【タイ・チェンライ観光】エメラルド寺院と街の温かさに触れる癒しの旅
どうも、ハイドです!
旅をしていると、時には体調不良や怪我に悩まされることもありますよね。今回は、私がタイのチェンライで過ごした、ある穏やかな一日の記録をお届けします。体調が優れない中で出会った、地元の人々の優しさと街の風景に、心が救われたお話です。
チェンライの歴史スポット「ワット・プラ・ケオ」へ
滞在先の部屋が昼にかけて蒸し暑くなり、少し頭痛が……。そんな中、ふと思い立って向かったのが宿から徒歩わずか2分の場所にある「ワット・プラ・ケオ(Wat Phra Kaeo)」です。
ここは、かつてエメラルドの仏像が安置されていたことで有名な名刹。なんと入場料は無料!手軽にタイの深い歴史と信仰心に触れられる、素晴らしいお寺でした。

境内に入ると、緑色に輝く石が緻密に埋め込まれた装飾に圧倒されます。タイの方々の仏教に対する熱心さと、そこにかける情熱は本当にすごいの一言。参拝に来ていたタイの方から「足、どうしたの?」と声をかけられました。実はベトナムで負った怪我がまだ癒えておらず、事情を話すと「病院へ行ったほうがいいよ」と親身にアドバイスしてくれました。
チェンライで見つけた不思議なグルメ「スキヤキ」
散策のあとは、近くの定食屋さんでランチ。メニューを眺めていると「スキヤキ」という文字を発見!日本のすき焼きとは全く別物な予感がしつつも、40バーツだったので挑戦してみることにしました。
運ばれてきたのは、予想通りの「ヘンテコな料理」でした(笑)。でも、食べてみると味は意外にも悪くない!ハーブのクセも控えめで、完食してしまいました。
旅の醍醐味:現地の人との触れ合い
体調不良と怪我で少し弱気になっていた私ですが、マーケット近くでベンチに座っていると、アクセサリー屋さんの店員さんが「その足、大丈夫?」と声をかけてくれ、なんと救急セット(メディカル一式)を分けてくれたのです。
「good luck」と送り出してくれたその姿に、チェンライという街が大好きになりました。タイの人の優しさは本当に半端じゃないです!
チェンライのカフェ「Pangkhon coffee」でひと休み
十分な休息が必要だと感じ、時計塔近くの「Pangkhon coffee」へ避難。クーラーの効いた店内で、アイスアメリカンを頼んで一息つきました。
昔はブラックコーヒーを愛飲していましたが、旅先でフルーツシェイクなどを飲む機会が増えたからか、なんだか苦味に少し弱くなった気がします。でも、砂糖とミルクを加えて味わうコーヒーも、今の自分には格別の贅沢でした。
夜を彩るチェンライ時計塔のライトアップ
カフェで長居しているうちに、すっかり外は夜に。チェンライのランドマークである「金ぴかの時計塔」がライトアップされる時間です。
毎時00分になると音楽が流れ、華やかな演出が始まります。道行く人々が足を止め、カップルが寄り添って歩く。そんな平和な光景を眺めながら、怪我も少しずつ良くなっているのを感じました。
最後まで読んでくれてありがとう!皆さんもチェンライへ行く際は、ぜひこの温かな街並みを楽しんでくださいね。
ワット・プラ・ケオの概要
ワット・プラ・ケオは、タイ北部チェンライにある歴史ある寺院です。かつて「エメラルド仏」が安置されていたことで知られ、現在も美しい装飾と静謐な空間が魅力。チェンライ観光の際は必ず訪れたいスポットです。






0 件のコメント:
コメントを投稿