当サイトは、世界一周ブログの移行作業を目的に作成し、実際に運営者が訪れた国・都市での体験を発信している 個人運営のブログサイト です。

深圳観光なら錦繍中華へ|雑技ショーと中国世界遺産ミニチュア体験記

2015年2月16日月曜日

アジア 世界一周 中国

t f B! P L

深圳観光で外せない錦繍中華|中国世界遺産ミニチュアと大迫力雑技ショー体験記



どうも、ハイドです。

2月16日、中国・深圳。
ついに中国旅も本格始動。スマホには中国版地図アプリ「baidu」をダウンロード済み。
これを使いこなせるかどうかで、今後の旅の快適さが決まる。

目をつけていたのは、ガイドブック『地球の歩き方』にも載っていた錦繍中華(jinxiuzhonghua)
深圳観光の定番スポットらしい。よし、今日はここに行こう。

深圳地下鉄で華僑城へ|アクセスと移動のリアル

のんびり宿を出発。霧がかる深圳の高層ビル群は、どこか未来都市のよう。
適当に入ったローカル食堂で18元の麺を注文。……味が、ない。驚くほど淡白。
これも旅のスパイスだと思い込む。

地下鉄に乗り、羅宝線「华侨城」駅へ。
深圳の地下鉄は荷物検査があるものの、手続きはスムーズ。15時頃には到着した。

DSC09430.jpg

baiduも問題なく作動。
「よし、中国でもやっていけるかもしれない」そんな自信が少し芽生えた瞬間だった。

錦繍中華の入場料金と割引情報|180元は高い?

錦繍中華では毎日、中国伝統の雑技ショーが開催されているという。

ガイドブックでは150元と書かれていたが、現地価格は180元

DSC09426.jpg

約3600円。正直、高い。かなり迷った。

  • 他都市で雑技は見られる?
  • 今後もっと安い場所は?
  • 中国一周ルート上に他候補は?

結果、このルートではここしかないと判明。
思い切って障害者手帳を提示してみると…

「90元よ」

DSC09433.jpg

まさかの半額。
180元→90元。中国で割引が適用されるとは思わなかった。

中国世界遺産を一気見!ミニチュアテーマパークが想像以上

入園は17時。少し遅め。
各地方民族ショーはほぼ終了しており、残るは夜のメインイベント「龍鳳舞中華」だけ。

雑技まで2時間。園内を歩き回ることにした。

DSC09434.jpg 

DSC09435.jpg


DSC09432.jpg

ここは中国全土の世界遺産や名所をミニチュアで再現した巨大テーマパーク。

万里の長城、少数民族の村、壮大な寺院建築…。
スケールは小さいのに、作り込みが細かい。
まるで「中国一周ダイジェスト版」を歩いている感覚。

DSC09440.jpg

DSC09443.jpg
DSC09442.jpg

DSC09441.jpg

原寸大で見たらどれほど壮大なんだろう。
夕暮れが近づき、園内がオレンジ色に染まる。

DSC09488.jpg

雑技ショー「龍鳳舞中華」体験|想像以上の大迫力

観光地価格の水7元を購入し、鳳凰広場へ。

前方席を確保したが、実は指定席制。何度も移動させられ、どんどん後方へ…。
中国らしいカオス感を味わいながら開演を待つ。

そして、ついにスタート。

DSC09494.jpg 

DSC09504.jpg

すごい。想像以上。

  • 人間離れしたバランス技
  • 高所からの前転宙返り
  • 爆発演出と大量の水の仕掛け
  • 騎馬隊の登場
  • 花火と春節モチーフの演出

身体能力の限界に挑む演技。
観ているこちらまで体が軽くなる感覚。
「来てよかった」と心から思えた瞬間だった。

深圳ローカル飯で締め|麻婆豆腐10元の幸福

宿近くの定食屋へ戻る。

麻婆豆腐10元。ご飯3杯完食。

ビールを買い、宿でTさんと乾杯。
ゲストたちとゆるく会話しながら、深圳の夜は更けていった。

深圳観光で錦繍中華をおすすめする理由まとめ

  • 中国世界遺産を一気に見られる
  • 大規模雑技ショーは圧巻の一言
  • 地下鉄アクセス良好(华侨城駅)
  • 割引制度あり(要確認)
  • 夕方入園はショー重視ならOK

中国旅はまだ始まったばかり。
読んでくれてありがとう!

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

世界一周ルート

QooQ