【ルアンパバーン一人旅】体調不良の日に気づいた、ラオスの「時間」と物価のリアル
どうも、ハイドです。
今日はいったいどんな一日だったか……実は、ラオス・ルアンパバーンに来てから少しトホホな状況が続いています。
異国での体調不良…ルアンパバーンのドミトリーで過ごす時間
目が覚めると、なぜか家族の夢を見ていました。少し弱っているのかな。慣れない環境のせいか、体調が思わしくありません。
旅先での体調管理は本当に重要ですよね。何としても早く治さなきゃ!というわけで、今日は予定をすべてキャンセル。「なるべく動かず、なるべく歩かず」を合言葉に、ドミトリーの部屋で蚊と格闘しながらひたすら休養を取ることにしました。
寝ていればお腹も空かない……というのが僕の持論。寝ていなければ空腹感に襲われるし、何よりラオスの物価の高さを考えると、無駄な出費は抑えたい。そんなわけで、今日は徹底的に省エネモードで過ごしました。
ラオスのWi-Fi事情にイライラ?それも旅の醍醐味かも
じっとしていると、どうしても「やってみたいこと」「調べておきたいこと」が頭をよぎります。でも、ここルアンパバーン、Wi-Fiの環境がなかなか厳しい!
ブログを更新しようとしても、Wi-Fiが遅すぎて全く繋がりません。「なんでこんなに遅いの!」と叫びたくなりますが、こればかりはどうしようもないんですよね。
これが噂の「ラオスの魔力」なのでしょうか。
きっと現地の人たちはこう思っているはず。
- ネット環境なんて、そのうち直るでしょ!
- Wi-Fiのことなんて忘れて、とりあえず木陰でシェイクでも飲もうぜ!
一人旅だからこそ、家族や友人と連絡を取って安心したいところですが、こればかりは仕方がありません。ネットという文明の利器を忘れ、ただ静かに時間が流れるのを待つ。旅のスリルを忘れてしまいそうになりつつも、ネットがなくてもできることを見つけて時間を潰しました。
夜のナイトマーケットで出会う、リアルなラオスの味
窓の外が暗くなり、ようやく重い腰を上げてナイトマーケットへ向かいました。
歩くたびに痛む足。でも、それ以上に「空腹」が限界に達していました。
どうしても食べたかった「ラオスヌードル」の屋台を発見。迷わず注文しました!
お値段は15,000キープ。ヴィエンチャンで食べたものとは、全くの別物でした。とにかく塩っ辛い!一口すするごとに顔中から汗が噴き出してくるような衝撃的な味付けでしたが、なんだか癖になりそうです。今日唯一の食事が、この強烈な思い出となりました。
海外の薬局で見つけた、日本の「箱売り文化」の偉大さ
帰りがけに薬局へ立ち寄りました。実は絆創膏が残り少なくなっていて、念のため補充しておこうと思ったんです。
「絆創膏くらい安いだろう」と高を括っていたのですが、価格を見て思わず二度見してしまいました。
- バラ売り:4つで2,000キープ
- 日本円換算:12個で6,000キープ(約100円)
……あれ?これ、日本で箱買いした方が安いのでは?
改めて、日本の「箱売り文化」のコストパフォーマンスと質の高さを痛感しました。結局、その場では何も買わずに退散。いざとなったら買うけれど、今はまだ我慢です。
宿に戻り、ふと思う。「なんて退屈で、でも刺激的な毎日を送っているんだオレは」。
明日は少しでも体調が良くなるといいな。
読んでくれてありがとう!
ルアンパバーンの概要
ルアンパバーンは、ラオス北部に位置する世界遺産の古都。メコン川とナムカン川に囲まれ、街全体が仏教寺院とフランス統治時代の建築が調和した美しい景観を誇ります。托鉢風景やナイトマーケットが特に有名です。






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