タイ・チェンマイ滞在記:水掛祭り直前の街歩きとナイトマーケット体験
どうも!世界を旅するハイドです。
今回は、タイ・チェンマイでのリアルな日常をお届けします。蚊との攻防から、靴擦れとの戦い、そしてチェンマイ名物のナイトマーケットまで。飾らない旅の様子をシェアしますね。
チェンマイの宿事情と、衝撃のランチ体験
4月11日のチェンマイ。泊まっている宿は相変わらず蚊が出ますが、数匹程度なら可愛いもの。深夜、痒みで目が覚めて壁にへばりつく蚊を退治し、再び眠りにつく……そんな生活にもすっかり慣れました。
昼までたっぷり寝て、空腹を感じて街へ繰り出します。見つけたのは、好きなおかずを3種類選んでご飯にトッピングする食堂。期待を込めて選んだメニューがこちらです。
- 豚ひき肉と青臭い葉っぱ炒め
- カマボコと油揚げの炒め物
- 謎のマンゴーサラダ
結果から言うと……かなり衝撃的な味でした!3種類のおかずが互いの個性を主張しすぎて、ご飯と全く調和しないんです。35バーツのランチ代に一瞬だけ遠い目になりましたが、これも旅の思い出ですね。
いよいよ近づく水掛祭り!ターペー門周辺の熱気
数日後には、チェンマイで有名な「水掛祭り」が開催されます。その中でも激アツスポットと言われる「ターペー門」まで、まずは地理を把握するために歩いてみることにしました。
歩いていると、フライング気味の子供たちから水鉄砲で水をかけられる洗礼を受けました。カメラを持っている身としては笑い事じゃありません!
新市街を歩くと、地元の人以上に浮かれている西洋人たちの姿が。そんな中、私の足には強烈な「靴擦れ」というダメージが蓄積されていました。痛みで一歩踏み出すたびに悶絶……。限界を感じて、急遽サンダル屋さんを探すことに。
靴擦れとの戦い:新しい相棒を手に入れる
サンダル屋のおばちゃんとの駆け引きの末、280バーツから240バーツまで値切ることに成功!新しいサンダルを履いて歩き出すと、これまでの痛みが嘘のように軽やか。快適な足元って、旅の幸福度をグッと上げてくれますね。
チェンマイ最大級のナイトマーケットへ
夕方になり、体調も万全になったところで、新市街のナイトマーケットへ足を伸ばしました。ターペー門からナイトマーケットへ続く道は、歩いているだけでもワクワクします。
お腹が空いたので、ジューシーそうな豚肉とポテトを注文。60バーツの期待を込めて一口……あれ、これカマボコみたいな食感?またしても味の冒険をしてしまいましたが、マーケットの活気で全てカバーです。
マーケットは想像を超える広さでした。射的にも挑戦しましたが、西洋人たちの神業には敵わず……。結局、雨が降りそうな気配を感じて宿へ戻り、最後はフレンドリーな中国人旅行者たちとお喋りをして一日を締めくくりました。
ターペー門の概要
ターペー門は、チェンマイ旧市街を囲む城壁の東側に位置する最も有名なゲートです。かつての交易の玄関口であり、現在はソンクラーン(水掛祭り)などのイベントや市場の拠点として、多くの観光客や地元の人々で賑わう街のシンボル的存在です。






0 件のコメント:
コメントを投稿