カンボジア旅行|シェムリアップのマーケット散策とトゥクトゥク交渉体験
どうも、ハイドです。
3月21日。カンボジア旅行で滞在しているシェムリアップの朝。
この日もバックパッカーらしく、朝早くから活動スタートです。
まずは朝ごはんと洗濯。
長期旅行では、この「日常作業」を朝に片付けるのが大事なんですよね。
本当はこの日、世界遺産アンコールワットへ行く予定だったのですが、
一緒に行くメンバーがまだ集まっていません。
せっかくなら、人数が多い方が絶対に楽しい。
ということでこの日は、
ゲストハウスで旅人を誘いながらメンバー集めの日にすることにしました。
シェムリアップ名物|トゥクトゥク交渉でまさかの値段
昼間のゲストハウスは人の出入りが少なく静か。
夜になればまた旅人が集まるはずなので、昼は街に出てみることにしました。
ちょうどその時、昨日ナイトマーケットへ一緒に行ったY君が
「俺も行きたい」と言うので一緒に出発。
宿の前には、当然のようにトゥクトゥクドライバーたちが待機しています。
マーケットまでの相場は1ドルくらい。
そこで冗談半分でこんな交渉をしてみました。
「0.75ドルで行ってくれへん?」
するとドライバーが笑いながら…
「OK!」
まさかの交渉成立。
ついに1ドルを切るトゥクトゥクに成功しました。
カンボジアのトゥクトゥク利用のコツ
- 乗る前に必ず値段交渉
- 笑いながら話すと成功率アップ
- 相場を知っておく
- ダメなら次のドライバーへ
このあたりが、カンボジア旅行でかなり重要なポイントです。
シェムリアップのマーケットで値切り交渉バトル
マーケットに到着してまず欲しかったのは、
- 蚊よけ用の長ズボン
- タンクトップ
東南アジアの夜は蚊が多いので、
長ズボンはかなり重要な装備になります。
店を見て回りながら値切り交渉を続けますが、なかなか成立しません。
そんな中、Y君が突然帽子の値切りを開始。
すでに帽子を持っているのに…。
店主の最初の言い値は5ドル。
Y君は粘り強く交渉を続けます。
結果はなんと…
2ドルで購入成功。
そして帽子をかぶったY君の一言。
「この帽子いらへんけど、なんか買うてしまった…」
旅のテンションって怖いですね。
アリババパンツを4ドルでゲット
いろいろ店を回っていると、だんだん自分の欲しい形が見えてきました。
そう、アリババズボンです。
いわゆる東南アジア旅人の定番パンツ。
ほとんどの店の言い値は8ドル。
交渉すれば5ドルまでは下がる。
もう少し安い店を探して歩くと…
4ドルの店を発見。
ここで購入を決意しました。
しかし5ドル札しか持っていなかったので支払うと、店主が一言。
「1ドルチップちょうだい」
それを聞いた瞬間、
お釣りの1ドルをサッと回収。
値切りは成功したはずなのに、
なぜか微妙な気分でした。
シェムリアップのオールドマーケット散策
Tシャツを探すためにオールドマーケットへ移動。
途中、落書きだらけの壁の前に置かれた白い巨大ソファーで休憩。
日差し直撃でめちゃくちゃ暑い場所ですが、
なかなかカオスな雰囲気で面白い。
そしてオールドマーケットに到着。
その名の通り、かなり年季の入った建物です。
中は似たような商品が所狭しと並び、
バックパッカー向けの服や雑貨がびっしり。
子供が店の奥で寝ていたりして、
なんとも東南アジアらしい空気が漂っています。
Tシャツの最安値は1枚2ドル。
目標は…
2枚で3ドル。
かなり強気の交渉です。
しかし何軒回っても成立せず。
さすがに疲れてきたので、
近くのシェイク屋でマンゴーシェイクを買って休憩しました。
カンボジア旅行で感じたスマホ盗難の怖さ
夕方になり、トゥクトゥクを探します。
さっきは0.75ドルだったので、
今回は2500リエルを狙ってみました。
結果は…交渉失敗。
仕方なく宿の方向へ歩きながら帰ることに。
途中で入ったスーパーマーケットは冷房ガンガン。
あまりに快適すぎて、
「ここに住みたい」と思うレベルでした。
ゲストハウスに戻ってダラダラしていると、
旅仲間のFacebookに衝撃の投稿が。
なんとホーチミンで携帯を紛失したとのこと。
さらにその直後、シェムリアップに到着したH君も…
バスの中でスマホ盗難。
トイレ休憩中に盗まれたらしい。
カード会社や保険会社への連絡が必要になり、
自分のSkype固定電話を使ってもらいました。
東南アジア旅行でスマホを守るポイント
- 席を離れる時は必ず持つ
- バスの荷物置き場に置かない
- パスポートと一緒に管理
- バックパックの奥に入れる
それにしてもこの旅、携帯を無くす人が多すぎる。
「次は自分かも…」
そんなことを思いながら、
翌日のアンコールワット観光の打ち合わせをして眠りにつきました。
オールドマーケットの概要
シェムリアップ中心部にある伝統市場。衣類、雑貨、土産、食品などが密集し、値切り交渉を楽しめるバックパッカー定番スポット。地元の生活感も味わえるカオスな雰囲気が魅力。






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