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台湾・墾丁旅行記|台湾最南端サイクリングと南湾サーフィン体験ブログ

2015年2月3日火曜日

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台湾・墾丁旅行記|台湾最南端サイクリングと南湾サーフィン体験



どうも、ハイドです。

2月3日、台湾最南端のリゾート地・墾丁(ケンティン)で目を覚ました朝10時。部屋にはルームメイトのデイビッドと自分だけ。昨日買っておいたパンをかじりながら、今日はどこへ行こうかと考える。

ふと「台湾最南端まで行ってみるか」と思い立ち、自転車をこぎ出した。

台湾最南端へ自転車旅|灼熱の墾丁サイクリング

正直に言うと…甘く見ていた。

2月とは思えない強烈な日差し。帽子なしでは危険を感じるレベル。ペダルを踏むたびに体力が削られていく。

途中、原付に乗ったお兄さんに声をかけられる。よく見ると昨日温泉で会った人だった。台湾、狭い(笑)

巴士海峡(バシー海峡)を横目に、休憩を挟みながらゆっくり南へ進む。

途中で立ち寄った小湾ビーチは、まさに南国。

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白い砂浜と透き通る海。最高の景色だった。

…が、ここで観光地の洗礼を受ける。

小湾ビーチの料金事情(2026年当時)

  • ビーチチェア:300台湾ドル
  • トイレ(小):20台湾ドル
  • トイレ(大):50台湾ドル

無料だと思って座っていたらスタッフ登場。「300ドルだよ〜」。知らなかった…即撤退。

墾丁はリゾート地。観光地価格は覚悟しておいた方がいい。

船帆石と台湾最南端|達成感はどこへ?

しばらく走ると、景勝地として有名な船帆石に到着。

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ぽつんと立つ巨大な岩。自然の造形美って不思議だ。近づきたかったが足場が悪く断念。

そこから向かい風の上り坂。太ももが悲鳴を上げる。それでも「ここまで来たんだ」と自分を奮い立たせる。

そしてついに台湾最南端へ到着。

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…空は曇り。観光客でぎゅうぎゅう。テラスは狭い。

正直、想像していた感動はなかった。

でも、証拠写真はしっかり撮る。

帰り道、ふと気づく。目的地よりも、ここまでこいだ時間こそが旅だったんだと。

南湾でサーフィン計画|墾丁の波情報まとめ

再び南湾ビーチへ立ち寄る。

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ホテルスタッフのアブンに「南湾でサーフィンできるよ」と聞いていたのを思い出す。

現地インストラクターから聞いた墾丁のサーフスポット情報はこちら。

墾丁サーフィンスポット比較

  • 南湾:冬は波が弱め
  • 大湾:初心者向きだが冬は穏やか
  • 佳樂水(チェルシィ):冬でも胸サイズの波あり

2月はウィンターシーズン。波を求めるなら佳樂水一択らしい。

恆春鎮から佳樂水まではバスで約30分。1日3〜4本運行。始発は7:30。

翌朝早起き確定。

240円チャーハンと偶然の出会い

夕食は町のローカル食堂でチャーハン。60台湾ドル(約240円)。安い、うまい、最高。

隣の席から聞き慣れた方言が聞こえる。「日本人ですか?」と話しかけると、まさかの同郷。

彼らもサーフィン目的で佳樂水へ行ったという。海の話とくだらない話で盛り上がる。

旅先での偶然の出会いは、何よりのスパイスだ。

国際麻雀大会と温泉ナイト

宿に戻ると日・中・台メンバーで麻雀大会。

中国ではドラや点棒がない。勝った人が親になる。ルールが違うことにカルチャーショック。

夜は再び温泉へ。

サイクリングの疲れが溶けていく。朝会った原付のお兄さんとも再会。台湾は本当に狭い。

まとめ|墾丁旅行で感じたこと

  • 台湾最南端は達成感よりプロセスが価値
  • 墾丁は観光地価格に注意
  • 冬サーフィンは佳樂水が狙い目
  • 自転車移動は想像以上に体力勝負
  • 旅は出会いで完成する

明日は佳樂水でサーフィン。

また新しい景色と波に会いに行く。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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