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シェムリアップの光と影!日本人宿の携帯紛失騒動とナイトマーケットの熱い夜

2015年3月23日月曜日

アジア カンボジア 世界一周

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シェムリアップの光と影!日本人宿の携帯紛失騒動とナイトマーケットの熱い夜

どうも、ハイドです!
カンボジア・シェムリアップでの旅も、気づけばどっぷり生活感が出てきました。
3月20日、今日もこの街の熱気に包まれながら一日が始まります。

シェムリアップの日本人宿で迎える朝と、アンコールワット観光の悩み

バックパッカーの朝は意外と早い。なぜかって?
宿の「無料朝食」「無料洗濯サービス」を確実にゲットするためです!これ、長期旅行者には死活問題なんですよね(笑)。

共有スペースの溜まり場に行くと、ちょうど「アンコールワットの朝日」を拝んできたグループが戻ってきていました。
朝焼けの感動を語る彼らの表情はキラキラしていて、これからの観光の参考になります。

でも、そんな平和な朝に衝撃のニュースが……。
なんと、ルームメイトの一人が携帯を紛失してしまったそう。寝る前にベッド脇に置いていたはずなのに、起きたら消えていたとのこと。
「日本人宿だから安心」という油断は禁物ですね。泥棒騒動なんて、旅のテンションが一番下がるやつです。みんなも本当に気をつけて!

以前プレア・ヴィヒアに一緒に行ったY君が「アンコールワットに行こうぜ!」と誘いに来てくれましたが、今回はお断り。
せっかく行くならベストな体調で朝日を見たいし、3日券を買うのも今の僕にはちょっと贅沢かな、なんて。
結局、新しい仲間を見つけたY君を見送り、僕は一人でブログ更新に勤しむことにしました。

灼熱の昼寝と、過去の自分へのシンパシー

ところが、いざ作業を始めるとサイトの調子がすこぶる悪い!
何度トライしても画像がアップできず、格闘しているうちにパソコンの電池が尽きてしまいました。
半ば諦めて部屋に戻ると、いつの間にか深い眠りへ……。

何ヶ月ぶりだろう、こんなに本格的な昼寝をしたのは。
うだるような暑さの中、首振り扇風機の生ぬるい風を浴びていると、ふと日本で辞めてきた職場のことを思い出しました。

あの頃は、辛いことをただ「辛い」としか受け止められなかった。
でも、今の僕は違います。やるべきことが明確だし、何より自由だ。
「まずは体を治して、栄養を摂ること」
今の最優先事項を決めて、遅めの昼食を食べるために街へ繰り出しました。

すると、観光から戻ったY君と再会。……が、彼の顔色が明らかに悪い。
なんと、彼までもが携帯を失くしてしまったというのです!
シェムリアップ、魔物が棲んでいるのか?僕もいっそう気を引き締め、写真データのバックアップだけは死守しようと心に誓いました。

シェムリアップ・ナイトマーケットで「ゲテモノ実食」ジャンケン大会!

日が傾いてくると、少しアルコールが恋しくなるもの。
宿にいたゲストたちに「ナイトマーケットに行かない?」と声をかけたら、なんと6人も付いてきてくれました!
大所帯でビールを片手に、夜の街をぶらつきます。

そこで見つけてしまったのが、昨日も目を引いた「ゲテモノ料理」の屋台。
バックパッカー精神旺盛なメンバーが揃えば、やることは一つ。「負け残りの試食ジャンケン」です!

シェムリアップの屋台に並ぶ衝撃的なゲテモノ料理



大量の昆虫食が並ぶカンボジアのナイトマーケット



もう、みんな必死(笑)。深夜の部活動みたいなノリで拳を突き出し、僕は見事に勝利を掴み取りました!
そして敗北の味を噛み締めることになったのはH君。彼が挑戦するのは……これ、蜂の幼虫かな?

実食!勇気を出して蜂の幼虫?を食べるバックパッカー

「うわぁ……」と顔を顰めながら食べるH君でしたが、意外にも味付けは悪くなかったようで。
結局、「どれどれ?」と全員でつまんで食べるという、ジャンケンの意味が全くない展開になりました(笑)。でも、あのハラハラ感こそが旅の醍醐味です。

シェムリアップの夜を楽しむポイントまとめ

  • 貴重品管理は徹底的に:宿の中でもスマホや財布は身に付けよう。
  • ナイトマーケットは大人数がお得:ビール片手に歩くだけで最高に楽しい!
  • 値切り交渉も旅のスパイス:今回はフルーツシェイクを値切ることに成功しました。

結局、この晩使ったのはわずか2ドル。
お金をかけなくても、気の合う仲間と笑い合える夜は最高に贅沢ですね。
読んでくれてありがとう!


シェムリアップの概要

カンボジア北西部に位置するシェムリアップは、世界遺産アンコール遺跡群への拠点となる活気あふれる観光都市です。中心部のパブストリートやナイトマーケットでは、安価なビールや昆虫食などの異文化体験を楽しめます。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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