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バンコク市場巡り!サンペーン市場とヤワラート(中華街)で格安・ディープなタイを体感

2015年4月30日木曜日

アジア タイ 世界一周

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バンコク市場巡り!サンペーン市場とヤワラート(中華街)で格安・ディープなタイを体感

どうも、ハイドです!
4月29日、タイ・バンコクの熱気の中にいます。

今日はパタヤまで足を伸ばそうか迷ったんだけど、片道124バーツ……往復を考えると、慣れない中距離移動はちょっとお休み(笑)。
有名な「水上マーケット」も、ここから80キロも離れているとなると、今の僕にはちょっとハードルが高いかな。

「お金をかけずに、近場で思いっきり暇を潰せる最高のプランはないか?」
そう、ダラダラとベッドの上でスマホをいじりながら辿り着いた答えが……

バンコクの「市場巡り」こそが最強の暇つぶし!

これこそがベストな選択だと確信!
……と言いつつ、冷房の効いた部屋の居心地が良すぎて、宿を出たのは結局16時(笑)。
バンコク特有の湿度の高さと淀んだ空気のせいか、一度ベッドに根を張るとなかなか行動力が湧いてこないんですよね。

バンコクの宿の様子

でも、一歩外に出ればそこは異世界!
宿からわずか400メートル。細い路地の間にひっそりと、でも力強く開いている市場を見つけました。

激安問屋街「サンペーン市場」の圧倒的なカオスを歩く

やってきたのは、バンコク屈指の問屋街「サンペーン市場」
見てください、この狭さ!

サンペーン市場の入り口

サンペーン市場の混雑する路地

サンペーン市場の多様な商品

車道の幅はわずか1.5メートル足らず。その中を買い物客がひしめき合い、さらに隙間を縫うようにバイクや大量の荷物を積んだハンドリフトが突っ込んできます。まさにカオス!

サンペーン市場で見つけたお宝とビジネスのヒント

歩いていて特に目についたのが「靴」の多さ。僕はズボンが欲しかったんだけど、それは次の市場に期待かな。
でも、財布が60バーツ(約200円足らず)で売っているのには驚きました。

  • 財布:約60バーツ〜
  • 女子向けアクセサリー:数えきれないほどの種類
  • まとめ買い:さらに仕入れ値が下がる可能性大!

「ここで200円で仕入れて、日本で1000円で売る……」なんて構図が、一瞬で頭に浮かびました。バイヤーの仕事がちょろく感じてしまうほどの安さです(笑)。
サンペーン市場は大通りを挟んでどこまでも続いていて、そのスケール感には圧倒されっぱなし。
ただ、17時頃には店じまいを始める店も多いので、次はもう少し早い時間に来るのが鉄則ですね。

タイの若者に浸透する「日本文化」の衝撃!キョーコショップとは?

市場を抜けて、スポーツウェアを求めて涼しげなショッピングセンターに避難。
中は冷房がガンガン!生き返る〜。
そこには、ターバンを巻いたインド系(?)のおじさんたちが、大量の布生地を前に立っている不思議な空間が広がっていました。

そこで突如、目に飛び込んできたのが「日本語のポスター」。
「キョーコショップ」!?

日本語が書かれたキョーコショップの看板

日本人が経営してそうで、実はしてなさそうな絶妙なネーミング(笑)。
さらに驚いたのが、地元の少年たちが熱中していたものです。

カードゲームに熱中するタイの少年たち

デュエルスペースの様子

なんと、日本のカードゲーム「カードファイト!! ヴァンガード」!
しかも、使っているカードをよく見てみると……。

日本語表記のままのカードゲーム

全部日本語表記じゃないか!!

「日本語読めるの?」と聞いてみると、英語は通じないものの、スマホを見せてくれました。
そこにはタイ語に翻訳されたカードの説明一覧が!
言葉の壁を越え、日本の文化がここまで深く愛されていることに感動。日本製品はタイにおいて、もはや一つの「ブランド」なんだなと実感しました。

アニメキャラクターのポスター

「そに子」までいるなんて、ここは本当にバンコクか!?(笑)

富と貧困が混ざり合う街、ヤワラート(中華街)へ

さらに数百メートル歩くと、雰囲気がガラリと変わり「ヤワラート通り」に入ります。

バンコクの街角の風景

この通りで目立つのは、なんといっても「金行(ゴールドショップ)」。

ヤワラートの金行の看板

きらびやかな金行の店頭

銀行とは違い、リアルな金塊を売っているお店です。
タイでは仏像も寺院もピカピカの金。富裕層が寄進のために買うのか、それとも資産として残すのか。通貨の価値が変動する中で、「物」として金を持つタイの人々の知恵を感じます。

チャイナタウンで味わう5バーツの幸せ

ヤワラートの市場は食べ物がメイン。
高級食材のフカヒレが130バーツ(約520円)から食べられるのは、日本と比べれば破格!

ヤワラートの飲食店

とはいえ、1食200円以下で済ませている今の僕からすれば、かなりの高級品。いつかお金が余ったら……ね(笑)。

結局、僕は1本5バーツの串を数本買い、チャイナタウンの青空レストランで夕食。
道ゆく人々を眺めながら食べる串は、格別の味がしました。

青空の下での食事

チャイナタウンの賑わい

まとめ:バンコクの市場は「生活」が見える最高の観光地

観光名所をスタンプラリーのように巡るのもいいけれど、こうして市場を歩き、人々の生活の断片に触れるのは本当に勉強になります。
スーパーマーケットに行けば、コンビニよりもさらに安い掘り出し物がある。バンコクは少し混沌としているけれど、賢く暮らせばこれほど面白い街はありません。

皆さんもバンコクに来たら、ぜひ「歩く市場巡り」を楽しんでみてください!
最後まで読んでくれてありがとう!

サンペーン市場・ヤワラートの概要

サンペーン市場はバンコク最大の問屋街で、アクセサリーや靴、雑貨が驚きの卸値で並びます。隣接するヤワラート(中華街)は世界最大規模を誇り、夜は屋台グルメの聖地に。バンコクの活気と激安ショッピングを楽しむなら外せないエリアです。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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