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台湾・恒春からチェルシィへ|サーフィン挑戦記とバス移動、ローカルグルメ体験ブログ

2015年2月3日火曜日

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台湾・恒春からチェルシィへ|サーフィン挑戦とローカルな1日

どうも、ハイドです。
台湾南部・恒春(ヘンチェン)で迎えた朝。
この日はチェルシィ方面へ移動して、念願の台湾サーフィンに挑戦する予定でした。

ヘンチェンからチェルシィへ|ローカルバス移動情報

朝6時半起床。昨日一緒に過ごしたメンバーの多くはチェックアウト。Wechatを交換して別れました。中国出身の旅人が多く、中国ではYouTubeやFacebookが見られないというネット事情の話も聞き、旅を通して文化を知る面白さを改めて実感。

朝食を済ませ、荷物を整えてバスターミナルへ。

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7:30発のバスに乗車。
料金は26台湾ドル(割引あり)
台湾のローカルバスは本当に安い。

約30分ほどでチェルシィに到着。

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台湾サーフィン事情|チェルシィの波は?

バス停の目の前は海。ただし、岩場が多くサーフィン向きには見えない。
地元の人に聞きながら歩くも、なぜか正反対の方向を案内される(笑)。

言葉が通じないので紙に地図を書いてもらい再出発。30分ほど歩いて、ようやく目印の料金所を発見。

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サーフボードが並ぶカフェで状況を聞くと「今日は風が強いからクローズ」とのこと。

それでも自分の目で確かめたくてビーチへ。

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波のサイズは腰ほど。見た目は悪くない。
でも、突風レベルのオンショアが吹きつける。

昨日出会ったH江さんがちょうど上がってきて一言。
「朝はまだいいけど、午後はもっと荒れるよ」

旅先サーフィンで大事なこと

  • 地元サーファーの情報を信じる
  • 風向きとカレントを軽視しない
  • 無理をしない判断が一番カッコいい

海の上の風は、陸とは別世界。
ここで無理して流されたら世界一周どころじゃない。
泣く泣く断念。

再びヘンチェンへ|台湾ローカルバスの柔軟さ

帰りも30分歩いてバス停へ。
本来は2時間待ちのはずが、ちょうどヘンチェン行きが停車中。

料金は21台湾ドル
台湾の移動コスパ、やっぱり優秀。

ゲストハウスで過ごす台湾の夜

宿に戻るとスタッフのアベンと雑談。
筋肉痛がじわじわ来ていて外出気分になれず、写真加工やブログ作業。

ゲストハウスは出入りが激しく、毎日新しい出会いがある。
何もしなくても充実感があるのが旅の不思議。

台湾ローカルグルメ|スーパーと屋台巡り

夜はいつものチャーハン屋へ…まさかの休み。
代わりにスーパー「福利」へ。

37台湾ドルで大量のパンを発見。即購入。翌日の朝食も確保。

外に出ると偶然またH江さん達と再会。
台湾は狭い。いや、旅人の世界が狭いのかもしれない。

明日の予定が決まった。
「もう一度チェルシィでサーフィンに挑戦する。」

鍋焼烏龍麺に挑戦

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うどんに似ているけど、どこか違う台湾風の味。
優しい出汁が体に染みる。

串焼きとビール欲求

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  • 豆腐串
  • 鶏軟骨
  • 鶏皮

塩気が効いて、これは完全にビール案件。
宿に戻ると「一緒に飲もう」と誘われ、そのまま乾杯。

早起きと潮風のせいで一気に眠気。
こうして台湾南部の1日が終わりました。

まとめ|台湾サーフィン旅は判断力がカギ

  • ヘンチェン〜チェルシィは格安バス移動可
  • 風の強い日は無理をしない
  • ローカルグルメはコスパ最強
  • ゲストハウス滞在は出会いが財産

明日はリベンジサーフィン。
早起きは正直つらい。でも、それも旅。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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