【バンコク旅行記】カオサンの洗礼!野犬の恐怖とゴーゴーバーでのぼったくり体験
どうも、バックパッカーのハイドです!
タイ・バンコクに到着して数日、今日は波乱万丈すぎる1日を過ごしました。
旅好きの友達に話すような感覚で、カオサンのリアルな裏側をシェアするね!
3月24日、まずは「宿替え」からスタート。
Hostelworldで1泊100バーツ(約400円)という激安宿を見つけたんだけど、予約不可でGoogleマップにも出てこない……。これ、旅先で一番困るパターンだよね。
途方に暮れていると、同じ宿のフランス人・ジミーが「Samsen soi 2(サムセン・ソイ2)に行け!」と神のアドバイス。メルスィーブクゥ〜!と意気揚々と出発しようとしたら、空が牙を剥きました。
バンコク名物!冠水レベルの激しいスコールと宿探し
見てよ、この雨。ヤバすぎでしょ!
道行く人の足首まで浸かるほどの浸水っぷり。
そんな中、欧米人たちが雨に濡れてはしゃいでる。よく見たら教え子の(?)ジミーも混じってるし!
僕は怪我人なので、大人しく宿の共有スペースで雨宿り。55バーツの豚肉ごはんを食べながら、ひたすら止むのを待ちます。
ついでにラオス・ビエンチャンまでのバス代を聞いたら1,200バーツ(約4,800円)とのこと。「これ、ぼられてない?」と疑心暗鬼になるのも、タイ旅行の醍醐味(?)だよね。
コスパ重視!160バーツの安宿「Sweet Guest House」へ
雨が上がったので、いざ出発!バックパッカーの聖地、カオサン周辺の景色をパシャリ。
目星をつけていた宿が予算オーバーだったので、向かいの「Sweet Guest House」に決定!
1泊160バーツ。条件はこんな感じ:
- シングルルーム(独房感あり)
- シャワーは水のみ(暑いからOK!)
- Wi-Fiは1階のみ(超不便だけど安さ優先)
そこで偶然、旅仲間のM君とH君に再会!新しい旅仲間も増えて、夜はみんなでパッタイパーティー。さらに、勢いで「夜のゴーゴーバーへ潜入しようぜ!」という危険な(?)計画が持ち上がりました。
絶体絶命!深夜の「野犬ストリート」とムエタイコーチのビンタ
夜9時、集合場所へ向かう途中でトラブル発生。一緒だった女の子・Mちゃんが自分のホテルの場所を忘れるという天然っぷりを発揮!
なんとか彼女を送り届けたものの、僕とH君は集合時間に大遅刻。「急がば回れ」を無視して、暗い近道のショートカットを選んだのが運の尽きでした……。
そこは、まさに「野犬ストリート」。
暗闇から響く「ヴゥゥゥ……」という低い唸り声。道路を塞ぐ巨大な野良犬たち。
噛まれたら狂犬病で致死率100%……。一歩一歩が命がけです。
さらに、追い打ちをかけるようにムエタイジムのガタイのいいオヤジが登場。助けを求めたら、なぜか僕の左肩に強烈なビンタをかましてきました。なんでだよ!筋肉だるまめ!
結局、命からがら野犬の群れを引き返し、30分遅れで集合場所に到着。しかし、そこにはもう誰もいませんでした……。
潜入レポート!パッポン通りの「ぼったくりゴーゴーバー」の実態
「せっかく来たんだから見たい!」ということで、H君と二人でトゥクトゥクに乗り、バンコク三大歓楽街の一つ「パッポン通り」へ。
ゴーゴーバーで起きたトラブルまとめ
- 客引きの罠:「見るだけタダ」という言葉は絶対に信じちゃダメ!
- 異様な光景:ステージ上では全裸の女性がピンポン玉を使った謎のパフォーマンス。
- 強制ドリンク:頼んでもいないのに女の子たちが隣に座り、勝手にジュースを注文。
- ぼったくり請求:1杯100バーツのはずが、会計時に500バーツ以上の請求。
「金払え!」と詰め寄る店員たち。財布を奪おうとしてくる女たちを振り切り、100バーツだけ叩きつけてビールを手に店を脱出しました。
あとで財布を確認したら、もみくちゃにされた時に200バーツ(約800円)抜かれてるし!
「この街、狂ってる……」
その後、性別不明な美女(?)や、竹刀をソファに叩きつけるSMバーのおじさんを眺めながら、自分とタイの相性の悪さを痛感。バンコクの夜は、刺激が強すぎました。
最後は150バーツでトゥクトゥクと交渉し、なんとか宿に帰還。
宿のスタッフと「バイク事故自慢」で盛り上がり、ようやく1日が終わりました。
明日はもっと平和な旅になりますように。独房のような部屋で、泥のように眠ります。
読んでくれてありがとう!
カオサンロードの概要
タイ・バンコクのプラナコーン区にある「カオサンロード」は、世界中のバックパッカーが集まる聖地として知られています。約400メートルの通りには、格安宿、飲食店、露店が密集し、夜は活気ある歓楽街へと変貌します。






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