台湾・恒春からチェルシィへ|サーフィン挑戦とローカルな1日
どうも、ハイドです。
台湾南部・恒春(ヘンチェン)で迎えた朝。
この日はチェルシィ方面へ移動して、念願の台湾サーフィンに挑戦する予定でした。
ヘンチェンからチェルシィへ|ローカルバス移動情報
朝6時半起床。昨日一緒に過ごしたメンバーの多くはチェックアウト。Wechatを交換して別れました。中国出身の旅人が多く、中国ではYouTubeやFacebookが見られないというネット事情の話も聞き、旅を通して文化を知る面白さを改めて実感。
朝食を済ませ、荷物を整えてバスターミナルへ。
7:30発のバスに乗車。
料金は26台湾ドル(割引あり)。
台湾のローカルバスは本当に安い。
約30分ほどでチェルシィに到着。

台湾サーフィン事情|チェルシィの波は?
バス停の目の前は海。ただし、岩場が多くサーフィン向きには見えない。
地元の人に聞きながら歩くも、なぜか正反対の方向を案内される(笑)。
言葉が通じないので紙に地図を書いてもらい再出発。30分ほど歩いて、ようやく目印の料金所を発見。
サーフボードが並ぶカフェで状況を聞くと「今日は風が強いからクローズ」とのこと。
それでも自分の目で確かめたくてビーチへ。
波のサイズは腰ほど。見た目は悪くない。
でも、突風レベルのオンショアが吹きつける。
昨日出会ったH江さんがちょうど上がってきて一言。
「朝はまだいいけど、午後はもっと荒れるよ」
旅先サーフィンで大事なこと
- 地元サーファーの情報を信じる
- 風向きとカレントを軽視しない
- 無理をしない判断が一番カッコいい
海の上の風は、陸とは別世界。
ここで無理して流されたら世界一周どころじゃない。
泣く泣く断念。
再びヘンチェンへ|台湾ローカルバスの柔軟さ
帰りも30分歩いてバス停へ。
本来は2時間待ちのはずが、ちょうどヘンチェン行きが停車中。
料金は21台湾ドル。
台湾の移動コスパ、やっぱり優秀。
ゲストハウスで過ごす台湾の夜
宿に戻るとスタッフのアベンと雑談。
筋肉痛がじわじわ来ていて外出気分になれず、写真加工やブログ作業。
ゲストハウスは出入りが激しく、毎日新しい出会いがある。
何もしなくても充実感があるのが旅の不思議。
台湾ローカルグルメ|スーパーと屋台巡り
夜はいつものチャーハン屋へ…まさかの休み。
代わりにスーパー「福利」へ。
37台湾ドルで大量のパンを発見。即購入。翌日の朝食も確保。
外に出ると偶然またH江さん達と再会。
台湾は狭い。いや、旅人の世界が狭いのかもしれない。
明日の予定が決まった。
「もう一度チェルシィでサーフィンに挑戦する。」
鍋焼烏龍麺に挑戦

うどんに似ているけど、どこか違う台湾風の味。
優しい出汁が体に染みる。
串焼きとビール欲求
- 豆腐串
- 鶏軟骨
- 鶏皮
塩気が効いて、これは完全にビール案件。
宿に戻ると「一緒に飲もう」と誘われ、そのまま乾杯。
早起きと潮風のせいで一気に眠気。
こうして台湾南部の1日が終わりました。
まとめ|台湾サーフィン旅は判断力がカギ
- ヘンチェン〜チェルシィは格安バス移動可
- 風の強い日は無理をしない
- ローカルグルメはコスパ最強
- ゲストハウス滞在は出会いが財産
明日はリベンジサーフィン。
早起きは正直つらい。でも、それも旅。
読んでくれてありがとう!






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