【台湾・桃園空港】野宿から始まった波乱の出発日!ターミナル移動とチェックインの落とし穴
どうも、ハイドです!
台湾の旅もいよいよ最終日。2月11日の朝、僕は桃園国際空港のソファの上で目を覚ましました。
今回は、バックパッカーなら一度は経験する(?)「空港野宿」から、出発直前のヒヤヒヤしたトラブルまで、臨場感たっぷりにお届けします。台湾から次の目的地へ向かう予定がある方は、ぜひ僕の失敗を参考にしてくださいね(笑)
桃園国際空港での野宿はスリル満点?
昨晩から寝袋に包まって、空港のソファをベッド代わりに就寝。ウトウトしていると、深夜でも人の気配や物音でちょくちょく目が覚めます。
海外の空港で一番怖いのはやっぱり盗難。でも、僕は「絶対に守り抜く!」という強い意志を込めて、荷物をベルトでガッチリと自分にくくりつけておきました。おかげで荷物は無事!
朝、耳元で台湾人の子供が何かを一生懸命話しかけてくる声で完全起床。目を開けると、いつの間にか周りは人混みでいっぱい…。
「他にもソファあるんだから、どこか別の場所で遊んでくれよ〜」なんて内心思いつつ、手際よく寝袋をたたみます。これぞバックパッカーの日常ですね。
台湾ラスト飯はコンビニの「黄金コンビ」
お腹が空いたので、まずは空港内のコンビニへ直行。台湾のコンビニは安くて美味しいものの宝庫です。
あらかじめ決めておいた、台湾おなじみの「ソーセージとパン」を購入しました。お値段は40台湾ドル。日本円にするとかなりリーズナブルですよね。
支払いはもちろん「Easy Card(悠遊カード)」で。決済後の残り残高はなんと「8元」。
使い切った感がすごくて、心の中で「完璧だ…」とガッツポーズ。ホットドッグを豪快にかじりながら、パソコンを開いて次の目的地への情報収集を開始します。
「飛行機がない!?」空港でたらい回しの危機
出発3時間前。余裕を持って掲示板を確認したのですが、ここで心臓が止まりそうになります。
「俺の乗る飛行機がない…」
またトラブルかよ、と焦りながら近くの服務員(スタッフ)に聞くと「あっちで聞いて〜」とそっけない返事。そこから案の定、たらい回しにされてしまいました。誰に聞けば正解なのか分からず、空港内を右往左往…。
ようやく別の担当者が教えてくれました。
「ここは第1ターミナルだよ。君の便は第2ターミナルだから、スカイトレインで移動して!」
さっき僕をたらい回しにしたスタッフの前を(ちょっとドヤ顔で)素通りして、スカイトレインへ飛び乗ります。
第2ターミナルへ!運命のチェックイン
無事に第2ターミナルに着いたものの、今度は掲示板が見当たらない!ようやく見つけた掲示板にも、またしても僕の便名が載っていない…。
半泣き状態の僕を救ってくれたのは、一人のセキュリティスタッフでした。
「香港行きなら、12番カウンターに行けばいいよ」
その言葉を信じて12番へ行くと、スタッフが「13番に行ってね」と(また1つズレたけど)。そして13番カウンターで、ついに、ついに無事チェックイン完了!
まとめ:桃園空港を利用する際の重要ポイント
関税もイミグレーション(出入国管理)も無事に通過。今回は、結果的にかなり順調(?)な出国となりました!
最後に、僕の体験から学んだ「桃園空港での注意点」をまとめておきます。
- ターミナルの事前確認は必須: 第1と第2を間違えると、スカイトレインでの移動が必要になり焦ります。
- Easy Cardの残高調整: コンビニで端数まで使い切ると、旅の達成感が上がります。
- 掲示板に名前がなくても諦めない: スタッフによって言うことが違うので、複数の人に確認するのがコツ。
- 空港野宿の防犯対策: 荷物は必ずベルトなどで体の一部と固定すること!
ありがとう、台湾!最高の思い出を胸に、次の国へ飛んできます!

最後まで読んでくれてありがとう!
また次の旅でお会いしましょう。






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