【深セン旅行記】中国の洗礼!地図アプリが動かない?鉄道予約に大苦戦したカオスな1日
どうも、ハイドです!
中国・深セン(シェンゼン)にやってきて2日目。2月15日の朝、目が覚めると昨日の移動の疲れがズッシリと肩にのしかかっていました……。いや〜、中国の熱量、ハンパないです。
今日は無理せず、深センの街に体を慣らす「休息日」に決定!
……のはずが、結局は中国特有のシステムに振り回される、刺激たっぷりな1日になったのでレポートするね。
お昼の12時、ようやく重い腰を上げてベッドから脱出。今回泊まっているゲストハウスは設備がしっかりしていて、久しぶりに洗濯もできてスッキリ!さあ、まずは腹ごしらえからスタートです。
街角で見つけた食堂で、17元(約300円ちょい)のセットを注文。出てきたのは、まるで日本の「二郎系」を彷彿とさせるガッツリ系の油そば!
これがまた、濃いめの味付けで最高に美味い。中国のローカルフードは、安くて早くて、何よりパワーがもらえるのが魅力だよね。
深センで直面した「地図アプリ使えない問題」と中国ネットの壁
さて、飯を食いながら解決しなきゃいけない大問題がひとつ。それは「地図」です。
今の僕は、GPSはおろか地図すら持っていない完全な迷子状態。旅人仲間からは「Bing Mapを使え!」「Baidu(百度)が最強だ!」とアドバイスをもらうんだけど、ここでまさかのトラブル発生。
App Storeが動かない!?「Shit China」と叫びたい瞬間
昨日まで香港ではサクサク動いていたiPhoneのApp Storeが、深センに入った途端に沈黙……。
これがいわゆる「中国のネット検閲(グレート・ファイアウォール)」の影響なのか?何度試してもインストールが進まない。地図がないと次の街へも進めないのに……。正直、「マジかよ中国……」と心が折れそうになったけど、一旦後回しにして移動手段の確保に動くことにしました。
超難関!中国の鉄道チケット予約にチャレンジ
次の目的地へ向かうため、友人のエンドウから教えてもらった鉄道予約サイトにアクセス。でも、これがまた一筋縄ではいかない!
画面とにらめっこしていると、中国人のカイドンが「手伝うよ」と声をかけてくれた。でも、現地の彼が操作してもなぜか上手くいかない……。中国、難易度高すぎでしょ!たかだか電車に乗るだけで、なんでこんなに苦労するの!?
「駅に直接行こう」カイドンの提案で深セン駅へ
「もう、駅に行って直接買ったほうが早いよ!」
カイドンの提案に乗って、二人で喋りながら深セン駅を目指すことに。外に出ると、見上げるほどの高層ビル群。でも、空はどんよりとした曇天で、白いスモッグが立ち込めている。この混沌とした空気感、まさに今の中国を象徴しているみたい。
地下鉄でまさかの荷物検査?中国の厳しいセキュリティ
駅に向かう地下鉄の入り口で驚いたのが、厳重な手荷物検査。
入国審査の時ですらスルーだったのに、地下鉄に乗るだけでベルトコンベヤーに荷物を通さなきゃいけない。2元で買ったチケットは、台湾のMTRと同じICチップ入りのコイン型。近代的なのかアナログなのか、不思議な感覚です。
【中国の鉄道チケット購入時の注意点】
- パスポートが必須:チケット購入には身分証明書が必要です。
- 早めの購入を:人気の路線はすぐ埋まるので、駅に行ったら即ゲット!
- 言葉の壁:筆談用のメモや、行き先を書いた画面を用意しておくとスムーズ。
無事に79.5元(約1,600円)で次の目的地、広州(こうしゅう)への切符をゲット!カイドン、付き合ってくれて本当にありがとう!
深センの夜は更けて。旅仲間との語らいと安宿のリアル
宿に戻る頃には、外はすっかり暗くなっていました。夜は昨日一緒に飲み明かしたTさんと夕食へ。
Tさんは長旅のベテランで、日本の常識では考えられないようなディープな経験談をたくさん聞かせてくれました。初めての中国で、こうして信頼できる日本人に会えるのは本当に心強い。
激安!深センの絶品ローカルグルメ
夜のメニューはこんな感じ。中国の物価の安さに改めて感動!
- 10元のチャーハン(シンプルだけど米が旨い!)
- 10元の麻婆豆腐(舌が痺れる本格的な辛さ!)
- 28元の謎メニュー(頼んでみたら、ジャガイモと肉の辛旨炒めで当たり!)
ようやく準備完了!でもルームメイトが……?
宿に戻ると、ようやくWi-Fiが安定したのかApp Storeが復活!念願の「Baidu(百度地図)」をインストールすることに成功しました。これでようやく、迷子にならずに次の街へ進める。少しずつ、中国を攻略する準備が整ってきました。
ただ、一つだけ問題が……。今のルームメイトのアメリカ人が、かなりのクセモノなんです。
昨日から体調を崩してゲロを吐いてるかと思えば、女の子が通るたびに声をかけては無視されてる。しまいには、
「20元で髪を切ってやるぞ」なんて怪しい勧誘まで(笑)。
「プロなの?」って聞いたらドヤ顔で「No」だって。おいおい!
「集中したいから」と言っても、構わずマシンガントークを仕掛けてくる彼に応対していたら、気がつけば深夜3時半。中国の夜は、いろんな意味で眠らせてくれません。
明日は広州へ移動。どんな出会いが待っているのか、楽しみです!
最後まで読んでくれてありがとう!






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