は「障害者割引が使えるか」を確かめたかったので、まずは島内のスンガイニボンを目指すことにしました。

宿を出て、無料の「CATバス」でコムタへ移動。そこから303番のバスに乗り換えです。残念ながら障害者割引は適用されず、料金は2リンギットでした。

ペナン島の路線バスの車窓から

「いつ変な方向に曲がるか分からない」と慎重になりすぎ、途中で早めに降りてしまったのは痛恨のミス!バスはそのままスンガイニボンへ直進していきました……。結局、重いバックパックを背負って歩く羽目に。旅に失敗はつきものですね(笑)。

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怪しい客引きと価格交渉!バス料金のカラクリを暴く

バスターミナルに到着すると、すぐにインド系の男性が「どこ行くんだ?」と声をかけてきました。「朝9時発しかないぞ、俺についてこい」と言う彼の言葉をスルーし、自力で窓口を探します。

別のスタッフに聞くと、驚きの事実が判明。

  • 朝9時発:50リンギット
  • 夜9時発:60リンギット
  • ルート:クアラ・トレンガヌで乗り継ぎ、フェリー乗り場の「クアラ・ブス(Jt besut)」へ

クアラルンプールまでが28リンギットで行けることを考えると、倍以上の値段設定。これはちょっと高すぎる……。一度頭を冷やすために、フードコートへ向かいました。

バスターミナルで食べたスパイシーなチキンカレー

チキンカレー(5リンギット)とティオ(紅茶・1.4リンギット)で一息。カレーには苦手なパクチーが練り込まれていましたが、スパイスの刺激が強烈で、新しい美味しさを発見!

食後、別の窓口を片っ端から当たってみると、面白いことが起きました。
「夜9時発で55リンギットだ」と言う人もいれば、6番窓口のおばちゃんは「50リンギットでクアラ・ブスまでの直行便がある」と言うんです。聞けば聞くほど安くなり、内容も良くなる。マレーシアの「情報の不確かさ」を肌で感じ、旅の勘が研ぎ澄まされていきます。

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ジョージタウンでの最後のひとときと、不思議な出会い

結局、夜出発まで時間があるので、一度ジョージタウンへ戻ることに。リトルインディア周辺をぶらぶら歩き、カパティ(1枚1リンギット)を頬張ります。

リトルインディアで食べた焼きたてのカパティ


海辺で涼んでいると、中国系の男性に「左手、どうしたんだ?」と話しかけられました。脳の病気であることを伝えると、「俺もやったことあるよ。毎日手を動かせよ!」と励ましの言葉を。13年前に発症したこの病、克服への道は遠いけれど、バックパックを背負って歩くこと自体が、僕なりの「リハビリ」なんです。

ペナン島の美しい海岸沿いの風景


ペナン島のレトロな街並み


   ペナン島お別れの景色

さよなら、ペナン島。物価も安くて、ご飯が最高に美味しい、大好きな街でした。

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結論!最安チケットは対岸のバタワースで見つけた

フェリーで対岸のバタワースへ渡り、最後の勝負。チケットセンターで聞くと、なんとクアラ・ブス(Jt besut)まで47リンギット! 島内より最初から安い!

さらに親切なスタッフが「あっちの会社なら割引が効くかも」と案内してくれました。その結果……

バタワースのバスチケット売り場

「35リンギットでいいよ!」

ついに最安値&障害者割引をゲット!夜10時発、翌朝5時半着のチケットを無事に購入できました。一日中歩き回ってチケットを探した甲斐がありました。あぁ、達成感がすごい。

ついに手に入れたバスのチケット

出発前に「Goreng ayam(チキン乗せ炒め飯)」を堪能。4.5リンギットという安さで、バーベキューソースのかかった鶏肉が驚くほど旨い!思わずタイ語で「サバイ(最高)!」と叫びそうになるほどでした。

出発前に食べた絶品ゴレンアヤム

バスを待つ間、堂々と歯を磨く僕に微笑みかけてくれたマレーシアの女の子の優しさを胸に、8時間のマレー半島横断の旅が始まります。なんとこのバス、Wi-Fi完備!快適な旅になりそうです。

Wi-Fi完備の長距離バス車内

読んでくれてありがとう!次は楽園の島からお届けします!

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ペナン島の概要

マレーシア北西部に位置するペナン島は「東洋の真珠」と称される観光地です。中心都市ジョージタウンは世界文化遺産に登録され、多様な文化が混ざり合うレトロな街並みと、安くて美味しい「食の都」として旅人を魅了し続けています。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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