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香港から中国・深圳へ陸路移動|羅湖(Lo Wu)国境越え体験とトラブル実録

2015年2月15日日曜日

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香港から中国・深圳へ陸路移動|羅湖(Lo Wu)国境越え体験とトラブル実録




どうも、ハイドです。

2月14日。ついに香港から中国・深圳(シンセン)へ陸路で国境越えする日がやってきました。

海外バックパッカーなら一度は体験してみたい「陸路での越境」。
でもこの日は、想像以上にハードモードでした。

香港から深圳へ|MTRで羅湖(Lo Wu)へ向かう

心強い友人エンドウと合流し、香港の安宿を出発。

最寄りのMTR駅から羅湖(Lo Wu)駅へ向かいます。運賃は39.5香港ドル。オクトパスカードの残高ギリギリでセーフ。

約40分で国境駅に到着。

  • 所要時間:約40分
  • 運賃:約39.5HKD
  • 利用路線:東鉄線(East Rail Line)

改札を出ると、出国審査の長蛇の列。
エンドウとは国籍が違うため別ルートへ。

香港出国審査のリアル

人、人、人。バックパックが肩に食い込む。
ようやく香港出国完了。

中国入国|深圳駅の混沌とWi-Fi問題

続いて中国入国審査。

無事に通過。

中国に入ったぞ!

しかし問題発生。エンドウがいない。

深圳駅は巨大で複雑。Wi-Fiを拾ってWeChatで連絡。

位置情報を頼りに探すも、Wi-Fiが切れる。再接続、再捜索。
何フロアあるんだここは…。

結局この日は再会できず。
中国での合流は想像以上に難しい。

深圳でATM両替|レートと物価感覚

まずはATMへ。レートはおおよそ1元=19〜20円。

  • 引き出し:1200元
  • 日本円換算:約23,618円
  • 予約宿:70元(約1,400円)

香港と比べると物価はかなり安い。

中国でGoogleマップが使えない!?ネット規制の壁

ここで最大のトラブル。

Googleマップが検索できない。

住所を入れても「見つかりません」。
Google翻訳も使えない。

これが中国のネット規制か…。

頼れるのはスクリーンショット一枚だけ。
読み方も分からない駅名。

深圳タクシー交渉|ぼったくり体験

客引きタクシーが近寄ってくる。

「200元で行けるよ。安いよ。」

200元=約4,000円。車で5分の距離で!?

値切ると150→120→100元と下がる。
最初の価格は何だったんだ。

これは危険と判断し、バス移動を決断。

深圳バス移動|優しいおばちゃんに救われる

問題は小銭がないこと。

両替できず困っていると、さっきのおばちゃんが再登場。

売店に連れて行ってくれ、水(3元)を購入。
細かいお釣りを大量に用意してくれた。

この優しさ、沁みる。

  • バス代:2元
  • 水:3元
  • タクシー予想:200元 → 実際バス2元

深圳ホテル探し|英語が通じない中での突破

バスを降り、地図を見せながら人に道を聞く。

ホテルに到着…と思いきや違う。

スタッフさんが電話を貸してくれ、中国語で宿と会話してくれた。

「タクシーなら30元で行けるよ」

でも歩くと決めた。
目印を一つずつ確認し、ようやく本物の宿を発見。

チェックイン完了!

深圳初日の感想|不便だけど奥深い中国

中国のネット環境は不便。
でも助けを求めれば、手を差し伸べてくれる人がいる。

スーパーで酒を買い、日本人旅行者と語り合う夜。
異国で日本語が聞こえる安心感。

とても濃厚な中国初日。地図のない旅はここが一番苦労しました。中東あたりオフラインで地図を確認できるマップスミーアプリを知り。中国では百度マップが便利。知らないことばかりで、私自身知らなかったことをこうして発信していきたいな。

香港→深圳陸路移動まとめ

  • 羅湖経由の国境越えは人が非常に多い
  • Google系サービスは基本使えない
  • タクシーは交渉必須
  • バスは格安だが小銭必須
  • 困ったら人に聞くのが最強

不安だらけのスタートだったけど、これが旅の醍醐味。

次はもっとスマートに攻略してみせる。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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