台北最終日は残り400元!重いバックパックを背負って象山の絶景と桃園空港泊へ
どうも、ハイドです!
台湾・台北での滞在もいよいよ最終日。明日の午前中には飛行機に乗らなきゃいけないんだけど、節約バックパッカーの僕は「今日中に空港へ移動して、そこで一晩明かす」というミッションを自分に課しました(笑)。
財布を確認すると、残金はわずか400台湾ドル。ここから食料調達、移動、そして最後の観光まで、この予算でやりくりするサバイバルの始まりです!
西門町でラストショッピング!値切り交渉とバックパッカーの絆
まずは宿泊していた宿をチェックアウト。重たいバックパックを一旦預かってもらい、活気あふれる「西門(シーメン)」の街へ繰り出しました。
お目当ては、旅のコレクションにしている「台湾の旗」。あちこち歩き回ってようやく見つけたんだけど、提示された価格は60元。
「60元か……今の財布状況だとちょっと痛いな……」

実は、桃園空港までのバス代が125元かかるんです。割引が効けばいいけど、最悪の事態を考えると1円(1元)でも惜しい状況。小銭を数えながら悩んでいると、店員さんが僕の様子を見て一言。
「いいよ、50元で!」
まさかのオマケ!台湾の人の優しさが身に染みます。無事に旗をゲットして、宿に戻ってからバックパックに縫い付けました。玉留めがうまくできなくて苦戦したけど、これもまた旅の思い出ですね。
現地スタッフの「徒歩10分」は信じるな?象山の急勾配に挑む
宿で荷物を整理していると、台湾人スタッフのBenが声をかけてくれました。
「ハイド、象山(シャンシャン)からの眺めは最高だよ!駅から降りて10分くらいで着くから、絶対行ったほうがいい!」
その言葉を信じ、全荷物を担いで象山へ向かったのですが……これが試練の始まりでした。

(ようやく中間地点。この時点ですでに息切れ……)

(待って、登りすぎじゃない? 10分って言ったよね、Ben!?)

(足がガクガク。でも、見えてきた景色は……)
50分かけて辿り着いた、台北101を望む絶景
結局、重いバックパックを背負って山を登ること約50分。ようやく辿り着いた先には、台北の街並みと台北101を一望できる圧倒的なパノラマが待っていました!



Benの話とはだいぶ所要時間が違ったけれど(笑)、この景色を見たら疲れも吹き飛びました。何より、この重装備で登りきった自分の体、確実に旅を通して強くなってる。これなら今夜の空港泊も爆睡できそうです。
台北駅から桃園国際空港へ!バス移動と所持金の最終確認
山を降り、台北駅へと戻ります。巨大な台北駅で少し迷子になりかけましたが、なんとか空港行きのバスターミナルに到着。無事にチケットを購入しました。

空港に到着した時点での資産状況は以下の通り。
- EasyCard(悠遊カード)残高 + 現金の小銭 = 合計90元
「完璧すぎる……!」と自画自賛。空港は水が無料で手に入るのがありがたい。これならコンビニで少し贅沢(?)ができそうです。
桃園国際空港で夜明かし。節約グルメと寝袋の夜
さて、今夜の晩餐です。スーパーであらかじめ買っておいたカップラーメンがあるのですが、これがバッグの中でかさばって仕方がなかった一品。空港でお湯をもらい、さらに花蓮から持ち歩いていた「替え玉」を投入!
……結果、「まずい」(笑)。
味が薄まったのか、麺が多すぎたのか、なんとも言えない切ない味に。口直しに24元の肉まんを購入したのですが、これも台湾独特の甘い味付け。明日の朝は、違う味に挑戦することを心に誓いました。
空港泊を快適に過ごすための個人的メモ
- 無料の給水器を活用: 空港内にはお湯も出る給水器があるので、カップ麺派には最強。
- 荷物の固定は必須: 盗難防止のため、荷物は自分や椅子にしっかり固定。
- 寝袋の重要性: 空港の夜は意外と冷える。寝袋に包まれば安眠の質が爆上がり。
荷物をがっちり固定し、寝袋に潜り込んで朝を待ちます。明日はついに次の目的地へ。 波乱万丈な台北最終日でしたが、心地よい疲れとともに眠りにつきます。
最後まで読んでくれてありがとう!






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