バンコク旅行|ローカルバスでプラトゥーナーム市場からナナプラザ・ソイカウボーイへ
どうも、ハイドです。
4月30日、タイ・バンコク滞在の一日。
この日はローカルマーケット巡りと夜の街を少しだけ覗いてみることにしました。
バンコクのローカルバスでプラトゥーナーム市場へ
宿を出たのは昼ごろ。目的地はバンコク屈指の衣料品マーケット
プラトゥーナーム市場。
調べてみると宿から約5.5km。歩くには少し遠い距離です。
そこで選んだのが、タイらしい移動手段であるローカルバス。
フアランポーン駅のインフォメーションで聞いたところ、
113番のバスで行けるとのことでした。
バンコクのローカルバス情報
- 路線:113番バス
- 料金:9バーツ(約40円)
- エアコン:なし
- 窓:全開
とにかく安い。これに尽きます。
ただし走り方はかなりワイルド。
扉は開いたまま発車するし、運転もかなり荒い。
乗客はみんな手すりにしがみついて転ばないよう必死です。
それでも料金9バーツ。
この安さなら多少のスリルも旅の思い出です。
スマホのGPSで位置を確認していると、切符係のおばちゃんが
「次で降りて!」と教えてくれました。
こういう親切があると本当に安心します。
プラトゥーナーム市場|バンコク最大級の服のマーケット
バスを降りてそれっぽい通りを歩くと、だんだんマーケットの雰囲気が出てきました。


古くて雑多な建物なのに、どこかカッコよく見える。
東南アジアのマーケットって、こういう雰囲気がたまらないんですよね。
中に入ると、とにかく服屋の数がすごい。
ほとんどが女性向けのファッションショップで、男物はかなり少なめ。
この日の目的は長ズボンを買うこと。
暑いタイでは薄い生地のパンツが欲しかったんです。
ようやく見つけた薄手のジーンズ。
値段は990バーツ。
…高い。
バックパッカーには厳しい価格でした。
どうやらこの市場は値切りがほとんど効かない様子。
結局、50バーツのショートパンツだけ買ってマーケットを後にしました。
バンコク夜の街|ナナプラザへ歩いて向かう
次に向かったのは、バンコクでも有名な歓楽街 ナナプラザ。
距離は2〜3kmほど。
バス路線が分からなかったので歩いて向かいました。

ネオンが眩しい夜の街。
周囲には多くのバーやクラブが並んでいます。
ゴールデンウィークだったこともあり、日本語もちらほら聞こえてきました。
スーツ姿の人や観光客らしき人など、日本人旅行者も多いようです。
中のバーは雰囲気が良さそうでしたが、料金が未知の世界。
ビール1杯いくらなのか想像もつきません。
残金500バーツの自分には、少し勇気が足りませんでした。
ソイカウボーイ|バンコクのネオン街
ナナプラザからさらに歩き、もう一つの有名な歓楽街 ソイカウボーイへ。

アーケードをくぐると、両側にバーが並び、 派手なネオンが通り全体を照らしています。
ナナプラザ同様、店の前には女性たちが並んでいて客を呼び込み。
観光客にとってはかなり刺激の強い場所かもしれません。
ただ、バーの雰囲気はとても面白そう。
音楽も流れていて、夜のバンコクのエネルギーを感じられる場所でした。
夜のバンコクをローカルバスで移動
近くのバス停でタイ人に聞くと、チャイナタウンへ行くなら 40番バスに乗ればいいとのこと。
扉も窓も全開のバス。
夜風がとても気持ちいい。
気づけばこのワイルドなバスにもすっかり慣れていました。
日本ではあり得ない光景なのに、不思議とこれが普通に感じてくる。
旅をしていると、こうやって少しずつその国の空気に馴染んでいくんですよね。
安宿でタイ人セナと深夜トーク
宿に戻ると、同じ宿のタイ人セナに呼び止められました。
彼は仕事で世界中を飛び回っているらしく、来週はパキスタンへ行くとのこと。
月収は約90,000バーツだそうです。
日本円で約36万円。
自分の給料より多いかもしれません。
それでも彼は100バーツの安宿に泊まり、普通に働くサラリーマン。
タイの経済や生活について、いろいろ話を聞けて面白い時間でした。
旅先でのこういう会話が、一番記憶に残ったりするんですよね。
そして深夜1時頃。
部屋のドアがノックされました。
「ヘイ、マイフレンド」。
セナが自分の部屋の鍵を中に置いたまま閉め出されたらしい。
屋根を伝って窓から侵入したいと言うので部屋に入れてあげました。
やれやれ…と思いつつ、しっかり写真だけ撮っておきました。
こんなトラブルも旅の思い出。
バンコクの夜は、まだまだ奥が深そうです。
ナナプラザの概要
ナナプラザはバンコク・スクンビット地区にある歓楽街で、多数のゴーゴーバーやナイトバーが集まる観光スポット。ネオンが輝く夜の街として世界的に有名で、外国人旅行者も多く訪れるエリアです。






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