バンコクで迷子?インドビザの準備と王宮エリアで見つけたローカルな癒やし
どうも、ハイドです!
ブログの調子が悪くて少し間が空いちゃいましたが、ようやく更新です。
まだ完全復活とはいかないけれど、溜まりに溜まった旅日記をガシガシ公開していくので、ぜひ付き合ってくださいね!
次なる目的地はインド!バンコクでインドビザ申請の壁にぶつかる
旅をしていると、必ずと言っていいほど「インドに行ってきた」という強者たちに出会います。
彼らの話を聞いているうちに、僕の心もすっかりインドモード。でも、インドへの道はそう簡単じゃありません。
先日、宿のベテラン旅人(通称:オッさん)が、もったいぶりながらインドビザについて少し教えてくれたんだけど、まだまだ情報不足。
「これは自分で動くしかない!」と、朝から気合を入れて調べてみました。
【インドビザ申請に必要な準備(メモ)】
- インド出国の航空券予約
- 複雑なオンライン申請書の作成
- その他、証明写真や数々の書類
正直、いつインドに入るか決めきれていない今の状態では、今すぐの申請はハードルが高い……。
結局、ラオスを周遊してから再びバンコクに戻ってきたタイミングで手続きすることに決めました。
わざわざ大使館まで足を運ぶ手間が省けたとポジティブに考えて、今日は情報を集めることに専念!
旅仲間との情報交換!マレーシア・マラッカは「水」が熱い?
宿の共有スペースでブログを書いていると、世界一周中の旅人が隣に座りました。
旅人同士、顔を合わせれば自然と情報交換が始まります。
「マレーシアのマラッカにある宿、水が飲み放題だったよ!」なんていう、バックパッカーには涙が出るほど嬉しい情報をゲット!
「マジで!?水代が浮くのはデカい!」
こんな些細な節約話で盛り上がれるのが、旅の醍醐味ですよね。
限られた予算の中で世界を回る僕らにとって、数円・数十円の節約は勝利への一歩なんです。
GPSがあっても迷子?豪華すぎる建物と服装チェックの罠
宿に沈没(長期滞在)しているおじさん達から「しゃぶしゃぶ・寿司の食べ放題」があるという楽園のような情報を聞きつけ、2キロ先の目的地へ向かうことにしました。
ところが、GPSを頼りにしているはずなのに、なぜか道を間違えて……。
気づけば、目の前には見たこともない豪華な建造物が現れました。
引き返すのも面倒なので、そのまま前進!
しかし、何やら周りの空気が違います。白を基調とした神聖な雰囲気。
ここは、服装に厳しいことで有名な観光施設のようです。
今日の僕の格好は……「I❤︎Vietnam」とデカデカと書かれたTシャツ。うん、明らかに浮いてる(笑)。
すれ違ったおばちゃんに「シャツ、シューズ!」と注意されたような気がしたけど、聞こえないふりをしてさらに進むと……入場料なんと500バーツ!
今の僕にはあまりに高すぎる。速攻で引き返しました。
インフォメーションのスタッフに「このベトナムTシャツ、脱がなきゃダメ?(笑)」と冗談混じりに聞いてみたら、「No problem!(問題ないよ)」とのこと。でも、足の怪我で履いているサンダルはNG。横のショップで靴を買うように勧められました。
やっぱり、歴史ある建物には敬意が必要ですね。遠くから写真だけ撮って、本来の目的である「しゃぶしゃぶ屋」を目指します。
タイの大学生と交流!学食カレーと3バーツの絶品クレープ
川沿いを歩いていると、いつの間にか大学の敷地に入り込んでいました。
そこで見つけたのが「学食」!
「学食なら絶対安いはず」という日本の常識を信じて、ベトナムTシャツを着た日本人留学生を装い、潜入してみました。
メニューを見ると、観光地のカオサン通りより10バーツほど安い!
失敗したくないので安定のカレーを選択。現地の大学生たちの賑やかな会話をBGMに完食しました。
食堂を出ると、屋台の周りに学生たちが集まっています。売っていたのは、1個3バーツの小さなクリームクレープ。
列に並んでいたら、なんと後ろの学生が「これ一個あげるよ!」とクレープをプレゼントしてくれたんです!
「これ一個じゃお腹膨れないでしょ?あとは自分で買ってね」と笑う彼ら。めちゃくちゃ優しい……。
「さっきカレー食べたから大丈夫、でも美味しいからもう一個買うね!」と返しました。
みんな英語がペラペラで、バンコクの若者の豊かさとスマートさを肌で感じた瞬間でした。
カオサンより安い?ローカルマーケットの衝撃価格
結局、お目当てのしゃぶしゃぶ屋は見つからなかったけれど、大きな橋を渡った先で素晴らしいローカルマーケットに遭遇しました。
英語は一切通じないけれど、その分、物価がカオサンより圧倒的に安い!
給食の時間を思い出すような、懐かしい味のフローズンヨーグルトに感激。
さらにバナナが17本で25バーツという破格の値段だったので即買いしました。
足の怪我が早く治れば、もっと遠くまで歩けるんだけどなぁ。
夜の旅人トークと明日の楽しみ
宿に戻り、2階でもギリギリWi-Fiが繋がる「神スポット」を発見。
そこでインド経験者のAくんと、世界一周中のMさんと、夜な夜な旅の話に花を咲かせました。
1階からは相変わらず、沈没組のおじさんたちの「昨日と同じ話」が聞こえてきます(笑)。これもまた、バンコクの日常。
さて、明日は「タダでカレーが食べられるお寺」があるという噂を聞きつけ、3人で行くことにしました!
食費を浮かせつつ、新しい体験をしてきます。
今日も読んでくれてありがとう!
バンコク王宮(ワット・プラケオ)の概要
バンコクを象徴する観光名所で、タイで最も神聖な寺院ワット・プラケオ(エメラルド寺院)を擁します。眩い黄金の塔や繊細な装飾は圧巻。参拝には袖のある服や長ズボンといった厳格なドレスコードが必要なので注意です。






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