【香港一人旅】格安航空券で突撃!摩天楼の夜景と「重慶大厦」のディープな夜
どうも、ハイドです!
2月11日、僕は今、台湾海峡の上空を飛んでいます。
今回の目的地は、100万ドルの夜景で知られるエネルギッシュな街、香港!
格安の6,400円で手に入れた航空券ですが、なんと嬉しいことに機内食が付いてきました。
スチュワーデスさんも綺麗で、幸先の良いスタート。ただ、隣の女の子の吐息がなかなかの破壊力で……(笑)。それも旅の醍醐味(?)ということで、約2時間のフライトを経て香港に降り立ちました!
あっさり過ぎる?香港の入国審査とバックパック回収の罠
香港に到着して驚いたのが、入国審査のスピード感。何も聞かれずに通過できました。
パスポートにスタンプは押されず、代わりに小さな入国審査用紙のシールをペタッ。「え、これだけでいいの?」と拍子抜けするくらいあっさりしたものです。
しかし、その後の手荷物受取所で苦戦。香港国際空港の荷物スペース、めちゃくちゃ広いんです!
自分のバックパックを見つけるまでにかなり時間がかかりましたが、無事に回収。まずはWi-Fiを繋いで、今夜の宿までのルートをチェックします。
香港観光の必須アイテム「オクトパスカード(八達通)」を入手!
香港を旅するなら、絶対に欠かせないのが「オクトパス(Octopus/八達通)」というプリペイドカードです。
- 日本でいう:Suica、PASMO、ICOCAのようなもの
- メリット:地下鉄(MTR)、バス、トラム、コンビニでも使える。交通費が割引になる
- 購入価格:150香港ドル(デポジット含む)
僕は150香港ドルで購入しました。ちなみに、台湾ドルから両替する際、レートや手数料の関係で、計算より少し多めに口座から引かれていて「やっぱり香港は物価が高いな…」と身が引き締まる思いでした(笑)。
空港からは、中国本土が近づいてきたような雰囲気を感じさせる大きなバスに乗り込みます。
バスの内装は驚くほど効率的。車内で出会ったおばあちゃんが、降りるバス停を親切に教えてくれました。
驚いたのは、そのおばあちゃんの英語がペラペラだったこと!台湾ではなかなか見ない光景ですが、香港では英語が生活に深く根付いているんですね。面白い文化の違いです。
聖地「重慶大厦(チョンキンマンション)」の怪しい魅力
迷いながらも、地元の人の助けを借りてたどり着いたのは、バックパッカーの聖地とも呼ばれるあの大名勝……。

そう、重慶大厦(チョンキンマンション)です。
入り口付近には黒人やインド系の方が大勢いて、独特の威圧感。客引きもめちゃくちゃ多いので、予約なしで来てもどこかしらには泊まれそうな雰囲気です。
僕が選んだのは、エリア最安値クラスのゲストハウス。レセプションの対応はかなり適当でしたが(笑)、寝るだけなら十分。2段ベッドの上に横たわって、ひとまず移動の疲れを癒します。
ビクトリア・ハーバーの絶景!ブルース・リーに会いに行く
夜9時。少し休んでから、夜の街へ繰り出しました。外はすごい人混みで、これぞ香港!という熱気に包まれています。
宿から歩いて数分で、海沿いのビクトリア・ハーバーまで来れるこの立地の良さは最高です。
そこで出会った子たちに写真を頼まれたので撮ってあげると、代わりに僕の写真も撮ってくれました。
「日本人だよ」と伝えると、少し日本語を知っていて驚き!世界中の人の語学に対する探求心には、いつも頭が下がります。
そして、ついに目の前に広がる100万ドルの夜景!


さらに歩いていくと、あの有名な構えが見えてきました……!

ブルース・リー(李小龍)!
やっぱりカッコイイですよね。香港に来た実感が一気に湧いてきます。
夜の散策:九龍公園とナイトマーケットの意外な発見
その後、九龍公園(九龍公園)へ。夜の公園には、なんだか不思議な銅像がそびえ立っていました。
宿に帰る道をちょっと間違えてしまったのですが、おかげで賑やかなナイトマーケットらしき通りに迷い込みました。香港の夜はどこを歩いても発見があります。

そして最後に、なぜかこんなものまで発見……!
「なんでここにあるの!?(笑)」というツッコミを入れつつ、香港初日の夜は更けていきました。
香港到着初日のまとめ
- 入国審査は驚くほどスムーズ(スタンプなし・シール形式)
- 交通機関はオクトパスカードが最強に便利
- 重慶大厦は怪しいけれど、バックパッカーには安くて立地最高
- ビクトリア・ハーバーの夜景とブルース・リー像は必見
摩天楼の輝きと、路地裏のディープな空気。香港の二面性にすっかり魅了された一日でした。
最後まで読んでくれてありがとう!次の更新もお楽しみに!






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