チェンマイ一人旅!体調不良と宿替えの末に見つけた「自分だけの居心地いい場所」
どうも、ハイドです!
ようやくブログがリアルタイムの旅路に追いつきました。旅先でブログを書くのって、意外とパワーが必要ですよね。「手軽さが売りなはずなのに、なんでこんなに時間かけてるんだろ?」なんて自問自答しつつ、読みやすさを求めて試行錯誤しています。
実は、より快適に旅の記録を残すためにブログのお引越しも検討中。まずはこの記事で、チェンマイでの濃い一日の様子をお届けします!
チェンマイの朝、体調不良からのリスタート
4月10日、タイ北部の古都チェンマイ。
目が覚めた瞬間、体に違和感。どうにも頭がボーッとして、体調が万全じゃありません。慣れない土地での一人旅、こういう時が一番心細いんですよね。
でも、立ち止まってはいられません。今の宿がどうもしっくりこなかったので、気力を振り絞って次の「拠点」をパパパッと検索して予約。重い腰を上げてパッキングを済ませました。
象が支える聖なる寺院「ワット・チェン・マン」で旅の安全祈願
宿を出ると、目の前にはGoogleマップでも存在感を放つ大きな寺院が。その名も「ワット・チェン・マン(Wat Chiang Man)」。
「せっかくなら、これからの旅の無事を祈っておこう」と思い、観光がてら立ち寄ってみることにしました。
境内に入ると、目を引くのはいくつもの象に支えられた黄金の仏塔。力強く、どこか優しい象たちの姿が、チェンマイの歴史を物語っているようです。
静寂な空気の中で手を合わせると、少しだけ心が軽くなった気がしました。
チェンマイのローカルグルメ「豚肉の餡掛け」に癒やされる
移動の前に、腹ごしらえ。近所の何気ない定食屋に入ってみました。
注文したのは、豚肉の餡掛け(ラートナー風)のような一皿。これが予想外にヒット!優しい味わいが、弱った体にじわーっと染み渡ります。
「よし、この場所にはもう思い残すことはない。次へ行こう!」
灼熱の徒歩移動。自分との戦いの末に見つけた「隠れ家」
バックパックを背負い直し、次なる宿を目指します。しかし、ここでトラブル発生。靴擦れした足が、歩くたびにズキズキと痛むんです。
太陽は容赦なく照りつけ、荷物の重みが肩に食い込む……。
「暑い。重い。俺、なんでこんな過酷なことしてるんだっけ?」
ふと弱気になりそうな時、道行くタイ人が「手助けしようか?」と優しく声をかけてくれました。その温かさが本当に嬉しかった。でも、これはたった1.5キロの移動。自分で選んだ旅だからこそ、自分の足で辿り着きたい。ご厚意を丁寧に断り、一歩一歩踏みしめるように歩きました。
看板すら出ていない、迷路のような路地の先。ついに見つけました、今夜の宿を。
新居はここ!チェンマイでの安宿チェックリスト
今回選んだ宿は、中国人のオーナーとスタッフが運営するゲストハウスでした。チェックインすると、飛び交うのは聞き慣れた中国語の発音。タイにいながら、どこか別の国に迷い込んだような不思議な感覚です。
ベッドに倒れ込むと、強烈な睡魔が。抗わずにそのまま夢の中へ……。目が覚めて改めてチェックしてみると、ここはなかなかの「当たり」物件でした!
- Wi-Fi環境:動画視聴もスムーズでストレスなし!
- 空調設備:扇風機がしっかり回っていて涼しい。
- 衛生面:天敵の「蚊」がいないのが最高に嬉しい。
- 雰囲気:スタッフが気さくで居心地が良い。
ようやくチェンマイで「住める」と感じる安宿に出会えました。タイ最大の祭り「ソンクラーン(水掛祭り)」の熱狂が落ち着くまでは、ここを拠点にのんびり過ごすつもりです。
余裕ができたら、格安の「象乗りツアー」にも挑戦してみようかな!
最後まで読んでくれてありがとう。また次回の更新でお会いしましょう!
ワット・チェン・マンの概要
1296年に建立されたチェンマイ最古の寺院です。メンラーイ王が街を建設する際に仮住まいとした場所で、15頭の象に支えられた「石造りの仏塔(チェディ)」や、雨を降らす力があるとされる「水晶の仏像」が安置されていることで有名です。






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