深圳観光で外せない錦繍中華|中国世界遺産ミニチュアと大迫力雑技ショー体験記
どうも、ハイドです。
2月16日、中国・深圳。
ついに中国旅も本格始動。スマホには中国版地図アプリ「baidu」をダウンロード済み。
これを使いこなせるかどうかで、今後の旅の快適さが決まる。
目をつけていたのは、ガイドブック『地球の歩き方』にも載っていた錦繍中華(jinxiuzhonghua)。
深圳観光の定番スポットらしい。よし、今日はここに行こう。
深圳地下鉄で華僑城へ|アクセスと移動のリアル
のんびり宿を出発。霧がかる深圳の高層ビル群は、どこか未来都市のよう。
適当に入ったローカル食堂で18元の麺を注文。……味が、ない。驚くほど淡白。
これも旅のスパイスだと思い込む。
地下鉄に乗り、羅宝線「华侨城」駅へ。
深圳の地下鉄は荷物検査があるものの、手続きはスムーズ。15時頃には到着した。
baiduも問題なく作動。
「よし、中国でもやっていけるかもしれない」そんな自信が少し芽生えた瞬間だった。
錦繍中華の入場料金と割引情報|180元は高い?
錦繍中華では毎日、中国伝統の雑技ショーが開催されているという。
ガイドブックでは150元と書かれていたが、現地価格は180元。
約3600円。正直、高い。かなり迷った。
- 他都市で雑技は見られる?
- 今後もっと安い場所は?
- 中国一周ルート上に他候補は?
結果、このルートではここしかないと判明。
思い切って障害者手帳を提示してみると…
「90元よ」
まさかの半額。
180元→90元。中国で割引が適用されるとは思わなかった。
中国世界遺産を一気見!ミニチュアテーマパークが想像以上
入園は17時。少し遅め。
各地方民族ショーはほぼ終了しており、残るは夜のメインイベント「龍鳳舞中華」だけ。
雑技まで2時間。園内を歩き回ることにした。

ここは中国全土の世界遺産や名所をミニチュアで再現した巨大テーマパーク。
万里の長城、少数民族の村、壮大な寺院建築…。
スケールは小さいのに、作り込みが細かい。
まるで「中国一周ダイジェスト版」を歩いている感覚。



原寸大で見たらどれほど壮大なんだろう。
夕暮れが近づき、園内がオレンジ色に染まる。
雑技ショー「龍鳳舞中華」体験|想像以上の大迫力
観光地価格の水7元を購入し、鳳凰広場へ。
前方席を確保したが、実は指定席制。何度も移動させられ、どんどん後方へ…。
中国らしいカオス感を味わいながら開演を待つ。
そして、ついにスタート。
すごい。想像以上。
- 人間離れしたバランス技
- 高所からの前転宙返り
- 爆発演出と大量の水の仕掛け
- 騎馬隊の登場
- 花火と春節モチーフの演出
身体能力の限界に挑む演技。
観ているこちらまで体が軽くなる感覚。
「来てよかった」と心から思えた瞬間だった。
深圳ローカル飯で締め|麻婆豆腐10元の幸福
宿近くの定食屋へ戻る。
麻婆豆腐10元。ご飯3杯完食。
ビールを買い、宿でTさんと乾杯。
ゲストたちとゆるく会話しながら、深圳の夜は更けていった。
深圳観光で錦繍中華をおすすめする理由まとめ
- 中国世界遺産を一気に見られる
- 大規模雑技ショーは圧巻の一言
- 地下鉄アクセス良好(华侨城駅)
- 割引制度あり(要確認)
- 夕方入園はショー重視ならOK
中国旅はまだ始まったばかり。
読んでくれてありがとう!






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