【ラオス縦断】ヴィエンチャンからルアンパバーンへ!10時間の激揺れバス旅と幻想的なナイトマーケット
どうも、ハイドです!
ラオス縦断の旅、今回は首都ヴィエンチャンから、世界遺産の街ルアンパバーンへの移動の様子をお届けします。
バックパッカーらしい(?)ハプニング満載の1日を、友達に話すような感覚でリアルに綴っていくよ!
ヴィエンチャン出発!期待外れの朝食とピックアップ
3月31日、アラームの音で目が覚めた朝。
ドミトリー特有の、欧米人たちの賑やかな(というか生々しい…笑)物音に少し辟易しながらも、旅は続きます。
楽しみにしていた宿の無料朝食は、食パン2枚と卵焼きだけ。「これじゃ足りないよ!」と心の中でツッコミつつ、早々にチェックアウトを済ませました。
迎えの軽トラの荷台に揺られ、北バスターミナルへと向かいます。
ターミナルの売店で食料を調達しようとしたけど、ラオスの物価は意外と高い!
日本と変わらない値段設定に躊躇して、結局チョコレートだけを握りしめてバスに乗り込みました。
地獄の10時間?ルアンパバーン行き160,000キープのバス旅
今回利用したのは160,000キープのバス。期待して乗り込んだものの、なんとリクライニングが故障していて、背もたれは90度のまま固定…(泣)。
幸い隣が空席だったので2席占領できたけど、道中の揺れがとにかく凄まじい!
PCで写真編集でもしようと思ったけど、あまりの激しいシェイクに断念。久しぶりにガッツリ車酔いしてしまいました。
以前、台湾の花連から台東へ行った時以来の感覚。そこで気づいたのは、「酔わないためには、お腹を満たしておくこと」が大事だったんだな、ということ。
今回は節約のためにタイから持ってきたバナナ3本とチョコだけだったので、体力が持たなかったのかも。
とにかく眠るしかない!と割り切り、時折ある休憩時間を楽しみに耐え抜きました。
途中のバンビエンで西洋人や日本人の旅行者が乗り込んできて、少し会話ができたことで気分もリフレッシュ。
どこかの休憩所では、チケットを見せると食事が無料になるという嬉しいサプライズもありました!
バスの車窓から見える絶景
体調はイマイチだけど、窓の外に広がる峠道の景色は最高に美しい!
ラオスの険しい山々と青い空が織りなすコントラストは、この長時間移動のご褒美だね。
世界遺産の街ルアンパバーンに到着!宿探しと夜の散策
予定より1時間遅れでようやくルアンパバーンに到着。
バスターミナルから市街地までは距離があるので、トゥクトゥクを利用しました。
運賃はガイドブック(地球の歩き方)通りの20,000キープ。やっぱりラオスは移動費もバカにならないね。
狙っていた宿が満室というハプニングもありつつ、紹介してもらった安宿「スパイシーラオス(Spicy Laos)」にチェックイン。
1泊30,000キープという格安価格に惹かれ、設備も確認せず貴重品をセーフティーボックスに放り込んで、すぐさまナイトマーケットへ繰り出しました!
ナイトマーケットでの出会いと、突然の体調不良
マーケットの入り口で見つけた屋台で、チリソースたっぷりの焼きそば(10,000キープ)を完食。
でも、お腹の痛みは引かない…。
値札のないマーケットをぶらぶら歩きながら、シェイク屋台で「ブツブツ入り」のラッシー風ドリンクを注文しました。
そこで店主のおじさんとちょっとしたお喋り。
「お前、ベトナムのシャツ着てるけど中国人か?」なんて聞かれたから、「日本人だよ!日本は好き?」って返してみたんだ。そしたら…
「日本は好きじゃない。だって物価が高いからな!」
物価が高いだけで嫌われちゃうなんて、ドンマイ日本(笑)。
「どうしてこの街はこんなに静かなの?」と聞くと、「人がいないからだよ」と至極シンプルな答えが返ってきました。
そんな会話をしている最中、急に全身に寒気が…。
どうやら長旅の疲れと車酔いがたたって、本格的に体調を崩してしまったみたい。熱もありそう。残念だけど、今夜はここまで。
フラフラになりながら宿に戻り、常備薬を飲んで泥のように眠りました。
明日は元気になってルアンパバーンを満喫できるといいな。
【旅のメモ:ヴィエンチャン〜ルアンパバーン移動まとめ】
- 移動時間:バスで約10〜11時間(峠道が多く激しく揺れます)
- バス料金:約160,000キープ(ピックアップ込みが一般的)
- トゥクトゥク:ターミナルから市内まで約20,000キープ
- 注意点:車酔いしやすい人は酔い止め必須!お腹を空かせすぎないこと。
- 宿情報:ルアンパバーンの安宿ドミトリーは約30,000キープ〜。
最後まで読んでくれてありがとう!
みんなもラオスのバス旅をする時は、体調管理に気をつけてね!
ルアンパバーンの概要
ルアンパバーンはラオス北部に位置する、街全体がユネスコ世界遺産に登録された古都です。美しい寺院、フランス植民地時代の面影を残す街並み、そして毎朝行われる托鉢が有名で、メコン川沿いの穏やかな時間が流れるアジア屈指の癒やしスポットです。






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